Beelink「ME Pro」はIntel N95を採用し、HDDが2ベイにM.2 SSDが3スロットもある、NASスタイルのミニPCです。
BeelinkのNAS PCは、M.2 SSD×6枚を内蔵できる「ME Mini」が大きな話題を呼びましたが、容量に対するコストの問題がありました。
そこで登場したのが、HDDも搭載できる「ME Pro」です。
「ME Mini」に引き続き採用されたIntel N95は、NASメーカーもミドルロークラスでIntel N95/N97/N100/N150を採用しており、NAS向けCPUとしての実績は豊富です。
違うのは、NAS用OSではなくWindowsを搭載すること。
NAS OSほどには特化した機能は使えませんが、Windowsの資産(アプリ)が使えるのは大きなメリット。また、メーカー側によるOSの開発・メンテの必要がないので、実はコスト面でも有利です。
当ブログの方針として、悪い点も包み隠さず書いていきます。
機材を提供いただいたBeelink様には、この場をお借りして御礼申し上げます。
Beelink ME Pro

| ■ ME Pro | |
| CPU | Intel N95/N150 |
|---|---|
| メモリ | 12~16GB LPDDR5-4800 |
| ストレージ | 3.5/2.5インチ×2 M.2 2280×3 |
| インターフェース | USB Type-C(Gen2)×1 USB3.2 Gen2×1 USB2.0×2 HDMI 5GbE 有線LAN 2.5GbE 有線LAN |
| wi-fi | Wi-fi 6+BT5.4 |
| 電源 | 100Wアダプタ |
| サイズ | 166×121×112mm |
| 重さ | 2.1kg |
GoodPoint
✔ バランスの良い2+3ベイ
✔ 5GbE+2GbEのデュアルLAN
✔ 本体は全然音がしない
✔ 効率的なエアフロー
BadPoint
✖ メモリ増設不可
✖ WindowsがHomeエディション

パッケージ

・電源アダプタ
・電源ケーブル
・ネジ類
・HDMIケーブル
・LANケーブル
・マニュアル
「ME Pro」のインターフェース

・リセット穴
・CMOSクリアー穴
・USB3.2 Gen2
・電源ボタン
・電源ジャック
・2.5GbE 有線LAN
・5GbE 有線LAN
・HDMI
・USB 2.0×2
・USB Type-C(Gen2)
・オーディオジャック
「ME Pro」のパフォーマンス
「ME Pro」の搭載CPUはIntel N95。
2023年に発表されたAlder Lake-NアーキテクチャのCPUで、4コア4スレッドです。
ミニPCで良く採用されているIntel N100はTDPが6Wでグラフィックが24EU、対してIntel N95はTDPが15Wでグラフィックが16EUという違いがあります。
といってもIntel N100は24EU×750MHz、Intel N95は16EU×1.20GHzなので、トータルの性能はそこまで大きな違いは出ません。
総合


PassMarkは旧バージョン(v9)と新バージョン(v11)の両方を掲載。比較はv11で行っています。
マルチスレッド性能は5718ポイント。これでもPassMark公式の集計平均値(記事執筆時点で5297ポイント)よりは8%弱高いスコアです。

分布表で見ると、N95全体の上位20%に入っています。
CPU
上段:マルチスレッド、下段:シングルスレッド
CPUのレンダリングパフォーマンスを調べるCINEBENCHでは、Intel N100をわずかに上回っています。
GPU
グラフィック性能は、Intel N100よりわずかに低め。
前述した通り、Intel N100とおおむね同程度の性能と見ていいでしょう。
ストレージ

ストレージはWD SN540 SDDPNPF-512G。
まさかのWD製品です。NAS PCということでストレージの信頼性を優先したのでしょうか。
以前に「EQi12」をレビューしたときはCrucial P3だったので、大手メーカー製SSDを使う方針なだけかも。


実測値はリード1,776MB/s、ライト1,412MB/s。Gen3 x2接続なので、ほぼ上限ですね。
NASとしての利用
「ME Pro」はNASとしての用途を想定されたPCなので、NASとしてどうなのかも確認します。

使用するのはWD Red 4TB。5400rpmの静音HDDです。
NASならRAIDということで、WindowsのRAID機能について。

「control」と検索してコントロールパネルを開きます。



「新しいプールの作成」で、HDDが選択できます。
最初はフォーマット済みドライブを使おうとしたのですが、うまくいかなかったので…

「ディスクの管理」から「ボリュームの削除」で未フォーマット状態に。

未フォーマットとなったドライブを選択して、プールを作成。

シンプル=RAID0
双方向ミラー=RAID1
3方向ミラー=3台でのRAID1
パリティ=RAID5
今回は、1台では出せない速度を見たいので、「シンプル」を選択。

これでRAIDディスクの作成が完了しました。

HDD 1台での速度。

RAID1での速度。
シーケンシャルは変わらず片方のみのアクセスとなるのであまり変わりませんが、ランダムアクセスは2倍以上の速度となっています。
片方にアクセスしている間にもう片方がヘッド移動をするというのが、からくりでしょうか。
ここからはネットワーク越しでのアクセス。
ちなみに「ME Pro」と検証機(10GbE)は、バッファロー「WXR-11000XE12」の10GbEポートに接続しています。

RAID前のHDD単体へのアクセス。
ネイティブのアクセスとは誤差レベルです。

RAID状態のHDDへのアクセス。
こちらも誤差レベルと言えそう。

おまけでM.2 SSDにもアクセス。
600MB/s弱は5GbEの限界速度です。
ランダムアクセスはさすがに遅くなっていますが、これだけ出ているのであれば、内蔵の2.5インチSSDと同程度の感覚で使えそうですね。
その他、元がWindowsなので、昨今のNASのようにスマホからお手軽管理などはハードルが高いものの、ファイル共有・動画共有は機能として持っていますし、Windowsの豊富なアプリ群を使えばだいたいの機能はカバーできるかと。

外観
パッケージ

外箱はデザイン性の高い茶箱。

ラベル上では製品分類はミニPCとなっています。

箱から取り出したところ…なんですが、本体と説明書しか入っていません。

底面に六角レンチが組み込まれていて…

マグネット接続の背面を開けて…

HDDトレーを引き出すと、電源アダプタなどが入った箱が出てきます。

初見だとちょっと驚くので、箱の内側のベロの部分にでも説明書きがあれば親切ですね。

中身を取り出して並べたところ。

ちなみにこの箱、HDDトレーに糊止めされているので、糊の跡が残ります。
この点について確認したところ、箱が奥のSATA端子に当たるのを防ぐためとのこと。
今後のロットでは跡の残らない糊に変更するそうです。
付属品

電源アダプタは折り畳み非対応のプラグ。

出力は19V/5.26A(=99.94W)です。
Intel N05/N100搭載ミニPCの消費電力は40~45Wで足りる程度。追加分でM.2 SSD×2とHDD×2を考えても60~70Wくらいでしょうか。
かなり余裕を持たせています。

LANケーブルはCat6。

HDMIケーブル

ネジは2.5インチ用と3.5インチ用が分かるように分けられています。

マニュアル。

翻訳はかなり自然になっていますが、一部中華フォントが残っています。
※「放置すると世界的にこれが”正しい日本語の漢字”と思われるようになる」という意見を見てからは、がじぇっとりっぷでは中華フォントについては指摘することにしています。
筐体

本体全景。正面がメッシュ風で、ぱっと見だと奥行きのあるスピーカーにも見えます。
正面にはUSB 3.2 Gen2が1ポートのみ。

再掲ですが、インターフェースは背面に集中。
5GbEを持っている点が素晴らしいですね。
理想は10GbEですが、5GbEでも600MB/s近く出るので、NASとしては十分と言えます。
なお、5GbEはRealtek RTL8126、2.5GbEはIntel I226-Vです。

底面の六角レンチ収納部を外すと、ネジが出てきます。

ネジを外すとM.2 SSDにアクセスできるように。

4スロット分のスペースがありますが、実装は3スロット。

それぞれ、Gen3 x2、Gen3 x1、Gen3 x1となっています。

HDDトレーはネジ固定式。
メーカーによると「HDDはそんなに頻繁に入れ替えするものではないので、がっちり固定して振動を抑えた方がユーザーにとってメリットとなる」とのこと。

HDDトレー。めっちゃでかいサーマルパッドが貼られています。
でかすぎて笑っちゃいましたが、振動吸収用を兼ねているためでした(もちろんHDDトレーに熱を逃がす冷却にも使っています)。

HDDの留めネジ部もシリコンワッシャー。
公式サイトでは「double-sided anti-vibration silicone plugs」と書かれています。

HDDを載せたところ。
金属同士が一切触れず、徹底して振動防止となっている作りは感心してしまいました。

ちなみにHDDの留めネジも六角レンチ仕様です。
唯一、M.2 SSDだけがプラスネジです。

重量はHDDなしの本体のみで1562g。
公式スペックの2.1kgは、HDD込みってことでしょうか。
内部構造

「ME Pro」はマザーボードもユニット化されていて、交換できる作りになっています。

付属の六角レンチでネジを外して、ボードを引き抜きます。
引き抜く際は底面の蓋も外しておく必要があります。

引き抜いたボード。
「ME Pro」全体でファンはこの一つだけとなります。

HDDを経由する背面吸気・背面排気構造は良く考えたなぁと。

ファンは上下から吸気できる構造。

ファンを外したところ。

CPUの横にMicronのメモリチップがありますが…ロゴを潰されていますね。選別落ち品かと思ったのですが、メーカー側でも把握していなかったようで、現在調査中。
あと、左下のひび割れっぽいものはシーリング材の端っこが伸びているだけです。

筐体内部。
前面は完全にふさがれており、内部の音が前面から漏れ出てこないので、静音面で期待できますね。
SATA HDDはSATAチップ(ASMedia ASM1062)経由での接続となります。
システム
起動前

UEFIは旧BIOSスタイル。


かなり細かく設定できるというか、設定できる項目全開放してるんじゃ…?

ファンはCPU温度が85度を超えると速度が100%になるっぽい。
存在しないFan2以降は消した方がいいんじゃないかなぁ…

恒例のバックアップ。
使用したのは「Macrium Refrect Free」で、バックアップサイズは33.10GBでした。
システム情報

デスクトップ。
スクリーンショットを取りそこなったのですが、いつものWi-fi設定画面がスキップされて、いきなりローカルユーザーの名前を決める画面となりました。

ライセンスはOEM_DM。正規ライセンスですね。

OSはWindows 11 Home 24H2。…Proじゃないので、リモートデスクトップは非対応。モニターレス運用は想定していないのかなぁ…

HWiNFO。
メモリはMicronの3GBモジュールが4つ。
クロックが3200とあるので、元のチップはLPDDR5-6400対応品っぽい。

そのメモリチップをLPDDR5-4800として動かしています。これはCPUがLPDDR4-4800までの対応だからですね。

TDPは5W、PL1、PL2はUEFIでも見たように、ともに25Wとなっています。

マザーボードは専用設計品。
PCIeはx1が6レーン、x2が1レーンの計8レーンを使用。
内訳は、M.2 SSDがx2+x1+x1の4レーン、5GbE(RTL8126)がx1、I226-Vがx1、SATAチップ(ASM1062)がx1、Wi-fi(MT7920)がx1となっています。

ゲームベンチマーク
レビュー機のスペック
レビュー機のスペックは以下の通り。
| CPU | Intel N95 |
|---|---|
| グラフィック | UHD Graphcs(16EU) |
| メモリ | 12GB(3GB×4) |
| ストレージ | 512GB Gen3 SSD |
比較対象
[中量級] FF XIV 暁月の終焉

| 設定 | スコア | FPS | 評価 |
|---|---|---|---|
| 1920×1080 最高品質 | 702 | 4.17 fps | 動作困難 |
| 1920×1080 高品質 | 1599 | 10.43 fps | 設定変更 |
| 1920×1080 標準 | 1714 | 11.13 fps | 設定変更 |
| 1280×720 高品質 | 2771 | 19.56 fps | 設定変更 |
| 1280×720 標準 | 3151 | 21.98 fps | 設定変更 |
まぁ、予想通りというかなんというか。
ゲームには向かないCPUです。
[重量級] FF XV Windowsエディション

| 設定 | スコア | 評価 |
|---|---|---|
| 1920×1080 高品質 | 438 | 動作困難 |
| 1920×1080 標準品質 | 595 | 動作困難 |
| 1920×1080 軽量品質 | 794 | 動作困難 |
| 1280×720 標準品質 | 983 | 動作困難 |
| 1280×720 軽量品質 | 1227 | 動作困難 |
重量級タイトルは全設定で”動作困難”評価。
むしろ、ベンチマークを完走したことを褒めるレベル。
消費電力・稼働時間・騒音・温度
消費電力

| アイドル時 | 16.5~17.4W 17.4~18.1W(5GbE接続時) 23.9~24.4W(HDD+5GbE) |
|---|---|
| HDD同時読込 | 26.7~30.4W |
| HDD同時書込 | 26.8~29.4W |
| 画面オフ時 | 15.9~16.8W |
| スリープ時 | 1.2~4.8W |
| CINEBENCH(S) | 26.4-26.9W |
| CINEBENCH(M) | 30.1~31.6W |
| FF14ベンチ時 | 33.4~35.3W |
| 最大 | 36.9W 37.9W(5GbE接続時) |
消費電力はHDD非搭載時は瞬間最大で38W。
予想通り高くはありませんが、アイドルがちょっと高めですね。
“温度”の項目でCPU消費電力の最小値も出ていますが、CPU・グラフィック合わせても最低値は4~5Wくらいになっています。特段に消費しているわけではないので、電源アダプタの変換効率とかでしょうか。これだ!という理由までは特定できませんでした。
HDDは製品によるので参考程度。
今回使用した「WD Red」はアイドル時3.1W、動作時平均4.7Wなので、おおむね仕様通りの電力増となっています。
騒音

| 状況 | 音量 |
|---|---|
| 電源オフ | 34.7dB |
| アイドル | 34.7dB |
| FF14 | 35.1dB |
| 最大 | 35.3dB |
| 最大(背面) | 35.6dB |
| 騒音レベル[dB] | 音の大きさのめやす | 自室内の聞き騒音 | |
|---|---|---|---|
| うるさい | 70 | 掃除機 騒々しい街頭 |
非常にうるさい |
| 60 | 普通の会話・チャイム 時速40キロの自動車の内部 |
非常に大きく聞こえうるさい 声を大きくすれば会話ができる |
|
| 普通 | 50 | エアコンの室外機 静かな事務所 |
大きく聞こえる 通常の会話は可能 |
| 40 | 深夜の市内 図書館 |
多少大きく聞こえる 通常の会話は十分に可能 |
|
| 静か | 30 | ささやき声 深夜の郊外 |
非常に小さく聞こえる |
| 20 | ささやき 木の葉のふれあう音 |
ほとんど聞こえない | |
衝撃的だったのが、この騒音。
がんがんベンチマークを回しているのに、静かな部屋で3m離れた位置に立つと「多分ファンが回っている…と思う」ってレベルの音しかしません。
Intel N100の時も似たような感想を書いていますが、一応TDP15WのCPUのはずなんですけどね…何でTDP6Wと同水準なの…?
一番うるさいのがHDDのシーク音になるわけですが(瞬間的な音なので、計測外)、「WD Red」のような静音モデルだと気にならない程度です。
いやこれ、普通に机の上に置いて使えますね。
温度


温度はHWMonitorとHWiNFOで測定。
HWMonitorでは最大52.0度、HWiNFOでは最大53度でした。
消費電力はちゃんと25Wまで達しているのに、全然熱くなってない…
まとめ
記事執筆時点での「ME Pro」の価格は公式サイトで369ドルから。
CPUはIntel N95とN150、メモリは12GBと16GB、ストレージは128GBから1TBまで選択できます。
HDDほぼ3台分というコンパクトさ、机上にあっても違和感のないデザイン、極限まで抑えた振動と騒音など、「ME Pro」はこれまでのNASの課題を丁寧につぶしたNAS PCです。
邪魔にならず、騒音があっても気にならない、玄関の棚や押し入れに置かれがちなNASを、デスクトップに置くにはどうすればいいかということを考え抜かれています。
Windowsということでモニターなしだと使いにくくはありますが、逆に言えば普段はスマホメインの人が、NASと兼用できるデスクトップとして持つというのは、ストーリーとしてもアリかなと。
ある程度知識があればLinuxやNAS OSに入れ替えてもいいわけですし、最初はWindowsでユーザーの間口を広くしておくというのは、戦略的にも理解できます。
冒頭でも書いたように、NAS OSの開発・メンテの必要がなく、コストを抑えられるというメリットも兼ね備えています。
NAS向けPCではありますが、デスクトップ機としても使える超静音コンパクトPC。
唯一気になるのがアイドル時の消費電力の高さですが、そこは今後登場するであろうAMD版やARM版に期待です。
関連リンク

付録
ベンチマーク結果一覧
| メーカー | Beelink | |
|---|---|---|
| モデル名 | ME Pro | |
| CPU | Intel N95 | |
| GPU | UHD | |
| メモリ | 3GB×4 DDR5-4800 |
|
| ストレージ | 512GB Gen3 | |
| PassMark 9 | Total | 3001.7 |
| CPU Single | 2643 | |
| CPU Multi | 7548.2 | |
| 2D | 507 | |
| 3D | 977.5 | |
| Memory | 2175.7 | |
| Disk | 14849.4 | |
| PassMark 11 | Total | 1590.3 |
| CPU Single | 2060 | |
| CPU Multi | 5718.6 | |
| 2D | 354.5 | |
| 3D | 930.2 | |
| Memory | 2494.3 | |
| Disk | 13591 | |
| 3DMark | TimeSpy | 365 |
| Graphics | 318 | |
| CPU | 2340 | |
| FireStrike | 1082 | |
| Graphics | 1150 | |
| Phisics | 5979 | |
| Combined | 406 | |
| NightRaid | 4741 | |
| Grapihics | 5096 | |
| CPU | 3402 | |
| WildLife | 2894 | |
| Graphics | 17.33 fps | |
| SteelNomad | 233 | |
| Graphics | 1.73 fps | |
| SteelNomadLight | 動作不可 | |
| Graphics | 動作不可 | |
| CINEBENCH R15 | OpenGL | 39.09 fps |
| CPU(M) | 430 cb | |
| CPU(S) | 141 cb | |
| CINEBENCH R20 | CPU(M) | 1014 pts |
| CPU(S) | 344 pts | |
| CINEBENCH R23 | CPU(M) | 2667 pts |
| CPU(S) | 902 pts | |
| CrystalMark | Mark | 252719 |
| ALU | 74402 | |
| FPU | 33574 | |
| MEM | 55467 | |
| HDD | 59746 | |
| GDI | 12040 | |
| D2D | 4972 | |
| OGL | 12518 | |
| CrystalMark Retro | All | 4477 |
| CPU-Single | 7340 | |
| CPU-Multi | 21674 | |
| 2D-text | 4919 | |
| 2D-square | 7608 | |
| 2D-circle | 6909 | |
| 2D-image | 8665 | |
| 3D-scene1 | 848 | |
| 3D-scene2 | 485 | |
| 3D-scene1-CPU | 101 | |
| 3D-scene2-CPU | 91 | |
| CrystalMark Retro2 | All | 4403 |
| CPU-Single | 7430 | |
| CPU-Multi | 21619 | |
| 2D-text | 5360 | |
| 2D-square | 8050 | |
| 2D-circle | 7388 | |
| 2D-image | 8275 | |
| 3D-scene1 | 100 | |
| 3D-scene2 | 100 | |
| 3D-scene1-CPU | 805 | |
| 3D-scene2-CPU | 478 | |
| GeekBench5 | Single | 949 |
| Multi | 2634 | |
| OpenCL | 3651 | |
| OpenCL(dGPU) | – | |
| GeekBench6 | Single | 1190 |
| Multi | 2561 | |
| OpenCL | 3207 | |
| OpenCL(dGPU) | – | |
| PCMark | ALL | 3075 |
| Essensial | 5677 | |
| Productivity | 5535 | |
| DigitalContent | 2514 | |
| DQ(DX9) | 1920・最高 | 1971 重い |
| 1280・標準 | 4621 普通 |
|
| FF XIV(DX11) 暁月の終焉 |
1920・最高 | 1036 設定変更 6.52 fps |
| 1920・高 | 1586 設定変更 10.38 fps |
|
| 1920・標準 | 2716 設定変更 18.43 fps |
|
| 1280・高 | 3031 設定変更 20.78 fps |
|
| 1280・標準 | 4837 普通 33.63 fps |
|
| FF XIV(DX11) 黄金の遺産 |
1920・最高 | 702 動作困難 4.17 fps |
| 1920・高 | 1599 設定変更 10.43 fps |
|
| 1920・標準 | 1714 設定変更 11.13 fps |
|
| 1280・高 | 2771 設定変更 19.56 fps |
|
| 1280・標準 | 3151 設定変更 21.98 fps |
|
| FF XV(DX11) | 1920・高 | 438 動作困難 |
| 1920・標準 | 595 動作困難 |
|
| 1920・軽量 | 794 動作困難 |
|
| 1280・標準 | 983 動作困難 |
|
| 1280・軽量 | 1227 動作困難 |
|
| ブラウザ | jetstream2 | 185.752 |
| BaseMark | 849 | |
| WebXPRT4 | 184 | |
| MotionMark | 1007.59 | |
| SpeedMeter2.0 | 203 | |
| SpeedMeter3.0 | 13.5 | |
| Octane | 51250 | |
| Octane Multi | 275010 | |
ベンチマーク結果画像





























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