MINISFORUM「AI X1 Pro 470」は、2026年1月に発表されたばかりのRyzen AI 9 HX 470を採用した、ハイエンドクラスのミニCPUです。
おそらく、実販売という点では一番乗りです。

「MS-S1 Max」に搭載されるRyzen AI Max+ 395をはじめとしたStrix Pointを除けば、最上級となるモバイル向けCPU。
実のところ、がじぇっとりっぷはRyzen 300シリーズに触れる機会がなく、久しぶりのハイエンドミニPCということで、レビューがかなり楽しみでした。
「MS-S1 Max」?あれはなんというか、別枠だったので…

当ブログの方針として、悪い点も包み隠さず書いていきます。
機材を提供いただいたMINISFORUM様には、この場をお借りして御礼申し上げます。
MINISFORUM AI X1 PRO-470

| ■ AI X1 PRO-470 | |
| CPU | Ryzen AI 9 HX 470 |
|---|---|
| メモリ | 0/32GB DDR5-5600 |
| ストレージ | 0/1TB SSD |
| インターフェース | USB Type-C(USB4)×2 USB3.2 Gen2×2 USB2.0×1 HDMI2.1 FRL DidplayPort 2.0×1 2.5GbE 有線LAN×2 OCuLink SDXC オーディオジャック Copilotボタン |
| Wi-fi | Wi-fi 7+BT5.4 |
| 電源アダプタ | 134.9W |
| サイズ | 195×195×47.5mm |
| 重さ | 1.5kg |
GoodPoint
✔ Zen5×12コアのハイエンド性能
✔ びっくりするくらい静音
✔ トリプルSSD
✔ デュアルUSB4+OCuLink
✔ 電源内蔵
BadPoint
✖ ボタン3つは一瞬迷う
✖ 完成品は20万円オーバー
パッケージ

・電源ケーブル
・HDMIケーブル
・VESAマウンタ
・縦置きスタンド
・SSDヒートシンク
・ネジ類
・マニュアル
・保証案内
「AI X1 PRO-470」のインターフェース

・電源ボタン
・USB3.2 Gen2×2
・USB4
・オーディオジャック
・Co-Pilotボタン
■トップ
・指紋リーダー
■サイド
・SDXCカードスロット
・リセットボタン
・ケンジントンロック
・USB2.0
・OCuLink
・USB4
・DisplayPort 1.4
・HDMI 2.1
・2.5GbE 有線LAN×2
・電源ジャック
「AI X1 PRO-470」の内部

内部はメモリが2スロット、M.2 SSD(2280)×3スロット。
レビューサンプルは32GB×1でしたが、製品版は16GB×2となるとのことでした。
そのため、ベンチマークは32GB×1と16GB×2の両方で実施しています。
「AI X1 PRO-470」のパフォーマンス
「AI X1 PRO-470」の搭載CPUはRyzen AI 9 HX 470。
Zen5×4+Zen5c×8の12コア24スレッドでグラフィックはAMD Radeon 890M。グラフィックアーキテクチャはRDNA3.5です。
Zen5cはZen5のコンパクト版という位置づけ。Zen4とZen4cからスタートした流れで、元はメニーコアなサーバー向けでしたが、Intelで言うところのEコアのような扱いで、一般向けにも採用が進んでいます。
といってもZen5とZen5cの違いは動作周波数とL3キャッシュの量だけ。Zen5は4コアで16MB、Zen5cは8コアで8MBとなります。
グラフィックアーキテクチャはRDNA3.5で、16CU。Ryzen 7 7840U(12CU)の1.33倍のコア数です。
総合


PassMarkは旧バージョン(v9)と新バージョン(v11)の両方を掲載。比較はv11で行っています。
マルチスレッド性能は40,000ポイントに迫り、一番近いのがデスクトップCPUのRyzen 7 9800X3Dです。普通に強い。
シングルスレッド性能もZen4のRyzen 9 7940HSに比べて1割以上スコアを伸ばしています。
CPU
上段:マルチスレッド、下段:シングルスレッド
CPUのレンダリングパフォーマンスを調べるCINEBENCHでも、上にいるのは16コアとか24コアのCPUです。
8コアのRyzen 9 7940HSと比較すると、1.42~1.48倍。
さすがにコア数差の1.5倍には届きませんでしたが、これだけ出ていれば文句はありません。
GPU
グラフィック性能は32GB×1と16GB×2で計測。
Ryzen系らしく、シングルチャネル時とデュアルチャネル時の差が激しいです。
デュアルチャネル時はGTX 1650 laptopを上回るスコアをたたき出しています。
ストレージ

ストレージはKINGSTON OM8TAP41024K1-A00。
「M1 Pro-125H」に搭載されていたものと同じSSDです。

1TBの産業向けQLC NAND SSDで、リード6,100MB/s、ライト5,300MB/sとされています。
メーカーサイトでは「データ書き込みが少ない産業用途」って書いてますが、ミニPCもデータ書き込みが少ない範疇になるんだろうか…?

実測値はリード6,146MB/s、ライト5,350MB/sで、仕様をやや上回る速度を出しました。
外観
パッケージ

外箱は「M1 Pro-125H」と同じく茶箱。

最近よく見かける封印シール。

パッケージ全体。
付属品

電源内蔵なのでアダプタはなく、ケーブルだけ。

マニュアルはサポートの案内、注意事項などが書かれた付録の2種類。

2026年版になっても謎翻訳はそのままでした。 修正されなかったのか…

VESAマウンタとネジ類。

SSD用のシリコンシートとヒートシンクは2枚分。

縦置きスタンド。

縦にするとこうなります。
筐体

前後インターフェース。

正面から見て右サイドにSDカードスロット。

ボタンは左上から指紋リーダー、電源ボタン、右端がCo-Pilotボタン。
電源ボタンとCo-Pilotボタンは間違えやすいので、形状を変えるとか突起をつけるとかどっちがが奥まっているとか、変化を付けた方がいいかも。

内蔵電源なので、メガネケーブルを直接本体に差し込みます。
電源プラグの右側が、電源の排気口ですね。

底面は広く吸気穴が開けられています。

Radeonロゴは底面にありました。

技適番号は「020-230243」となっています。Mediatek MT7925の技適認証ですね。
参考 技術基準適合証明等を受けた機器の検索(020-220035):総務省

重量は本体のみで1341g。結構な重量級です。
内部構造

内部にアクセスするにはゴム足横のネジ穴のほかに、隠しネジを外す必要があります。
ゴム足を外す必要がないのは楽でいいですね。

蓋を開けるとファンが二つ。
左上が電源ファン、右がCPUファンです。

ノートPCくらいのスピーカーが組み込まれています。

電源ユニットからはケーブルが3本も(電源、ファン、スピーカー)つながっているので、開けるときは注意。

電源ユニットを取り外したところ。

電源ユニットはファンが別になっていて、比較的大口径のファンを使っているので、これまでの電源内蔵ミニPCに比べて静音性が向上しています。

電源の出力は19V/7.1A(=134.9W)。

よく見たらファンボックスはスピーカー側にも開口しています。
スピーカーの下にメモリが来るので、メモリ冷却も兼ねているようです。

そのメモリは32GBモジュールが1枚内蔵されていました。

上でも書いていますが、製品版では16GB×2になるとのこと。

トリプルSSDスロット。
SSD0とSSD1がGen4 x4接続、SSD2がGen4 x1接続となります。

Wi-fiカード。
きっちり技適マークが入っています。
システム
起動前


UEFIはいつものMINISFORUM。

モードは3種類。

CPUファンと電源ファン、両方の回転数。

手動だとファンの始動温度、フルスピードになる温度などを設定できます。

恒例のバックアップ。
使用したのは「Macrium Refrect Free」で、バックアップサイズは45.28GBでした。
システム情報

セットアップは最初からローカルアカウントを作成できるモードになっていました。

デスクトップ。
余計なものはありません。

ライセンスはOEM_DM。正規ライセンスですね。

OSはWindows 11 Pro 25H2。

HWiNFO。

CPUはTDPが28W、PL1が60W(5秒)、PL2が65W。
ゲームベンチマーク
レビュー機のスペック
レビュー機のスペックは以下の通り。
| CPU | Ryzen AI 9 HX 470 |
|---|---|
| グラフィック | AMD Radeon 890M (16CU) |
| メモリ | 32GB(32GB×1/16GB×2) |
| ストレージ | 1TB Gen4 SSD |
比較対象
[中量級] Street Fighter 6


2023年6月に発売し、全世界で460万本(2025年3月時点)を売り上げたストリートファイター6。
デュアルチャネル(16GB×2)では、”HIGH/FHD”でもなんとか30FPSで動作。思った以上にパワフルです。
”LOW/FHD”ではほぼ60FPS張り付き、まさかFHD解像度でプレイ可能だとは…
[中量級] FF XIV 黄金の遺産

| 設定 | メモリ | スコア | FPS | 評価 |
|---|---|---|---|---|
| 1920×1080 最高品質 |
32GB×1 | 2298 | 15.68 fps | 設定変更 |
| 16GB×2 | 4418 | 30.87 fps | 普通 | |
| 1920×1080 高品質 |
32GB×1 | 4287 | 29.60 fps | 普通 |
| 16GB×2 | 6779 | 47.79 fps | やや快適 | |
| 1920×1080 標準 |
32GB×1 | 4410 | 30.22 fps | 普通 |
| 16GB×2 | 6953 | 48.83 fps | やや快適 | |
| 1280×720 高品質 |
32GB×1 | 5864 | 42.45 fps | 普通 |
| 16GB×2 | 9771 | 73.29 fps | 快適 | |
| 1280×720 標準 |
32GB×1 | 6397 | 45.45 fps | やや快適 |
| 16GB×2 | 10383 | 77.42 fps | 快適 |
中量級タイトルでは、FHD/最高品質でも平均30FPSを超え、”普通”評価を獲得。
RTX 3060の4割程度のスコアとなります。
[重量級] FF XV Windowsエディション

| 設定 | メモリ | スコア | 評価 |
|---|---|---|---|
| 1920×1080 高品質 | 32GB×1 | 1665 | 動作困難 |
| 16GB×2 | 3164 | 普通 | |
| 1920×1080 標準品質 | 32GB×1 | 2262 | やや重い |
| 16GB×2 | 4404 | 普通 | |
| 1920×1080 軽量品質 | 32GB×1 | 2903 | やや重い |
| 16GB×2 | 5694 | やや快適 | |
| 1280×720 標準品質 | 32GB×1 | 3784 | やや快適 |
| 16GB×2 | 7135 | 快適 | |
| 1280×720 軽量品質 | 32GB×1 | 4680 | やや快適 |
| 16GB×2 | 8450 | 快適 |
重量級タイトルのFF XIでは、FHD/高品質でも”普通”評価を獲得。ギリギリとはいえ内蔵グラフィックで重量級タイトルがプレイできるレベルで動くようになるとは…
“動作困難”を抜けてついに”重い”になった!で喜んでいた時代は、はるか過去のことになってしまいました。
[重量級] Monster Hunter Wilds

| 設定 | モード | スコア | FPS |
|---|---|---|---|
| 1920×1080 ウルトラ フレーム生成 |
32GB×1 | 4548 | 19.74 fps |
| 16GB×2 | 6130 | 35.47 fps | |
| 1920×1080 ウルトラ |
32GB×1 | 4739 | 10.98 fps |
| 16GB×2 | 7117 | 20.86 fps | |
| 1920×1080 高 フレーム生成 |
32GB×1 | 4908 | 23.87 fps |
| 16GB×2 | 7733 | 45.05 fps | |
| 1920×1080 高 |
32GB×1 | 5132 | 13.42 fps |
| 16GB×2 | 8829 | 25.91 fps |
全世界で1070万本を売り上げた(2025年9月時点)、モンスターハンターワイルズ。
ベンチマークリリース後に出たDLSS4など最新の機能が使えない上、ベンチマークと本編では全然違うとも言われ続け、現在では配信停止となっています。
とはいえ、ゲームプレイできるかの参考にはならずとも、同じ設定で同じ負荷を与えるという重量級負荷ベンチマークとしては使えます。
フレーム生成活用とはいえ、FHD/高 設定で45FPS出るのは予想外でした。
消費電力・稼働時間・騒音・温度
消費電力

| アイドル時 | 6.8~7.7W |
|---|---|
| 画面オフ時 | 6.2~7.2W |
| スリープ時 | 1.5~3.4W |
| CINEBENCH(S) | 27.2-30.6W |
| CINEBENCH(M) | 90.8-91.7W |
| FF14ベンチ時 | 55.0-65.8W |
| 最大 | 98.3W / 89.1W |
消費電力は瞬間最大で98.3W。電源容量(135W)に比べれば余裕がありますが、M.2 SSD(書き込み時5~10W)を3枚搭載すると+20Wで120W弱になるので、電源的にはこんなものですね。
アイドル時も一桁台なので、悪くありません。
騒音

騒音は、本体から30cmの距離で測定。
| 状況 | 音量 |
|---|---|
| 電源オフ | 34.6dB |
| アイドル | 35.0dB |
| FF14 | 35.6dB |
| 最大 | 36.8dB |
| 最大(背面) | 39.1dB |
| 騒音レベル[dB] | 音の大きさのめやす | 自室内の聞き騒音 | |
|---|---|---|---|
| うるさい | 70 | 掃除機 騒々しい街頭 |
非常にうるさい |
| 60 | 普通の会話・チャイム 時速40キロの自動車の内部 |
非常に大きく聞こえうるさい 声を大きくすれば会話ができる |
|
| 普通 | 50 | エアコンの室外機 静かな事務所 |
大きく聞こえる 通常の会話は可能 |
| 40 | 深夜の市内 図書館 |
多少大きく聞こえる 通常の会話は十分に可能 |
|
| 静か | 30 | ささやき声 深夜の郊外 |
非常に小さく聞こえる |
| 20 | ささやき 木の葉のふれあう音 |
ほとんど聞こえない | |
「AI X1 PRO-470」はCPUファンと電源ファンの二つの騒音源を持っていますが、どちらも比較的大口径のファンを使っているためか、非常に静かです。
というかFF14のベンチマーク程度ではほとんど音がせず、頑張ってぶん回しても40dBを超えなかったのは驚きでした。
騒音の質はかなり低音寄り。脱衣所の外から風呂の換気扇の音を聞いているくらいの感じです。
わずかに軸音由来の高周波音が混ざっていますが、夜中の静かな環境でもない限り気になることはないでしょう。
温度
「AI X1 PRO-470」の最大ジャンクション温度は100℃、HTC温度制限は115.5℃、サーマルトリップ制限は125℃。


温度はHWMonitorとHWiNFOで測定。
あれやこれやとベンチマークを多重起動したりして何とか出たのが最大72度。
…ちょっと信じられないくらい温度が低いのですが、これでもCPUには60~65Wの負荷がかかっています。
まとめ
「AI X1 PRO-470」の価格は記事執筆時点で、メモリ・ストレージ・OSなしのベアボーンが132,799円、32GB+1TBの完成品が235,999円。
20万円オーバーはさすがに高額ですが、性能の高さを考えると、価格にも納得してしまいます。
手持ちに流用できるパーツがあるのなら、あえてベアボーンを選ぶというのもアリですね。
インターフェースもOCuLink+デュアルUSB4で文句なしですし、トリプルM.2 SSDで大容量ファイルを扱う用途にも適しています。
これ以上を求めるなら「MS-S1 Max」や「MS-02 Ultra」といった、ミニPCより二回り大きな筐体のPCになるでしょう。
ミニPCのサイズ感における現状の最強クラス。それが「AI X1 PRO-470」です。
関連リンク
付録
ベンチマーク結果一覧
| メーカー | MINISFORUM | ||
|---|---|---|---|
| モデル名 | AI X1 Pro-470 | ||
| CPU | Ryzen 9 470HX | ||
| GPU | AMD 890M | ||
| メモリ | 16GB×2 | 32GB×1 | |
| ストレージ | 1TB Gen4 | ||
| PassMark 9 | Total | 8025.2 | 7227 |
| CPU Single | 4586 | 4699 | |
| CPU Multi | 39700.8 | 35553.9 | |
| 2D | 1323.1 | 1265.8 | |
| 3D | 8636.4 | 4846.8 | |
| Memory | 2212.1 | 2092.2 | |
| Disk | 32182.2 | 32120.3 | |
| PassMark 11 | Total | 9164.8 | 7025.8 |
| CPU Single | 4372 | 4350 | |
| CPU Multi | 39583.5 | 37175.3 | |
| 2D | 1076.5 | 934.6 | |
| 3D | 9111.9 | 5461.6 | |
| Memory | 3094.9 | 2892.7 | |
| Disk | 43183 | 43241.7 | |
| 3DMark | TimeSpy | 4236 | 2311 |
| Graphics | 3811 | 2042 | |
| CPU | 11543 | 9145 | |
| FireStrike | 8710 | 4889 | |
| Graphics | 9456 | 5263 | |
| Phisics | 30039 | 28596 | |
| Combined | 3279 | 1762 | |
| NightRaid | 31787 | 19941 | |
| Grapihics | 41019 | 21656 | |
| CPU | 13970 | 13766 | |
| WildLife | 23888 | 12752 | |
| Graphics | 143.05 fps | 76.36 fps | |
| SteelNomad | 706 | 368 | |
| Graphics | 7.07 fps | 3.69 fps | |
| SteelNomadLight | 3547 | 1998 | |
| Graphics | 26.28 fps | 14.80 fps | |
| CINEBENCH R15 | OpenGL | 228.44 fps | 158.47 fps |
| CPU(M) | 3584 cb | 3567cb | |
| CPU(S) | 320 cb | 321 cb | |
| CINEBENCH R20 | CPU(M) | 9214 pts | 9204 pts |
| CPU(S) | 814 pts | 815 pts | |
| CINEBENCH R23 | CPU(M) | 23785 pts | 23613 pts |
| CPU(S) | 2075 pts | 2075 pts | |
| CINEBENCH 2024 | CPU(M) | 1257 pts | 1130 pts |
| CPU(S) | 121 pts | 119 pts | |
| CrystalMark | Mark | 1766694 | 1701626 |
| ALU | 574844 | 612131 | |
| FPU | 261431 | 270074 | |
| MEM | 324190 | 255302 | |
| HDD | 90055 | 97080 | |
| GDI | 33629 | 30591 | |
| D2D | 8667 | 7861 | |
| OGL | 473878 | 428587 | |
| CrystalMark Retro | All | 31779 | 32395 |
| CPU-Single | 16682 | 16795 | |
| CPU-Multi | 198758 | 198466 | |
| 2D-text | 13362 | 12010 | |
| 2D-square | 20978 | 19830 | |
| 2D-circle | 20558 | 19899 | |
| 2D-image | 23335 | 22448 | |
| 3D-scene1 | 80929 | 81631 | |
| 3D-scene2 | 88031 | 108168 | |
| 3D-scene1-CPU | 20503 | 20503 | |
| 3D-scene2-CPU | 24603 | 32805 | |
| CrystalMark Retro2 | All | 33286 | 32007 |
| CPU-Single | 16693 | 16666 | |
| CPU-Multi | 198830 | 198347 | |
| 2D-text | 13575 | 11996 | |
| 2D-square | 20826 | 20133 | |
| 2D-circle | 20437 | 19878 | |
| 2D-image | 23540 | 22362 | |
| 3D-scene1 | 100 | 100 | |
| 3D-scene2 | 100 | 100 | |
| 3D-scene1-CPU | 79649 | 77747 | |
| 3D-scene2-CPU | 120803 | 103685 | |
| GeekBench5 | Single | 2194 | 2028 |
| Multi | 15559 | 12641 | |
| OpenCL | 52537 | 37962 | |
| OpenCL(dGPU) | – | – | |
| GeekBench6 | Single | 2991 | 2931 |
| Multi | 15098 | 11559 | |
| OpenCL | 37922 | 29862 | |
| OpenCL(dGPU) | – | – | |
| PCMark | ALL | 8753 | 8232 |
| Essensial | 10021 | 9951 | |
| Productivity | 16581 | 15464 | |
| DigitalContent | 10955 | 9839 | |
| VR Mark | 4182 | ||
| DQ(DX9) | 1920・最高 | 17485 すごく快適 |
11790 すごく快適 |
| 1280・標準 | 20195 すごく快適 |
17587 すごく快適 |
|
| FF XIV(DX11) 暁月の終焉 |
1920・最高 | 6600 やや快適 fps |
3452 設定変更 23.68 fps |
| 1920・高 | 7641 やや快適 fps |
4298 普通 29.71 fps |
|
| 1920・標準 | 9034 快適 fps |
5482 普通 37.89 fps |
|
| 1280・高 | 11232 とても快適 fps |
7926 やや快適 56.02 fps |
|
| 1280・標準 | 12995 とても快適 fps |
9026 快適 64.93 fps |
|
| FF XIV(DX11) 黄金の遺産 |
1920・最高 | 4418 普通 30.87 fps |
2298 設定変更 15.68 fps |
| 1920・高 | 6779 やや快適 47.79 fps |
4287 普通 29.60 fps |
|
| 1920・標準 | 6953 やや快適 48.83 fps |
4410 普通 30.22 fps |
|
| 1280・高 | 9771 快適 73.29 fps |
5864 普通 42.45fps |
|
| 1280・標準 | 10383 快適 77.42 fps |
6397 やや快適 45.45 fps |
|
| FF XV(DX11) | 1920・高 | 3164 普通 |
1665 動作困難 |
| 1920・標準 | 4404 普通 |
2262 やや重い |
|
| 1920・軽量 | 5694 やや快適 |
2903 やや重い |
|
| 1280・標準 | 7135 快適 |
3784 普通 |
|
| 1280・軽量 | 8450 快適 |
4680 やや快適 |
|
| StreetFighter6 Fifgting Ground |
Highest | 30.21 fps | 20.36 fps |
| High | 31.04 fps | 20.99 fps | |
| Normal | 32.77 fps | 21.55 fps | |
| Low | 59.84 fps | 33.22 fps | |
| Lowest | 59.93 fps | 59.92 fps | |
| モンハンWilds | ウルトラ(生成あり) | 35.47 fps | 19.74 fps |
| ウルトラ(生成なし) | 20.86 fps | 10.98 fps | |
| 高(生成あり) | 45.05 fps | 23.87 fps | |
| 高(生成なし) | 25.91 fps | 13.42 fps | |
| ブラウザ | jetstream2 | 484.701 | 472.876 |
| BaseMark | 1766 | 1620 | |
| WebXPRT4 | 363 | 352 | |
| MotionMark | 4405.5 | 3665.88 | |
| SpeedMeter2.0 | 670 | 646 | |
| SpeedMeter3.0 | 37.1 | 35.7 | |
| Octane | 127449 | 127008 | |
| Octane Multi | 988655 | 875022 | |
ベンチマーク結果画像









































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