がじぇっとりっぷでは3年前にRyzen 7 5800Hを搭載したACEMAGIC「A5-5800H」をレビューしました。

当時はGEEKOM 20周年記念としての桜色モデルでしたが、評判が良かったのか現在に至るまで定期的に後継機が登場しています。
今回レビューするのはRyzen 7 7730Uを搭載した2027年モデルの「A5-7730U」。
ちょっと(というか結構)古いCPUですが、そもそも現在の「A5」自体がメインPCではなくサブPC、あるいは業務用PCの位置を狙った製品となっているので、業務用でかつ値段を抑えようとしたらこうなった、くらいにとらえればいいでしょう。
当ブログの方針として、悪い点も包み隠さず書いていきます。
また、機材を提供いただいたGEEKOM様にはこの場をお借りして御礼申し上げます。
GEEKOM A5-7730U

| CPU | Ryzen 7 7730U |
|---|---|
| メモリ | 16GB DDR4-3200 |
| ストレージ | 256/512GB M.2 SSD |
| インターフェース | USB Type-C(Gen2)×2 USB3.2 Gen2×3 USB2.0×1 HDMI 2.0×2 2.5GbE 有線LAN SDXCカードリーダー オーディオジャック |
| wi-fi | Wi-fi 6+BT5.4 |
| 電源 | 65W (19V / 3.42A) |
| サイズ | 117×112×49mm |
GoodPoint
✔ 24/365動作を前提とした構成
✔ トリプルストレージが可能
✔ 3年保証
BadPoint
✖ CPUアーキテクチャが古い
✖ M.2 SSDがGen3接続になる
✖ M.2 2280 SSDは1枚のみ
割引コ一ド:GTA52027NP
割引率: 12%オフ
有効期間:11月20日まで
パッケージ

・電源アダプタ
・電源ケーブル
・VESAマウンタ
・VESAねじ
・HDMIケーブル
・マニュアル
「A5-7730U」のインターフェース

・USB3.2 Gen2(Type-A)×2
・オーディオジャック
・電源ボタン
■サイド
・SDカードリーダー
・電源ジャック
・USB3.2 Gen2(Type-C)×2
・USB3.2 Gen2(Type-A)×1
・USB2.0 ×1
・HDMI 2.0×2
・DisplayPort 1.4b
・2.5GbE 有線LAN
「A5-7730U」の内部

メモリは2スロットとも埋まっていて8GB×2のデュアルチャネルを構成しています。
DDR5だと1枚当たりの容量は16GB以上が主流になってしまいました(そのため最近は16GB×1構成が増えている)が、DDR4世代はまだまだ8GBも残っているようです。
ストレージはM.2 SSDが2280(SATA/NVMe両対応)+2242(SATA)の2スロット。底面蓋の裏側(フラットケーブルの延びた先)に2.5インチSATAがあり、トリプルストレージに対応します。
「A5-7730U」のパフォーマンス
レビュー機のスペック
レビュー機のスペックは以下の通り。
| CPU | Ryzen 7 7730U |
|---|---|
| グラフィック | AMD Vega 8 |
| メモリ | 8GB×2 DDR4-3200 |
| ストレージ | 512GB M.2 SATA SSD |
ストレージ

ストレージはKINGSTON OM8TAP4512K1-A00。
QLC NANDを採用した、リード最大5,900MB/s、ライト最大3,700MB/sの産業向けSSDです。
ただ、Ryzen 7 7730UはCPUの仕様的にGen3までの対応となるので、接続はGen3 x4となっています。ちょっともったいない気もしますが、産業向けSSDの選択肢の狭さや、コスト的なメリット(Gen4に対応する上位機種の分とまとめて発注できる)があるのでしょう。

実測値はリード3,735MB/s、ライト3,195MB/s。
Gen3接続の限界まで出ています。
総合


PassMarkは旧バージョン(v9)と新バージョン(v11)の両方を掲載。比較はv11で行っています。
Ryzen 7 7730UはZen3アーキテクチャ(コードネーム:Barcelo-R)。
Ryzen 7 7730U自体は2023年に発表されたCPUですが、アーキテクチャのベースは2022年に発表されたRyzen 7 5825U(コードネーム:Barcelo)、さらにさかのぼると2021年1月に発表されたRyzen 7 5800Uが大元となります。
ここ数年のCPUは日常用途ではオーバースペックの領域(おおむねスコア15000もあれば普通に使える)に入っていて、ワットパフォーマンスや体感に影響しやすいシングルスレッド性能を向上させつつも、AI向けNPUの開発に重点を置いています。
そのため、実用上では5年以上前が起源となるCPUでもなんとか戦える状況です。
さらに「A5-7730U」はGen4 SSD(接続はGen3 x4)を採用しているため、アプリのロード時間などが短く、体感的にも問題なく使えます。
グラフ上では以前にレビューした「A5」のRyzen 7 5800Hに届かないスコアとなっていますが、Ryzen 7 5800HはTDP 45W、Ryzen 7 7730UはTDP 15Wと消費電力に大きな差があり、「A5-7730U」はワットパフォーマンスが大幅に向上しています。
また、同じRyzen 7 7730U同士の比較だとほかの機種よりも低いスコアだったのですが、これはPL1、PL2を低めに制限するチューニングが入っているためです(詳細は後述)。
それでいてシングルスレッドスコアは変わらないので、体感的には差を感じにくくなっています。
CPUのPL1/PL2を抑える(=低消費電力)とCPU温度が上がりにくくなり、長寿命化につながります。また温度が低ければCPUファンの速度も抑えられ、静穏化に寄与します。必要な性能があるのであれば、メリットの大きいチューニングです。
CPU
上段:マルチスレッド、下段:シングルスレッド
CPUのレンダリングパフォーマンスを調べるCINEBENCHでも同様の傾向。
マルチスレッド性能は控えめですが、シングルスレッド性能は特に落ち込んではいません。
GPU
グラフィック性能はCPU性能以上に抑制の影響を受けています。
AIに使ってみる
「A5-7730U」は、日常のブラウジングやOffice系アプリを使う程度なら十分にこなせますが、逆に言えばそれ以上の、ゲーミングだとか重い作業に対しては性能が足りません。
そこで使い道としてちょうどいいのが、ChatGPTを始めとしたAI用PCとしてしまうことです。

今回はChatGPTにて検証。ChatGPTはチャットモード(ChatGPT)とコーディングモード(Codex)があり、2026年7月にデスクトップアプリが統合されました。
なお、GPT6-LunaよりGPT5.6-Lunaの方が賢いというか、うまく要望を拾ってくれる傾向にあるため、作業は主にGPT5.6-Lunaで行いました。
定期タスク

よくある使い方の一つが、記事要約でタイパ向上。
ちょっとひねって海外の記事を対象に、翻訳&要約としてみました。

これを定期タスク化します。

翌日確認すると、勝手にタスクをこなしていました。
今回はネット記事の要約ですが、後述するようにPC内のアプリの操作もできるので、定型作業の類はだいたいタスク化できると思います。
コーディング

Codex(コーディングモード)に切り替えて、付箋アプリを作ってもらいます。

さくっと完成しましたが、できあがったのはブラウザ上で動作するアプリ。

これをデスクトップアプリ化してもらいます。


(中身はブラウザエンジン動作ですが)独立したアプリになりました。
開発環境を構築する

ちょっと複雑な作業として、Webアプリ開発環境を構築します。

Codexがブラウザを開いてファイルをダウンロードしている図。
Computer Useという機能を使ってCodexがPCの操作まで行うので、PCにはAIに触ってほしくないデータをなるべく置かず、できればAI専用PCにしてしまうのが無難です。


権限の関係で、人間が操作する場面も多々ありましたが…

なんとかインストール完了。
VITEというウェブ開発環境ソフトウェアがインストールされました。

さらにセットアップは続き…

サンプルアプリ(タスク管理アプリ)が立ち上がりました。

途中途中で人による操作が挟まるのが煩わしいので、指示したら後は勝手にやってほしいと指示。これは権限の関係(というかアプリの最新バージョンで必要な設定が見当たらなくなった)で失敗。
ですがCodexが回避手段を模索した結果、WSL内のCodex経由ではなく、WSL2の外からファイル書き換えという方法になりました。

ファイル(フォルダ)位置を指定するためにプロジェクト化、新規にチャットを立ち上げます。

指示通りダークモードが追加されました。
このように、AIサービスを使う場合は日常用途レベルの性能があれば十分に作業をこなしてくれることが分かりました。
チャットだけならIntel N100/N150でもできますが、PC内作業を伴うような場合だと、最低でもRyzen 5 7430U以上の性能は欲しいところです。
外観
パッケージ

外箱は前モデルから変化なし。


裏側にはざっくり仕様と認証回り。技適番号は「217-230869」となっています。
これ、「A5-5800H」と同じ番号ですね。
参考 技術基準適合証明等を受けた機器の検索(217-230869)
IIA Lab Services, LLC.という認証局との相互認証となっていました。

パッケージ全体。
付属品

マニュアルとサンクスカード。

マニュアルは1枚ぺらの多言語冊子。

前モデルと全く同じ内容で、マニュアルの日本語にいわゆる中華フォントが使われている点も同じ。3年前からアップデートされていません。
「放置すると世界的にこれが”正しい日本語の漢字”と思われるようになる」という意見を見てからは、指摘することにしています。

VESAマウンタとマウント用ネジ。

電源アダプタ。
プラグは3ピンのミッキータイプ。

出力は19V/3.42A(=64.98W)。
「A5-5800H」の時は120W(119.7W)だったので、出力が半分ちょいになっています。
筐体

本体。


前後左右のインターンターフェース。
最近はどのメーカーもLANポートを注意書きでふさいでおくのがデフォルトになっていますね。
前面のオーディオジャックにまでシールが貼られているのは謎。
側面のSDカードリーダーは搭載している機種が少ないので、カメラをよく使う人にはありがたいかも。

底面には完全にふさがっています。

ラベル。
manufacturer(製造企業)のShenzhen Jiteng Network Technology Co., Ltd.は、GEEKOMをブランド展開する企業です。
GEEKOMは、創業地こそ台湾ですが、現在は本社・製造拠点が中国・深圳、研究開発(R&D)が台湾となります。
内部構造
内部にアクセスするにはゴム足の中のネジを外します。
ゴム足で隠してないので、アクセス性が高いです。

しかもねじは蓋から外れないので、無くす心配もなし。

内部全体。見づらいですが、筐体内側が金属フレームでおおわれています。
蓋に2.5インチベイが組み込まれています。

2.5インチSSD/HDDを固定するフレームはM.2 SSDの放熱を兼ねています。

メモリはLexar製の8GBが2枚。デュアルチャネルなのでグラフィック性能をしっかり(といっても上で見たようにスコアは控えめですが)発揮できます。

SSDはKINGSTON製の512GB。
下にWi-fiカードが隠れています。
システム
起動前

UEFIはAMIのBIOSタイプ。

恒例のバックアップ。
使用したのは「Macrium Refrect Free」で、バックアップサイズは39.66GBでした。
システム情報

セットアップは最初からローカルアカウントを作成できるモードになっていました。
これも最近のミニPCでは標準的ですね。

デスクトップ。
余計なものはありません。

ライセンスはRETAIL。なぜかOEM版じゃなくてパッケージ版です。

OSはWindows 11 Pro 25H2。

HWiNFO

CPUはTDPが15W、PL1が20W、PL2が25W。最大ジャンクション温度は100度です。
過去にレビューしたRyzen 7 7730U搭載機はTDP 15W、PL1 28W、PL2 35Wだったので、上限が10Wも抑えられていることが分かります。これがベンチマークスコアが低い原因ですね。
ゲームベンチマーク
[中量級] Street Fighter 6


2023年6月に発売し、全世界で460万本(2025年3月時点)を売り上げたストリートファイター6。
消費電力控えめ設定ですが、”LOW/FHD”だと30FPS、”LOWEST/HD”だとほぼ60FPSで動作。
さすがにプレイは難しそうです。
FF XIV 黄金の遺産

| 設定 | スコア | FPS | 評価 |
|---|---|---|---|
| 1920×1080 最高品質 | 1638 | 10.83 fps | 設定変更 |
| 1920×1080 高品質 | 3730 | 25.89 fps | 設定変更 |
| 1920×1080 標準 | 4042 | 27.71 fps | 普通 |
| 1280×720 高品質 | 5846 | 41.69 fps | 普通 |
| 1280×720 標準 | 6335 | 44.68 fps | やや快適 |
中量級タイトルでは、大体予想通りの位置ですね。
「A5-5800H」レビュー当時はこのベンチマークはなかったので、スコアはありません。
[重量級] FF XV Windowsエディション

| 設定 | スコア | 評価 |
|---|---|---|
| 1920×1080 高品質 | 1225 | 動作困難 |
| 1920×1080 標準品質 | 1691 | 動作困難 |
| 1920×1080 軽量品質 | 2268 | 重い |
| 1280×720 標準品質 | 2851 | やや重い |
| 1280×720 軽量品質 | 3649 | 普通 |
重量級タイトルでも位置は変わらず。
まぁそもそもCPUの世代的にも、内蔵グラフィックでゲームをしようというのは厳しいです。
消費電力・稼働時間・騒音・温度
消費電力

| アイドル時 | 4.4~5.7W |
|---|---|
| 画面オフ時 | 4.5~4.8W |
| スリープ時 | 4.5~4.8W |
| CINEBENCH(S) | 24.3-26.1W |
| CINEBENCH(M) | 37.8W / 31.8W |
| FF14ベンチ時 | 28.9~31.1W |
| 最大 | 40.8W / 29.6W |
最大消費電力はCINEBENCH+FF14ベンチでCPUとGPUの両方に負荷をかけ、瞬間最大で40.8W。とはいえその後すぐに30W弱で横ばいとなりました。
FF14ベンチマーク時はおおむね30W以下で推移。
何か設定が悪かったのか、スリープ時の消費電力が高いというか、どうもスリープしてくれませんでした。
参考までに、平均30Wで30日/24時間稼働させた場合で、電気料金は約670円(1kWh=31円で計算)となります。
騒音

| 状況 | 音量 |
|---|---|
| 電源オフ | 34.6dB |
| アイドル | 34.7dB |
| FF14ベンチ | 35.3dB |
| 最大 | 40.7dB |
| 最大(背面) | 41.6dB |
| 最大(側面) | 40.7dB |
| 騒音レベル[dB] | 音の大きさのめやす | 自室内の聞き騒音 | |
|---|---|---|---|
| うるさい | 70 | 掃除機 騒々しい街頭 |
非常にうるさい |
| 60 | 普通の会話・チャイム 時速40キロの自動車の内部 |
非常に大きく聞こえうるさい 声を大きくすれば会話ができる |
|
| 普通 | 50 | エアコンの室外機 静かな事務所 |
大きく聞こえる 通常の会話は可能 |
| 40 | 深夜の市内 図書館 |
多少大きく聞こえる 通常の会話は十分に可能 |
|
| 静か | 30 | ささやき声 深夜の郊外 |
非常に小さく聞こえる |
| 20 | ささやき 木の葉のふれあう音 |
ほとんど聞こえない | |
騒音は本体から30cmの位置で計測。
騒音については、シングルコアベンチマーク時に最大となりました。
マルチコア動作時は、FF14ベンチと同じく35.3dBが最大で、なんかサラサラ音がしてるかも?くらいの感じです。
正直に言って特定の1コアにだけ負荷がかかり続けるなんて状況はベンチマークでもないとそうそう起こることではないので、普通に使う分には35~36dBくらいの、とても静かな状態と思っていいでしょう。
温度
HWiNFOのデータより、「A5-7730U」の最大ジャンクション温度は100℃、HTC温度制限は115.5℃、サーマルトリップ制限は125℃と、かなり高めに設定されています。


温度はHWMonitorとHWiNFOで測定。
CPUコア温度はHWMonitorは最大80.0℃でしたが、HWiNFOでは最大80.8℃を記録。
といっても特定のコアのみが突出していているので、シングルコアベンチマーク時に記録したことが分かります。
CPU消費電力を見ても、単コアで10Wを消費しているので、このくらいの温度になるわけです。シングルコアベンチマーク時だけうるさいというのも納得です。
マルチコアベンチ時は瞬間最大25Wを8コアで割るので、1コアあたりは3Wにも届かず、温度も瞬間的に70℃、その後は53~54℃で推移しました。
まとめ
「GEEKOM A5-7730U」は、うっかりシングルコア動作にならない限りは低温で静音で低消費電力な動作をします。
放熱性の高い金属フレームに、メモリやストレージにも名の知れたメーカーや産業グレードのものを採用し、製品ページで「24時間365日の連続稼働をサポート」を謳うだけの構成になっています。
日常用途としても不足はありませんが、物流などの24時間止まらない現場での管理端末や、レビュー内でやったように常時稼働のAI用PCなど、過酷な条件(ただし粉塵環境を除く)での利用の方が、他メーカー製品との差が分かりやすいでしょう。
GEEKOM製品は他社よりちょっと高めな価格設定なのですが、過酷な条件を想定した上で3年保証を付けるのだから、まぁ納得です。タフブックが高いのと同じ原理ですね。
一方でCPUの世代が古く、SSDはGen3、メモリはDDR4となるので、5年前のPCからの買い替え…というのには向きません。
あくまでもタフな業務用とか、サブデスクトップとかに向いた製品なので、買い替えを検討している場合は値段は高くなりますが「A9 Max」とか「IT13 U7-356H」とか最新世代CPUを搭載した製品を選んだ方がいいでしょう。
割引コ一ド:GTA52027NP
割引率: 12%オフ
有効期間:11月20日まで
関連リンク
付録
ベンチマーク結果一覧
| メーカー | GEEKOM | |
|---|---|---|
| モデル名 | A5-7730U | |
| CPU | Ryzen 7 7730U | |
| GPU | Vega | |
| メモリ | 8GB×2 DDR4-3200 |
|
| ストレージ | 512GB Gen3 | |
| PassMark 9 | Total | 5220.8 |
| CPU Single | 2988 | |
| CPU Multi | 17434.5 | |
| 2D | 874 | |
| 3D | 2919.6 | |
| Memory | 1923.7 | |
| Disk | 27686.7 | |
| PassMark 11 | Total | 4061.9 |
| CPU Single | 3260 | |
| CPU Multi | 18682.4 | |
| 2D | 674.2 | |
| 3D | 2733.4 | |
| Memory | 2449.5 | |
| Disk | 28521.1 | |
| 3DMark | TimeSpy | 1319 |
| Graphics | 1158 | |
| CPU | 6273 | |
| FireStrike | 3357 | |
| Graphics | 3716 | |
| Phisics | 17438 | |
| Combined | 1144 | |
| NightRaid | 14050 | |
| Grapihics | 15107 | |
| CPU | 10063 | |
| WildLife | 6455 | |
| Graphics | 38.66 fps | |
| SteelNomad | 198 | |
| Graphics | 1.99 fps | |
| SteelNomadLight | 1185 | |
| Graphics | 8.78 fps | |
| CINEBENCH R15 | OpenGL | 97.98 fps |
| CPU(M) | 1377 vb | |
| CPU(S) | 221 cb | |
| CINEBENCH R20 | CPU(M) | 3347 pts |
| CPU(S) | 568 pts | |
| CINEBENCH R23 | CPU(M) | 8526 pts |
| CPU(S) | 1453 pts | |
| CINEBENCH 2024 | CPU(M) | 429 pts |
| CPU(S) | 84 pts | |
| CINEBENCH 2026 | GPU | – |
| CPU(M) | 1930 pts | |
| CPU(S Core) | 410 pts | |
| CPU(S Thread) | 329 pts | |
| CrystalMark | Mark | 674567 |
| ALU | 276035 | |
| FPU | 135894 | |
| MEM | 130602 | |
| HDD | 83684 | |
| GDI | 21817 | |
| D2D | 7381 | |
| OGL | 19154 | |
| CrystalMark Retro | All | 14802 |
| CPU-Single | 10334 | |
| CPU-Multi | 75017 | |
| 2D-text | 9502 | |
| 2D-square | 14021 | |
| 2D-circle | 13466 | |
| 2D-image | 13197 | |
| 3D-scene1 | 31825 | |
| 3D-scene2 | 12421 | |
| 3D-scene1-CPU | 7290 | |
| 3D-scene2-CPU | 3416 | |
| CrystalMark Retro2 | All | 14763 |
| CPU-Single | 10404 | |
| CPU-Multi | 74068 | |
| 2D-text | 8576 | |
| 2D-square | 14027 | |
| 2D-circle | 13329 | |
| 2D-image | 12854 | |
| 3D-scene1 | 100 | |
| 3D-scene2 | 100 | |
| 3D-scene1-CPU | 30785 | |
| 3D-scene2-CPU | 12590 | |
| GeekBench5 | Single | 1497 |
| Multi | 7186 | |
| OpenCL | 15048 | |
| OpenCL(dGPU) | – | |
| GeekBench6 | Single | 1983 |
| Multi | 7692 | |
| OpenCL | 16334 | |
| OpenCL(dGPU) | – | |
| GeekBench7 | Single | 1912 |
| Multi | 8323 | |
| OpenCL | 12626 | |
| OpenCL(dGPU) | – | |
| PCMark | ALL | 6237 |
| Essensial | 8640 | |
| Productivity | 14073 | |
| DigitalContent | 5415 | |
| VR Mark | 1984 | |
| DQ(DX9) | 1920・最高 | 9400 とても快適 |
| 1280・標準 | 15693 すごく快適 |
|
| FF XIV(DX11) 暁月の終焉 |
1920・最高 | 2997 設定変更 20.49 fps |
| 1920・高 | 4195 普通 28.86 fps |
|
| 1920・標準 | 5470 普通 38.12 fps |
|
| 1280・高 | 7064 やや快適 49.89 fps |
|
| 1280・標準 | 8570 快適 61.21 fps |
|
| FF XIV(DX11) 黄金の遺産 |
1920・最高 | 1638 設定変更 10.83 fps |
| 1920・高 | 3730 設定変更 25.89 fps |
|
| 1920・標準 | 4042 普通 27.71 fps |
|
| 1280・高 | 5846 普通 41.69 fps |
|
| 1280・標準 | 6335 やや快適 44.68 fps |
|
| FF XV(DX11) | 1920・高 | 1225 動作困難 |
| 1920・標準 | 1691 動作困難 |
|
| 1920・軽量 | 2268 重い |
|
| 1280・標準 | 2851 やや重い |
|
| 1280・軽量 | 3649 普通 |
|
| StreetFighter6 Fifgting Ground |
Highest | エラー |
| High | 15.34 fps | |
| Normal | 18.96 fps | |
| Low | 29.92 fps | |
| Lowest | 59.50 fps | |
| ブラウザ | BaseMark | 1698 |
| jetstream2 | 336.798 | |
| MotionMark | 2347.27 | |
| Octane | 81649 | |
| Octane Multi | 664986 | |
| SpeedMeter2 | 417 | |
| SpeedMeter3 | 26.6 | |
| WebXPRT4 | 306 | |
| WebXPRT5 | 89 | |
ベンチマーク結果画像










































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