GEEKOM製品について、当ブログでは過去にRyzen 9 7940HSを搭載した「A7 R9-7940HS」をレビューしています。

レビューしたのが2年前ということもあり、現在のGEEKOMでは「A7 R9-7940HS」は終売。というか、レビュー後しばらくして、Ryzen 8000シリーズにアップデートされた「A8 R7-8745HS/R9-8945HS」が発売されました。
今回レビューするのが、この「A8 R7-8745HS」です。
2年前の製品ではありますが、現在も販売が継続されている、現役製品です。
「次」がRyzen AI HX 370で、搭載製品も20万円オーバーに跳ね上がってしまったので、10万円クラスのミニPCとして今も残っている感じです。
当ブログの方針として、悪い点も包み隠さず書いていきます。
機材を提供いただいたGEEKOM様には、この場をお借りして御礼申し上げます。
GEEKOM A8 R7-8745HS

| CPU | Ryzen 7 8745HS |
|---|---|
| メモリ | 16GB DDR5-5600 |
| ストレージ | 1TB NVMe Gen4 SSD |
| インターフェース | USB Type-C(USB4)×1 USB Type-C(Gen2)×1 USB3.2 Gen2×3 USB2.0×1 HDMI 2.0×2 2.5GbE 有線LAN SDXC オーディオジャック |
| wi-fi | Wi-fi 6E+BT5.2 |
| サイズ | 112.4×112.4×37mm |
| 重さ | 450g |
GoodPoint
✔ 高品質なコンパクトアルミ筐体
✔ デュアルHDMI+デュアルType-C
✔ SDカードリーダー内蔵
✔ 3年保証
BadPoint
✖ SSDがシングルスロット
✖ メモリは32GB→16GBに
公式ストア:gtA8R7PRTN
Amazon:GTA8R7PRTN
対象:A8 R7-8745HS
クーポン期限:2026年7月31日

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パッケージ

・電源アダプタ
・HDMIケーブル
・マニュアル
・サンキューカード
「A8 R7-8745HS」のインターフェース

・USB 3.2 Gen2 ×2
・オーディオジャック
・電源ボタン
■左面
・SDXCカードリーダー
・電源ジャック
・HDMI ×2
・USB4
・2.5GbE 有線LAN
・USB 3.2 Gen2 ×1
・USB 3.2 Gen2 Type-C ×1
・USB 2.0 ×1
「A8 R7-8745HS」の内部

内部はメモリが2スロット、M.2 SSD(2280)が1スロット。
レビューサンプルは16GB×1を搭載。
昨年末に始まったメモリ価格高騰のあおりを受けて、GEEKOM製品は”PRO”シリーズや”Max”シリーズの一部など、上位モデルが32GB、それ以外が16GBとなっています。
「A8 R7-8745HS」のパフォーマンス
「A8 R7-8745HS」の搭載CPUはRyzen 7 8745HS。
Zen4×8の8コア16スレッドで、グラフィックはRDNA3×12CUのAMD Radeon 780M。NPUは非搭載。
元はNPUをカットした中国向けのCPUで、製品ページも中国語版しかありません。

また、本来の性能を確認するために、デュアルチャネルが有効となる32GB(16GB×2)でも計測しています。
総合


PassMarkは旧バージョン(v9)と新バージョン(v11)の両方を掲載。比較はv11で行っています。
同じ16GB×2ではRyzen 9 7940HSに近いスコアを出していますが、最大周波数の差(Ryzen 9 7940HSは5.2GHz、Ryzen 7 8745HSは4.9GHz)で、少し負けています。
CPU
上段:マルチスレッド、下段:シングルスレッド
CPUのレンダリングパフォーマンスを調べるCINEBENCHでは、シングルチャネル(16GB×1)とデュアルチャネル(16GB×2)の結果はほぼ同じ。
GPU
グラフィック性能はRyzen系らしく、シングルチャネルとデュアルチャネルの差が激しくなっています。
ストレージ

ストレージはWODPOSIT WPBSN4M8-1TGP。
WODPOSITはShenzhenの企業で、中国名は深圳市沃存电子有限公司。GEEKOMと同じ企業グループに属する兄弟ブランドです。
参考 安心と信頼の証:GEEKOMのメモリパートナーネットワーク:GEEKOMブログ【公式】

実測値はリード7.078MB/s、ライト6,177MB/sで、Gen4 SSDの中では標準的な速度くらい。
外観
パッケージ

外箱はゲーミング感のあった「A7 R9-7940HS」と打って変わって、上品な白化粧箱に。

裏面にはリサイクルに関するマーク。

左上のラベルのアップ。
技適番号は「A7 R9-7940HS」と同じ番号ですね。
参考 技術基準適合証明等を受けた機器の検索 (217-230869):総務省

本体は紙製の台紙に鎮座。

パッケージ全体。
付属品


電源アダプタはhyleton製のミッキープラグな120Wアダプタ。
hyletonは2012年設立の、AC/DC電源特化のメーカーです。
「A7 R9-7940HS」ではFSP製だったので、複数メーカーから調達しているようです。

マニュアルとサンクスカード。

2026年になっても中華フォントはそのままでした。 修正されなかったのか…
「放置すると世界的にこれが”正しい日本語の漢字”と思われるようになる」という意見を見てからは、指摘することにしています。

HDMIケーブル

VESAマウンタとネジ類。
筐体

前後インターフェース。
背面のType-CはUSB4+USB3.2 Gen2です。

左側にSDカードスロット。

ラベルは底面にありました。

重量は本体のみで415g、ケーブル込みで787.5g。
内部構造

ゴム足は爪が付いていて、両面テープの粘着力がなくなっても落ちないようになっています。
ここに手間をかけているメーカーはほとんどなく、地味ながら好ポイントです。

蓋を開けたところ。
アルミ筐体(=電波が通らない)ということもあって、アンテナは底蓋に張り付けられています。アンテナは割と外れやすいので、開けるときにちょっと注意が必要。

底面プレートを開けたところ。
底面側にファンがないので、底面プレートがSSDの放熱板となっています。

底面プレートは電源ボタン回りだけゴムで保護されています。

再掲となりますが内部全体。

SSDの下にWi-fiカードが置かれています。
中央スペースは2242サイズのSSDが置けますが、スロットが物理的に実装されていないため、デュアルSSDができないようになっています。
この仕様も「A7 R9-7940HS」と同じです。
システム
起動前


UEFIは旧BIOSスタイル。

モードは3種類あり、ファンも設定可能。

恒例のバックアップ。
使用したのは「Macrium Refrect Free」で、バックアップサイズは38.54GBでした。
システム情報

セットアップは最初からローカルアカウントを作成できるモードになっていました。

デスクトップ。
余計なものはありません。

ライセンスはRETAIL。OEMではなくRETAILなのは珍しいですが、正規ライセンスですね。

HWiNFO。

CPUはTDPが35W、PL1が45W(5秒)、PL2が60W。
最大ジャンクション温度が90°です。「A7 R9-7940HS」では95°だったので、ちょっと低くなっています。
ゲームベンチマーク
レビュー機のスペック
レビュー機のスペックは以下の通り。
| CPU | Ryzen 7 8745HS |
|---|---|
| グラフィック | AMD Radeon 780M (12CU) |
| メモリ | 16GB×1/16GB×2 |
| ストレージ | 1TB Gen4 SSD |
比較対象
[中量級] Street Fighter 6

2023年6月に発売し、全世界で670万本(2026年3月時点)を売り上げたストリートファイター6。
デュアルチャネル(16GB×2)では、”LOW/FHD”ではほぼ60FPS張り付き。意外と動きます。
[中量級] FF XIV 黄金の遺産

| 設定 | メモリ | スコア | FPS | 評価 |
|---|---|---|---|---|
| 1920×1080 最高品質 |
16GB×1 | 2031 | 13.51 fps | 設定変更 |
| 16GB×2 | 2941 | 21.14 fps | 設定変更 | |
| 1920×1080 高品質 |
16GB×1 | 3736 | 25.70 fps | 設定変更 |
| 16GB×2 | 5064 | 36.45 fps | 普通 | |
| 1920×1080 標準 |
16GB×1 | 3898 | 26.41 fps | 設定変更 |
| 16GB×2 | 5963 | 41.72 fps | 普通 | |
| 1280×720 高品質 |
16GB×1 | 5131 | 37.34 fps | 普通 |
| 16GB×2 | 7633 | 57.36 fps | やや快適 | |
| 1280×720 標準 |
16GB×1 | 6485 | 39.71 fps | 普通 |
| 16GB×2 | 8989 | 65.53 fps | 快適 |
中量級タイトルでは、原因は不明ですが、Ryzen 9 7940HSよりかなり低い数字に。
とはいえそれでも16GB×2にすればFHDで40FPSは出せます。
[重量級] FF XV Windowsエディション

| 設定 | メモリ | スコア | 評価 |
|---|---|---|---|
| 1920×1080 高品質 | 16GB×1 | 1647 | 動作困難 |
| 16GB×2 | 2382 | 重い | |
| 1920×1080 標準品質 | 16GB×1 | 2125 | 重い |
| 16GB×2 | 3191 | 普通 | |
| 1920×1080 軽量品質 | 16GB×1 | 2539 | やや重い |
| 16GB×2 | 4063 | 普通 | |
| 1280×720 標準品質 | 16GB×1 | 3303 | 普通 |
| 16GB×2 | 5123 | やや快適 | |
| 1280×720 軽量品質 | 16GB×1 | 4082 | 普通 |
| 16GB×2 | 6531 | 快適 |
重量級タイトルのFF XIでもやはりRyzen 9 7940HSよりかなり低いスコアとなっています。
消費電力・稼働時間・騒音・温度
消費電力

| アイドル時 | 1.6~6.1W |
|---|---|
| 画面オフ時 | 1.2~5.6W |
| スリープ時 | 1.2~5.2W |
| CINEBENCH(S) | 24.2-29.3W |
| CINEBENCH(M) | 86.9W / 67.6W |
| FF14ベンチ時 | 45.8-72.0W |
| 最大 | 92.0W |
消費電力は瞬間最大で92W。電源容量(120W)に比べると、結構余裕を持たせています。
アイドル時も比較的低めです。スリープ時にもうちょっと落ちてくれればいいのですが、許容範囲でしょう。
騒音
| 状況 | 音量 |
|---|---|
| 電源オフ | 34.6dB |
| アイドル | 34.6dB |
| FF14 | 43.4dB |
| 最大 | 43.4dB |
| 最大(背面) | 44.1dB |
| 最大(側面) | 45.1dB |
| 騒音レベル[dB] | 音の大きさのめやす | 自室内の聞き騒音 | |
|---|---|---|---|
| うるさい | 70 | 掃除機 騒々しい街頭 |
非常にうるさい |
| 60 | 普通の会話・チャイム 時速40キロの自動車の内部 |
非常に大きく聞こえうるさい 声を大きくすれば会話ができる |
|
| 普通 | 50 | エアコンの室外機 静かな事務所 |
大きく聞こえる 通常の会話は可能 |
| 40 | 深夜の市内 図書館 |
多少大きく聞こえる 通常の会話は十分に可能 |
|
| 静か | 30 | ささやき声 深夜の郊外 |
非常に小さく聞こえる |
| 20 | ささやき 木の葉のふれあう音 |
ほとんど聞こえない | |
※騒音は30cmの距離で測定
「A8 R7-8745HS」は側面に大きく吸気口が開いていることから、側面の騒音が最大となっています。
サーッという音であまり耳障りではなく、集中すれば気になりません。
温度
「A8 R7-8745HS」の最大ジャンクション温度は90℃、HTC温度制限は115.5℃、サーマルトリップ制限は125℃。


温度はHWMonitorとHWiNFOで測定。
最大温度はどちらも90.1度と、きっちり最大ジャンクション温度が出ていますね。というか、すごい勢いでサーマルスロットリングが発生しています(HWiNFOのThermal Limitの項目)。
FF14ベンチマークでもファン騒音が最大に達していた(=サーマルスロットリング発生)ので、これがスコアが伸びなかった原因でしょう。
熱回りのバランスは難しくて、高温を許容すれば性能は上がる半面、高温負荷の継続はCPUの寿命短縮に直結します、あえて90℃で押さえることで、寿命を延ばす方向に舵を切っていると見た方がいいでしょう。
まとめ
「A8 R7-8745HS」の価格は129,900円。Amazonの過去価格を見ると、セール時は109,900円くらいになっています。
約13万円というと、メモリ32GBのミニPCが買えてしまう値段なので、メモリ16GBの「A8 R7-8745HS」を通常価格で購入するのはさすがにおすすめできません。
セール価格でも微妙に高めではありますが、そこは3年保証ゆえと考えれば、割に合う価格ではあります。
2年前の製品を今買うのはどうなのかという思いもありますが、同価格帯の「次」が見通せません。
Ryzen AI HX 370/470搭載製品は各社から出ていますが、いずれも完成品は20万円オーバー。
10万円台前半になりそうなRyzen AI 7 350/450、あるいはRyzen AI 9 365/465を搭載するミニPCとなると、一応存在はするけど見かけないくらいの希少種です。
そんなわけで、いまだに10万円台前半の主力は各社ともRyzen 8745HS/8845HS、リフレッシュ版のRyzen 7 H 255だったりします。
メモリ/ストレージ価格も2027年まで高止まりという予測(というか値下がりする要素がない)もありますし、ミニPCの価格相場はさらに上昇する可能性こそあれ、下がることはないと思います。
後回しにしても値上がりするだけなので、セールのタイミングで早めに買っておく。これが今の正解です。
実際、AIを除けば現役製品として見劣りしない性能ですし、今買っても数年は使える製品です。
公式ストア:gtA8R7PRTN
Amazon:GTA8R7PRTN
対象:A8 R7-8745HS
クーポン期限:2026年7月31日

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対象:A7 Max、GT12、GT13
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対象:A7-R5、A8 Max、A9 Max、GT13 Max、A6-R7
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対象:A5 Pro
関連リンク
付録
ベンチマーク結果一覧
| メーカー | GEEKOM | ||
|---|---|---|---|
| モデル名 | A8 | ||
| CPU | Ryzen 7 8745HS | ||
| GPU | AMD 780M | ||
| メモリ | 16GB×1 | 16GB×2 | |
| ストレージ | 1TB Gen4 | ||
| PassMark 9 | Total | 6174.6 | 7179.4 |
| CPU Single | 3602 | 3672 | |
| CPU Multi | 24760.5 | 28580.6 | |
| 2D | 973.9 | 1028.1 | |
| 3D | 4512.7 | 7755.1 | |
| Memory | 2013.7 | 2399.3 | |
| Disk | 41328.3 | 43007.1 | |
| PassMark 11 | Total | 6259.8 | 8361.2 |
| CPU Single | 3838 | 3875 | |
| CPU Multi | 27766.1 | 30358 | |
| 2D | 758.3 | 853.2 | |
| 3D | 5012.9 | 7818.8 | |
| Memory | 2497.6 | 3277.7 | |
| Disk | 48495 | 45011.1 | |
| 3DMark | TimeSpy | 1965 | 3022 |
| Graphics | 1727 | 2686 | |
| CPU | 9094 | 10423 | |
| FireStrike | 4738 | 7971 | |
| Graphics | 5109 | 8695 | |
| Phisics | 25088 | 25314 | |
| Combined | 1716 | 3006 | |
| NightRaid | 19765 | 24064 | |
| Grapihics | 20830 | 26881 | |
| CPU | 15325 | 15009 | |
| WildLife | 11032 | 19001 | |
| Graphics | 66.07 fps | 113.78 fps | |
| SteelNomad | 293 | 509 | |
| Graphics | 2.94 fps | 5.10 fps | |
| SteelNomadLight | 1743 | 2856 | |
| Graphics | 12.92 fps | 21.16 fps | |
| CINEBENCH R15 | OpenGL | 141.79 fps | 185.87 fps |
| CPU(M) | 2419 cb | 2400 cb | |
| CPU(S) | 274 cb | 271 cb | |
| CINEBENCH R20 | CPU(M) | 6037 pts | 6115 pts |
| CPU(S) | 678 pts | 680 pts | |
| CINEBENCH R23 | CPU(M) | 15409 pts | 15691 pts |
| CPU(S) | 1734 pts | 1739 pts | |
| CINEBENCH 2024 | CPU(M) | 839 pts | 874 pts |
| CPU(S) | 102 pts | 103 pts | |
| CINEBENCH 2026 | GPU | 3820 pts | 6553 pts |
| CPU(M) | 3195 pts | 3589 pts | |
| CPU(S Core) | 194 pts | 562 pts | |
| CPU(S Thread) | 417 pts | 423 pts | |
| CrystalMark | Mark | 1273304 | 1411908 |
| ALU | 404708 | 417134 | |
| FPU | 201478 | 216745 | |
| MEM | 139520 | 214763 | |
| HDD | 108391 | 113476 | |
| GDI | 18316 | 18770 | |
| D2D | 4969 | 5450 | |
| OGL | 395922 | 425570 | |
| CrystalMark Retro | All | 25217 | 26447 |
| CPU-Single | 13181 | 13317 | |
| CPU-Multi | 124776 | 126946 | |
| 2D-text | 5923 | 6082 | |
| 2D-square | 14326 | 14846 | |
| 2D-circle | 11029 | 11264 | |
| 2D-image | 16769 | 17406 | |
| 3D-scene1 | 73767 | 75774 | |
| 3D-scene2 | 78385 | 84366 | |
| 3D-scene1-CPU | 18452 | 18452 | |
| 3D-scene2-CPU | 24603 | 24603 | |
| CrystalMark Retro2 | All | 24915 | 24845 |
| CPU-Single | 13160 | 13257 | |
| CPU-Multi | 125497 | 126387 | |
| 2D-text | 5817 | 6084 | |
| 2D-square | 14142 | 14314 | |
| 2D-circle | 11121 | 11056 | |
| 2D-image | 16674 | 17406 | |
| 3D-scene1 | 100 | 100 | |
| 3D-scene2 | 100 | 100 | |
| 3D-scene1-CPU | 72281 | 73216 | |
| 3D-scene2-CPU | 74000 | 60629 | |
| GeekBench5 | Single | 1858 | 1873 |
| Multi | 9652 | 11850 | |
| OpenCL | 27692 | 38023 | |
| OpenCL(dGPU) | – | – | |
| GeekBench6 | Single | 2532 | 2586 |
| Multi | 9959 | 12927 | |
| OpenCL | 26040 | 32079 | |
| OpenCL(dGPU) | – | – | |
| PCMark | ALL | 7484 | 7738 |
| Essensial | 9269 | 8347 | |
| Productivity | 14723 | 14841 | |
| DigitalContent | 8338 | 9065 | |
| VR Mark | 1874 | 3673 | |
| DQ(DX9) | 1920・最高 | 9306 とても快適 |
11879 すごく快適 |
| 1280・標準 | 11749 すごく快適 |
13046 すごく快適 |
|
| FF XIV(DX11) 暁月の終焉 |
1920・最高 | 3158 設定変更 21.34 fps |
5296 普通 35.62 fps |
| 1920・高 | 3934 設定変更 26.67 fps |
6299 やや快適 42.04 fps |
|
| 1920・標準 | 4868 普通 33.44 fps |
7408 やや快適 50.21 fps |
|
| 1280・高 | 6757 やや快適 47.90 fps |
9915 快適 69.46 fps |
|
| 1280・標準 | 7910 やや快適 56.69 fps |
11303 とても快適 81.15 fps |
|
| FF XIV(DX11) 黄金の遺産 |
1920・最高 | 2031 設定変更 13.51 fps |
2941 設定変更 21.14 fps |
| 1920・高 | 3736 設定変更 25.70 fps |
5064 普通 36.45 fps |
|
| 1920・標準 | 3898 設定変更 26.41 fps |
5963 普通 41.72 fps |
|
| 1280・高 | 5131 普通 37.34 fps |
7633 やや快適 57.36 fps |
|
| 1280・標準 | 5485 普通 39.71 fps |
8989 快適 65.53 fps |
|
| FF XV(DX11) | 1920・高 | 1647 動作困難 |
2382 重い |
| 1920・標準 | 2125 重い |
3191 普通 |
|
| 1920・軽量 | 2539 やや重い |
4063 普通 |
|
| 1280・標準 | 3303 普通 |
5123 やや快適 |
|
| 1280・軽量 | 4082 普通 |
6531 快適 |
|
| StreetFighter6 Fifgting Ground |
Highest | 18.33 fps | 30.01 fps |
| High | 20.35 fps | 30.04 fps | |
| Normal | 20.95 fps | 30.04 fps | |
| Low | 30.06 fps | 58.77 fps | |
| Lowest | 59.84 fps | 59.91 fps | |
| ブラウザ | BaseMark | 1515 | 1802 |
| jetstream2 | 420.464 | 428.289 | |
| MotionMark | 2055.99 | ||
| Octane | 103231 | 103826 | |
| Octane Multi | 721040 | 831133 | |
| SpeedMeter2 | 456 | 474 | |
| SpeedMeter3 | 27.8 | 28.8 | |
| WebXPRT4 | 157 | 351 | |
| WebXPRT5 | 100 | 102 | |



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