GEEKOM製品について、当ブログでは先日Ryzen 7 8745HSを搭載した「A8 R7-8745HS」をレビューしています。

「A8 R7-8745HS」は2年前の製品ながらPassMarkのCPUスコアは3万(16GB×2時)と、現在でも通用するハイスペックミニPCでした。
ただ昨年末からのメモリ・ストレージ高騰のあおりを受け、2026エディションでは32GB+2TBから16GB+1TBにダウングレード、それでもなお13万円前後とちょっと割高感のある製品となってしまいました。
そこに登場したのが、CPUをワンランク落とし、2026年基準のPC相場でも実売10万円を切る「A7 R5-7545U」です。
当ブログの方針として、悪い点も包み隠さず書いていきます。
機材を提供いただいたGEEKOM様には、この場をお借りして御礼申し上げます。
GEEKOM A7 R5-7545U

| CPU | Ryzen 5 7545U |
|---|---|
| メモリ | 16GB DDR5-4800 |
| ストレージ | 500GB NVMe Gen4 SSD |
| インターフェース | USB Type-C(USB4)×1 USB Type-C(Gen2)×1 USB3.2 Gen2×3 USB2.0×1 HDMI 2.0×2 2.5GbE 有線LAN SDXC オーディオジャック |
| wi-fi | Wi-fi 6E+BT5.2 |
| サイズ | 112.4×112.4×37mm |
| 重さ | 450g |
GoodPoint
✔ Ryzen 5でも十分なパフォーマンス
✔ 性能・消費電力・静音性のバランスがいい
✔ ミドルクラスながらUSB4あり
✔ 3年保証
BadPoint
✖ SSDがシングルスロット

パッケージ

・電源アダプタ
・HDMIケーブル
・マニュアル
・サンクスカード
「A7 R5-7545U」のインターフェース

・USB 3.2 Gen2 ×2
・オーディオジャック
・電源ボタン
■左面
・SDXCカードリーダー
・電源ジャック
・HDMI ×2
・USB4
・2.5GbE 有線LAN
・USB 3.2 Gen2 ×1
・USB 3.2 Gen2 Type-C ×1
・USB 2.0 ×1
「A7 R5-7545U」は「A8 R7-8745HS」のCPU違いとなるため、インターフェースは「A8 R7-8745HS」と同じ。
製品的にはミドルクラスになるのにUSB4を備えています。
「A7 R5-7545U」の内部

内部はメモリが2スロット、M.2 SSD(2280)×1スロット。
レビューサンプルは16GB×1を搭載。
昨年末に始まったメモリ価格高騰のあおりを受けて、GEEKOM製品は”PRO”シリーズや”Max”シリーズの一部など、上位モデルが32GB、それ以外が16GBとなっています。
「A7 R5-7545U」のパフォーマンス
「A7 R5-7545U」の搭載CPUはRyzen 5 7545U。Ryzen 7000シリーズの中では後発の製品で、CPUはZen4×2+Zen4c×4の6コア12スレッド。
Zen4cというのは、元はデータセンターサーバー用CPUであるEPYC向けの高密度コアで、ダイ面積の半分以上を占めるL3キャッシュがZen4の半分に減らされています。
構成もZen4とは少し変更されていますが、性能的にはZen4とほぼ変わらない程度です。
グラフィックはRDNA3×4CUのAMD Radeon 740M。NPUは非搭載。
Ryzen 7 8745HSが12CUなので、グラフィックコアが1/3しかなく、相応の性能低下が見込まれます。
また、本来の性能を確認するために、デュアルチャネルが有効となる32GB(16GB×2)でも計測しています。
なお、16GB×1はもともと入っていたDDR5-4800、32GB(16GB×2)はDDR5-5600となるので、メモリ速度差の影響も多少出ています。
総合


PassMarkは旧バージョン(v9)と新バージョン(v11)の両方を掲載。比較はv11で行っています。
16GB×1と16GB×2では、マルチスレッドスコアにメモリ速度差の影響らしき差が出ています。シングルスレッドスコアは同等です。
6コアながら、8コアのRyzen 7 5800HやRyzen 7 6800Uと並ぶくらいのスコア(しかもシングルスレッドスコアは圧倒!)が出ているのは、素晴らしいですね。
CPU
上段:マルチスレッド、下段:シングルスレッド
CPUのレンダリングパフォーマンスを調べるCINEBENCHでは、シングルチャネル(16GB×1)とデュアルチャネル(16GB×2)の結果はほぼ同じ。
メモリ速度差による差も見られません(DDR5-4800とDDR5-5600では速度16%差)。
GPU
予想通り、グラフィック性能はかなり低め。
Ryzen系はシングルチャネルとデュアルチャネルで大きくグラフィック性能が変わるのですが、デュアルチャネルでもRyzen 7 8745HSのシングルチャネルにわずかながら及びません。
とはいえデュアルチャネルのスコア同士の比較でみると、Radeon 780Mの1/3のコア数で6割程度の性能を出しているので、実は結構優秀な結果と言えます。
ストレージ

ストレージはKINGSTON SNV3S500G。
「A8 R7-8745HS」ではGEEKOMと同じ企業グループに属する兄弟ブランドのWODPOSIT製でしたが、「A7 R5-7845U」では大手の製品となりました。
3D QLC NANDを採用したエントリークラスの製品で、公式スペックでは、リード5,000MB/s、ライト3,000MB/sとされています。
参考 NV3 PCIe 4.0 NVMe SSD:KINGSTON

実測値はリード5,461MB/s、ライト3,298MB/sで、スペック表以上の速度が出ています。
外観
パッケージ

外箱は「A8 R7-8745HS」と全く同じ。

裏面にはリサイクルに関するマーク。

左上のラベルのアップ。ここでようやく区別がつきます。
技適番号は「A8 R7-8745HS」と同じ。もっと言えば過去にレビューした「A7 R9-7940HS」とも同じ番号です。
参考 技術基準適合証明等を受けた機器の検索 (217-230869):総務省

パッケージ全体。
付属品


電源アダプタは「A8 R7-8745HS」と同じ、hyleton製のミッキープラグな120Wアダプタ。
hyletonは2012年設立の、AC/DC電源特化のメーカーです。

マニュアルとサンクスカード。

文章自体は自然な日本語なのですが、2026年になっても中華フォントはそのままでした。 修正されなかったのか…
「放置すると世界的にこれが”正しい日本語の漢字”と思われるようになる」という意見を見てからは、指摘することにしています。

HDMIケーブル、VESAマウンタとネジ類。
筐体

前後インターフェース。
背面のType-CはUSB4+USB3.2 Gen2です。

左側にSDカードスロット。


ラベルは底面にありました。
内部構造

ゴム足は爪が付いていて、両面テープの粘着力がなくなっても落ちないようになっています。
ここに手間をかけているメーカーはほとんどなく、地味ながら好ポイントです。

蓋を開けたところ。
アルミ筐体(=電波が通らない)ということもあって、アンテナは底蓋に張り付けられています。
うっかりするとアンテナが抜けるので注意。

底面プレートを開けたところ。
底面側にファンがないので、底面プレートがSSDの放熱板を兼ねています。

底面プレートは電源ボタン回りだけゴムで保護されています。

再掲となりますが内部全体。

SSDの下にWi-fiカードが置かれています。
中央スペースは2242サイズのSSDが置けますが、スロットが物理的に実装されていないため、デュアルSSDができないようになっています。
この仕様も「A7 R9-7940HS」と同じです。

Wi-fiカードはAzurewave製のAW-XB591NF。
中身はMediaTek MT7922です。
なお、アンテナが抜けると保護版が邪魔で挿し直すのが大変です(実体験)。

メモリはTWSC製のDDR5-4800でした。
TWSCは2008年設立のShenzhen Techwinsemi Technology Co., Ltd.のブランドです。
参考 公式サイト:TWSC
比較


「A8 R7-8745HS」と「A7 R9-7940HS」と合わせて並べてみました。
HDMIのラベル以外、見た目もインターフェースも全く同じなので、外観での区別は困難です。
画像を使いまわしても気付かれないのでは…?と思いながら作業していたのは内緒です。
システム
起動前

UEFIは旧BIOSスタイル。

CPU・メモリ・ストレージの簡易情報。

モードは3種類。
今回はデフォルト(ノーマルモード)のままとしました。

恒例のバックアップ。
使用したのは「Macrium Refrect Free」で、バックアップサイズは38.76GBでした。
システム情報

セットアップは最初からローカルアカウントを作成できるモードになっていました。

デスクトップ。
余計なものはありません。

ライセンスはRETAIL。OEMではなくRETAILなのは珍しいですが、正規ライセンスですね。

HWiNFO。

CPUはTDPが28W、PL1が35W(5秒)、PL2が40W。最大ジャンクション温度は90°です。
ゲームベンチマーク
レビュー機のスペック
レビュー機のスペックは以下の通り。
| CPU | Ryzen 5 7545U |
|---|---|
| グラフィック | AMD Radeon 740M (4CU) |
| メモリ | 16GB×1/16GB×2 |
| ストレージ | 500GB Gen4 SSD |
比較対象
[中量級] Street Fighter 6


2023年6月に発売し、全世界で670万本(2026年3月時点)を売り上げたストリートファイター6。
シングルチャネル(16GB×1)では、設定を最低(LOWEST/HD)まで下げても30FPSちょいが限界。
デュアルチャネル(16GB×2)では、”LOWEST/HD”なら60FPSで動作。
プレイできるかできないかで言えば、ギリギリできそうにないといったところでしょうか。
[中量級] FF XIV 黄金の遺産

| 設定 | メモリ | スコア | FPS | 評価 |
|---|---|---|---|---|
| 1920×1080 最高品質 |
16GB×1 | 1535 | 9.96 fps | 設定変更 |
| 16GB×2 | 2666 | 18.46 fps | 設定変更 | |
| 1920×1080 高品質 |
16GB×1 | 3073 | 20.94 fps | 設定変更 |
| 16GB×2 | 5530 | 38.34 fps | 普通 | |
| 1920×1080 標準 |
16GB×1 | 3263 | 22.00 fps | 設定変更 |
| 16GB×2 | 5809 | 39.95 fps | 普通 | |
| 1280×720 高品質 |
16GB×1 | 4195 | 29.65 fps | 普通 |
| 16GB×2 | 6936 | 49.77 fps | やや快適 | |
| 1280×720 標準 |
16GB×1 | 4385 | 31.06 fps | 普通 |
| 16GB×2 | 7622 | 54.43 fps | やや快適 |
中量級タイトルでは、サーマルスロットリングによって「A8 R7-8745HS」のスコアが伸び悩んでいたので、見かけ上はRyzen 5 7545Uのスコアが高く見えます。
実際は、Radeon 780Mの実力はRyzen 9 7940HSのスコアの方が本来の結果なので、やっぱり6割程度ですね。
[重量級] FF XV Windowsエディション

| 設定 | メモリ | スコア | 評価 |
|---|---|---|---|
| 1920×1080 高品質 | 16GB×1 | 1135 | 動作困難 |
| 16GB×2 | 1858 | 動作困難 | |
| 1920×1080 標準品質 | 16GB×1 | 1569 | 動作困難 |
| 16GB×2 | 2497 | 重い | |
| 1920×1080 軽量品質 | 16GB×1 | 2044 | 動作困難 |
| 16GB×2 | 3304 | 普通 | |
| 1280×720 標準品質 | 16GB×1 | 2739 | やや重い |
| 16GB×2 | 4300 | 普通 | |
| 1280×720 軽量品質 | 16GB×1 | 3425 | 普通 |
| 16GB×2 | 5500 | やや快適 |
重量級タイトルのFF XVでもFF XIVと同じような結果に。
デュアルチャネル・最低品質で”やや快適”になったのはちょっと驚きでしたが、到底プレイに耐えないでしょう。
やはり4CUというグラフィックコアの少なさゆえ、ゲーミングには向かないCPUと言えます。
消費電力・稼働時間・騒音・温度
消費電力

| アイドル時 | 2.8~6.2W |
|---|---|
| 画面オフ時 | 1.1~5.3W |
| スリープ時 | 1.1~5.2W |
| CINEBENCH(S) | 24.5-29.4W |
| CINEBENCH(M) | 57.5W / 52.5W |
| FF14ベンチ時 | 43.0-57.4W |
| 最大 | 62.0W |
「A7 R5-7545U」の消費電力は瞬間最大で62.0W。
これは元がTDP28WのCPUであること、6コアCPUであること、グラフィックが4CUで電力消費が少ないことが要因として考えられます。
これなら電源アダプタも120Wではなく90Wで済みそうですが、一括調達を考えると120Wの方が都合が良かったのでしょう。
騒音
| 状況 | 音量 |
|---|---|
| 電源オフ | 34.7 dB |
| アイドル | 34.7 dB |
| FF14 | 39.7 dB |
| 最大 | 39.9 dB |
| 最大(背面) | 40.7 dB |
| 最大(側面) | 41.5 dB |
| 騒音レベル[dB] | 音の大きさのめやす | 自室内の聞き騒音 | |
|---|---|---|---|
| うるさい | 70 | 掃除機 騒々しい街頭 |
非常にうるさい |
| 60 | 普通の会話・チャイム 時速40キロの自動車の内部 |
非常に大きく聞こえうるさい 声を大きくすれば会話ができる |
|
| 普通 | 50 | エアコンの室外機 静かな事務所 |
大きく聞こえる 通常の会話は可能 |
| 40 | 深夜の市内 図書館 |
多少大きく聞こえる 通常の会話は十分に可能 |
|
| 静か | 30 | ささやき声 深夜の郊外 |
非常に小さく聞こえる |
| 20 | ささやき 木の葉のふれあう音 |
ほとんど聞こえない | |
※騒音は30cmの距離で測定
「A7 R5-7545U」は側面に大きく吸気口が開いていることから、側面の騒音が最大となっています。
騒音変化は2段階くらい。ある程度負荷のかかっている状況だと音が一定なので意識から外れやすく、集中していると気になりません。
また、絶対値としても大きくないので、なおさら意識に上りにくいです。
温度
「A7 R5-7545U」の最大ジャンクション温度は90℃、HTC温度制限は115.5℃、サーマルトリップ制限は125℃。


温度はHWMonitorとHWiNFOで測定。
最大温度は89.5度と、最大ジャンクション温度に届いていないため、サーマルスロットリングは発生していません。
最大温度も一瞬で、ファンが回り始めると5秒程度で70度台前半まで落ち、10秒もすると70度を切って67~69度くらいで安定します。
まとめ
「A7 R5-7545U」の価格は99,900円。ギリギリ少額減価償却資産として、購入年度に一括で経費処理できる価格です。
性能的にはミドルクラスではありますが、日常的な利用において不足するほどではありません。
本来の性能を発揮するにはメモリを足してデュアルチャネルにした方がいいですが、そもそもグラフィック性能重視なら素直に「A8 R7-8745HS」などの内蔵グラフィック性能が強いモデルを買うべきでしょう。
「A7 R5-7545U」はあくまで、グラフィックは表示できればいい程度で、事務処理やOffice、ブラウジングなどCPU処理メインのミニPCであると理解して使う必要があります。
性能はそこそこですが、高負荷をかけてもサーマルスロットリングは発生せず、最大性能を維持したままでも比較的静音、消費電力も比較的低めと、バランスの取れた常時運用向きな構成。
ここ最近のトレンド的に、OpenClawなどの常時稼働エージェントを動かすのにも向いていそうですね。
関連リンク

付録
ベンチマーク結果一覧
| メーカー | GEEKOM | ||
|---|---|---|---|
| モデル名 | A7-7545U | ||
| CPU | Ryzen 5 7545U | ||
| GPU | AMD 740M | ||
| メモリ | 16GB×2 DDR5-5600 |
16GB×1 DDR5-4800 |
|
| ストレージ | 500GB Gen4 | ||
| PassMark 9 | Total | 6422.7 | 5436.7 |
| CPU Single | 3756 | 3758 | |
| CPU Multi | 21692.1 | 20439.6 | |
| 2D | 1014 | 974 | |
| 3D | 4144.8 | 2679.2 | |
| Memory | 2408.3 | 1863 | |
| Disk | 29765 | 29945.9 | |
| PassMark 11 | Total | 5146.6 | 3735.6 |
| CPU Single | 3845 | 3874 | |
| CPU Multi | 20546.7 | 20067.8 | |
| 2D | 751.2 | 739.6 | |
| 3D | 3635.8 | 2346.1 | |
| Memory | 3201.8 | 2326.1 | |
| Disk | 31928.5 | 32160.8 | |
| 3DMark | TimeSpy | 1886 | 1257 |
| Graphics | 1673 | 1103 | |
| CPU | 6822 | 6136 | |
| FireStrike | 4716 | 2896 | |
| Graphics | 5075 | 3174 | |
| Phisics | 18785 | 18321 | |
| Combined | 1777 | 993 | |
| NightRaid | 19890 | 13779 | |
| Grapihics | 23173 | 14395 | |
| CPU | 11034 | 11090 | |
| WildLife | 11121 | 7187 | |
| Graphics | 66.59 fps | 43.04 fps | |
| SteelNomad | 319 | 187 | |
| Graphics | 3.19 fps | 1.88 fps | |
| SteelNomadLight | 1569 | 1097 | |
| Graphics | 11.63 fps | 8.13 fps | |
| CINEBENCH R15 | OpenGL | 171.64 fps | 117.37 fps |
| CPU(M) | 1534 cb | 1607 cb | |
| CPU(S) | 276 cb | 273 cb | |
| CINEBENCH R20 | CPU(M) | 4008 pts | 3979 pts |
| CPU(S) | 676 pts | 669 pts | |
| CINEBENCH R23 | CPU(M) | 10127 pts | 10087 pts |
| CPU(S) | 1741 pts | 1680 pts | |
| CINEBENCH 2024 | CPU(M) | 577 pts | |
| CPU(S) | 103 pts | ||
| CINEBENCH 2026 | GPU | 2882 pts | 2414 pts |
| CPU(M) | 2339 pts | 2275 pts | |
| CPU(S Core) | 559 pts | 550 pts | |
| CPU(S Thread) | 420 pts | 308 pts | |
| CrystalMark | Mark | 988027 | 907010 |
| ALU | 267099 | 269379 | |
| FPU | 133202 | 134348 | |
| MEM | 163363 | 105819 | |
| HDD | 88927 | 87910 | |
| GDI | 17718 | 17317 | |
| D2D | 5254 | 5441 | |
| OGL | 312464 | 286796 | |
| CrystalMark Retro | All | 21807 | 20494 |
| CPU-Single | 13291 | 13325 | |
| CPU-Multi | 82576 | 83213 | |
| 2D-text | 5699 | 5350 | |
| 2D-square | 14553 | 14752 | |
| 2D-circle | 10599 | 10582 | |
| 2D-image | 15858 | 14932 | |
| 3D-scene1 | 56309 | 54178 | |
| 3D-scene2 | 72477 | 49584 | |
| 3D-scene1-CPU | 14762 | 14762 | |
| 3D-scene2-CPU | 21870 | 16402 | |
| CrystalMark Retro2 | All | 21537 | 20219 |
| CPU-Single | 13346 | 13289 | |
| CPU-Multi | 81266 | 82553 | |
| 2D-text | 5617 | 5339 | |
| 2D-square | 14444 | 13808 | |
| 2D-circle | 10579 | 10959 | |
| 2D-image | 15479 | 14297 | |
| 3D-scene1 | 100 | 100 | |
| 3D-scene2 | 100 | 100 | |
| 3D-scene1-CPU | 58730 | 50975 | |
| 3D-scene2-CPU | 68853 | 47149 | |
| GeekBench5 | Single | 1846 | 1780 |
| Multi | 8182 | 7078 | |
| OpenCL | 19851 | 16285 | |
| OpenCL(dGPU) | – | – | |
| GeekBench6 | Single | 2539 | 2488 |
| Multi | 9913 | 7887 | |
| OpenCL | 13884 | 12746 | |
| OpenCL(dGPU) | – | – | |
| PCMark | ALL | 6529 | 6321 |
| Essensial | 8621 | 8561 | |
| Productivity | 13535 | 13253 | |
| DigitalContent | 6472 | 6043 | |
| VR Mark | 2370 | 1278 | |
| DQ(DX9) | 1920・最高 | 8396 とても快適 |
6427 快適 |
| 1280・標準 | 9272 とても快適 |
8396 とても快適 |
|
| FF XIV(DX11) 暁月の終焉 |
1920・最高 | 4205 普通 29.04 fps |
2439 設定変更 16.44 fps |
| 1920・高 | 5510 普通 37.76 fps |
3235 設定変更 22.03 fps |
|
| 1920・標準 | 6571 やや快適 44.96 fps |
4081 普通 28.21 fps |
|
| 1280・高 | 9584 快適 67.96 fps |
5686 普通 40.07 fps |
|
| 1280・標準 | 11029 とても快適 78.81 fps |
6666 やや快適 47.60 fps |
|
| FF XIV(DX11) 黄金の遺産 |
1920・最高 | 2666 設定変更 18.46 fps |
1535 設定変更 9.96 fps |
| 1920・高 | 5530 普通 38.34 fps |
3073 設定変更 20.94 fps |
|
| 1920・標準 | 5809 普通 39.95 fps |
3263 設定変更 22.00 fps |
|
| 1280・高 | 6936 やや快適 49.77 fps |
4195 普通 29.65 fps |
|
| 1280・標準 | 7622 やや快適 54.43 fps |
4385 普通 31.06 fps |
|
| FF XV(DX11) | 1920・高 | 1858 動作困難 |
1135 動作困難 |
| 1920・標準 | 2497 重い |
1569 動作困難 |
|
| 1920・軽量 | 3304 普通 |
2044 動作困難 |
|
| 1280・標準 | 4300 普通 |
2739 やや重い |
|
| 1280・軽量 | 5500 やや快適 |
3425 普通 |
|
| StreetFighter6 Fifgting Ground |
Highest | 20.28 fps | 13.12 fps |
| High | 20.72 fps | 15.34 fps | |
| Normal | 22.56 fps | 15.78 fps | |
| Low | 30.08 fps | 29.34 fps | |
| Lowest | 59.91 fps | 33.56 fps | |
| ブラウザ | BaseMark | 1511 | 1708 |
| jetstream2 | 416.695 | 406.018 | |
| MotionMark | 2577.07 | 2418.38 | |
| Octane | 101535 | 97110 | |
| Octane Multi | 635417 | 692135 | |
| SpeedMeter2 | 473 | 437 | |
| SpeedMeter3 | 28.3 | 26 | |
| WebXPRT4 | 344 | 325 | |
| WebXPRT5 | 102 | 101 | |




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