5月4日のAmazonタイムセール。AnTuTu(v10) 200万点オーバーなPOCO F7が15%オフの46,980円など

Amazonタイムセール

※表示価格にはタイムセール価格が反映されていない場合があります。ご了承ください。
※通常価格はセール直前価格ではなく、直近三ヶ月程度で一番期間の長かった販売価格です。
※あくまでタイムセールをしている商品の紹介であり、必ずしも似たような製品の中で最安値というわけではありません。
※「引き続きタイムセールなもの」は毎週明けにセール終了のチェックを行っています。

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本日のタイムセール

スマホ・タブレット

Xiaomi POCO F7:46,980円

Snapdragon 8s Gen 4を搭載したスマートフォンが、通常価格54,980円から15%オフの46,980円となっています。
POCO X7 Proのワンランク上の製品となります。

AnTuTu(v10)スコアは総合200万点、グラフィック87万点。AnTuTu(v11)なら250~260万点になる模様。
メモリは12GB、ストレージは256GB、ディスプレイは6.83インチ2772×1280の有機EL/120Hz、ピーク輝度は3200nits。
カメラは5000万(SONY IMX882)+800万(超広角)。バッテリーは6,500mAhで90Wハイパーチャージと22.5Wのリバースチャージに対応。防水防塵はIP68

PC

NiPoGi E3B(7730U):69,998円(+5%オフクーポン)

Ryzen 7 7730Uを搭載したミニPCが、通常価格99,998円から30%オフ、さらに5%オフクーポンで66,498円となっています。
この機種はレビューしました。

【実機レビュー】 NiPoGi E3B:リニューアルで少し早くなった、比較的安価なミドルクラスミニPC
がじぇっとりっぷではおよそ1年前にNiPoGi 「E3B」をレビューしています。この時は搭載CPUがRyzen 7 5700Uでしたが、最近リニューアルしてRyzen 7 7730Uにアップデートされました。リニューアルモデルもレビューでき

Ryzen 7 7730UはZen3アーキテクチャの8コア16スレッド。位置づけとしてはRyzen 7 5825Uのリフレッシュ版くらいになります。
PassMarkスコアは20000程度。日常用途としては足りています。

メモリは32GB(16GB×2) DDR4-3200、ストレージは512GB M.2 SATA SSD。内部的にはメモリ最大64GB、デュアルM.2 SSD(Gen3+SATA)に対応しています。
USB4には非対応ですが、USB3.2 Gen2が3ポート、USB3.2 Gen1が4ポートの計7ポートのUSBを持ち、USBお化けみたいなことになっています。

Zen3+とRDNA2、PassMarkスコア22500なRyzen 7 7735HS(Ryzen 7 6800Hのリフレッシュ版)に24GB LPDDR5+512GBなモデルも同額です。
メモリ容量と増設可・不可の差ですが、グラフィック性能がかなり違うので悩ましいところ。

映像・音響

REGZA RA-B100(A):12,499円

レグザブランドのサウンドバーが、通常価格16,451円から23%オフの12,499円となっています。
売り切ったんだなぁと思っていたのに、復活しました。

幅は600mm、高さは63mm。
ツイーター+フルレンジが2セット(合計4スピーカー)の2.0chで、出力は合計100W。
インターフェースはARC対応のHDMI、光デジタル、AUX、USB。

周辺機器

MINISFORUM DEG2:45,998円(+18%オフクーポン)

Thunderbolt5に対応した外付けGPUドッキングステーションが、通常価格45,998円に18%オフクーポンで37,899円となっています。
セール価格38,599円だったものが、更に700円安くなりました。

この製品はレビューしています。

【実機レビュー】 MINISFORUM DEG2:M.2 SSDも内蔵できる、Thunderbolt 5/OCulink両対応の外付けGPUドック
2025年12月29日、MINISFORUMはThunderbolt 5(USB4 V2)とOCulinkに対応する外付けGPUドック「DEG2」を発表、発売しました(出荷開始は2026年1月10日)。がじぇっとりっぷではこれの前世代となる

Intel JHL9480チップを採用、80GbpsのThundebolt5で接続できます。
ドッキングステーション機能があり、M.2 SSDスロット、USB3.2 Gen2と2.5GbEがあります。
OCuLink接続もできますが、OCuLink時はドッキングステーション機能は使えません。

その他

Herman Miller セイルチェア:90,724円

ハーマンミラーのチェアが、通常価格113,300円から20%オフの90,724円となっています。
アームレスモデルも20%オフの80,080円

高さ、奥行き、リクライニングの硬さ、リクライニング範囲、アームの高さ・幅・奥行き・角度を調整可能。
欠点として、網目に埃がたまりやすい、網目にズボンの後ろポケットのボタンを食われる、といったことが挙げられます。
なお、ヘッドレストがないので、ハイバックを好む人には向きません。
保証は12年

引き続きセール価格なもの

スマホ・タブレット

Xiaomi POCO X8 Pro:54,979円

Xiaomiの新スマホが、通常価格59,980円から5,000円オフの54,980円となっています。
発売記念価格と一緒ですね。

「POCO X7 Pro」の後継機種で、SoCはDimensity 8400-Ultra → Dimensity 8500-Ultra、AnTuTu(v11)は193万 → 213万点にアップ。
メモリは8GB/12GB、ストレージは256GB/512GB、画面は6.59インチ2756×1268
「POCO X8 Pro Max」との2ラインナップとなったので、「POCO X7 Pro」の6.67インチからはわずかに小型化しています。

バッテリーは6000mAh → 6500mAh、充電速度は最大90W → 最大100W。
カメラは引き続き5000万画素のIMX882(1/1.95インチ)を採用。

「POCO X8 Pro Max」も5,000円オフの74,979円

Xiaomi REDMI Pad 2 9.7:21,980円

新製品のタブレットが、通常価格24,980円から発売記念の3,000円オフで21,980円となっています。

SoCはSnapdragon 6s 4G Gen 2、AnTuTu(v10)で35万点程度の性能です。
メモリは4GB、ストレージは64GB、画面はアスペクト比16:10の9.7インチ2048×1280で、輝度は最大600nits、リフレッシュレートは120Hz。

REDMI Pad SE(8.7インチ1380×800)からきっちりスペックアップした、新エントリータブレットですね。

なお、AnTuTu 42万点、11インチ2560×1600な「Redmi Pad 2」は24,980円から。

PC

Apple MacBook Neo:95,768円

10万円切りで話題のMacBookが、通常価格99,800円から4%オフの95,768円となっています。
Mac Miniの時もでしたが、おそらくこの価格がAmazonにおける通常価格になると思われます。

MacBook NeoのSoCはApple A18 Pro。
iPhone 16 Pro/Pro Maxに使われたSoCで、MacBook Neoは選別落ちの再利用らしく、本来6コアあるGPUが5コアに制限されています。
性能面ではCPUのシングルコアはM3とM4の間、マルチコアはM1とM2の間くらいになります。思ったより強力ですね。
メモリは8GB、ストレージは256GB、画面は13.0インチ2408×1506。
インターフェースはUSB3+USB2(3.2 Gen2+2.0)の2ポート。

コストをかけるところと書けない部分をはっきりさせたうえで、外部デバイスの接続はそう多くない、ライトな使い方にターゲットを絞っていますね。

MINISFORUM AI X1-470:229,600円

Ryzen AI 9 HX470を搭載したミニPCが、通常価格286,999円から6%オフ、さらに15%オフクーポンで229,600円となっています。

Ryzen AI 9 HX470については「AI X1 Pro-470」でレビューしています。

【実機レビュー】 MINISFORUM AI X1 Pro 470:高性能なのに超静音、価格以外文句なしのハイエンドミニPC
MINISFORUM「AI X1 Pro 470」は、2026年1月に発表されたばかりのRyzen AI 9 HX 470を採用した、ハイエンドクラスのミニCPUです。おそらく、実販売という点では一番乗りです。「MS-S1 Max」に搭載さ

Ryzen AI 9 HX470はZen5×4+Zen5c×8の12コア24スレッドで、PassMarkスコアは39600
メモリは32GB×1 DDR5-5600、ストレージは1TB。
インターフェースはUSB4×2、OCuLink、HDMI+DisplayPort、2.5GbEなど。

映像・音響

LG 32GX850A-B:97,437円

31.5インチの有機ELモニターが、通常価格126,600円から23%オフの97,437円となっています。

最新の第4世代(タンデムRGB)ではなく、第3世代MLAパネルとなります。
第4世代モデル(32GX870B-B)は5月1日に発表されました(Amazonでは販売前)

4K@165Hz/FHD@330Hznのデュアルモード対応
色域はDCI-P3 98.5%、輝度は標準275cd/㎡、ピーク1300cd/㎡(APL 1.5%)、VESA DisplayHDR True Black 400認証。

KTC M27T6S:33,800円

27インチのミニLEDモニターが、通常価格39,800円に6,000円オフクーポンで33,800円となっています。
不具合(コイル鳴きが発生する)があって回収されていましたが、販売再開しました。

M27T6のアップデートモデルですが、根本的にパネルから変更されています。

解像度はWQHD(2560×1440)。FastIPSパネルでリフレッシュレートは200Hz、10.7億色表示、色域は157% sRGB、ピーク輝度は1000nits、コントラスト比は1000:1。
DisplayHDR 1400からHDR1000相当にダウングレードしていますが、電源アダプタから内蔵電源に変更など、アップデートと呼ぶには変更が多すぎます。
インターフェースはHDMI2.0×2(144Hzまで)、DisplayPort1.4×1。

なお、「以前の販売分を購入して、コイル鳴きが発生しているようならメーカーに連絡をお願いします」とのことです。

IODATA EX-GDU271JLAQD:74,800円

デュアルモード対応のゲーミングモニターが、定価89,980円から17%オフの74,800円となっています。
発売は3月10日、現在は予約受付中。

OSDボタン回りのデザイン的に、INNOCN(TITAN ARMY)系っぽい。

27インチで4K180Hz/FHD360Hzのデュアルモードに対応。現在の主流は4K160Hz/FHD320Hzなので、早くなっています。
量子ドットminiLEDは2304ゾーン。これも主流(1152ゾーン)の2倍ですね。
DisplayHDR 1400認証、DCI-P3 98%/Adobe RGB 100%の色域など、現在主流のデュアルモードモニターの上位互換と言える内容となっています。

さらにGigaCrystaSシリーズはリモコンが付属。デュアルモード切替がしやすそう。
数少ないマイナスは、Type-C入力がないことくらい。

JBL GO4:4,518円

JBLのBluetoothスピーカーが、通常価格6,930円から35%オフの4,518円となっています。
多分過去最安値です。

45mm径ドライバーを内蔵、出力は4.2W RMS。
接続はBluetooth 5.3で、LE Audioにも対応。
バッテリーは3.23Wh(3.8V/850 mAh)で、再生時間は最大7時間。
IP67の防塵・防水なので場所を選びません。

周辺機器

Ulanzi D200X:14,399円

撮影用照明メーカーのUlanziが出すストリームコントローラーが、定価17,999円に発売記念の20%オフクーポンで14,399円となっています。

最近のUlanziは配信向けデバイスにも進出しています。

14ボタンに3ダイアル、切替ボタンが2つで、個人的には使いやすそうな内容だなと感じます。
安いのだと6ボタン+3ダイアルとかで、ボタン少ないなぁってなるんですよね。

また、USBハブ機能も内蔵。
USBが3ポートにHDMI、カードリーダー、オーディオジャックが台座部分に組み込まれています。
USBハブ機能付きって意外とないので、これは盲点ですね。

MINISFORUM ENPBA:28,799円

MINISFORUMオリジナルの拡張カードが、通常価格35,999円から20%オフクーポンで28,799円となっています。

25GbEのSFP28+が2ポート、M.2 SSDが2スロットの複合カードです。
ただし、マザーボードがPCIeの分割に対応している必要があります(分割非対応だと25GbEのみ使用可能)

カードサイズは170×70×17mm。

MINISFORUM BD775i SE:59,983円(+16%オフクーポン)

Ryzen 7 7745HXを搭載したmini-ITXマザーボードが、通常価格59,983円に16%オフクーポンで50,900円となっています。

Ryzen 7 7745HXはZen4アーキテクチャの8コア16スレッド、PassMarkスコアは32500
CCDをまたがないので、Ryzen 7 7800X3Dなどと同じくゲーミングで有利ですが、L3キャッシュは32MBなので、X3Dよりは不利です。

ストレージはデュアルGen4 SSD、PCIe 5.0スロットにグラフィックボード追加可能。
ファンは付属しないので、12cmCPUファンを追加する必要があります。

16コア32スレッドでPassMarkスコアが51,000のRyzen 9 8945HXを搭載した「BD895i SE」は23%オフの67,355円

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