MINISFORUM「M1 Pro-125H」は、ミニPCでは採用例の少ない、Core Ultra 5 125Hを採用したミニPCです。
Core Ultra CPUは、シリーズ2のCore Ultra 9 285Hは結構採用例が増えていますが、13~14万円の高級ハイエンドとなっています。
それに対して「M1 Pro-125H」は8万円台で購入できる、お手頃価格のミドルハイ~ハイエンド下位クラスとなります。
MINISFORUM M1 Pro-125H

| CPU | Core Ultra 5 125H |
|---|---|
| メモリ | 32GB DDR5-5600 |
| ストレージ | 1TB M.2 Gen4 SSD |
| インターフェース | USB Type-C(USB4)×2 USB3.2 Gen2×2 USB2.0×1 HDMI 2.1 DisplayPort 1.4 OCuLink (M.2排他) 2.5GbE 有線LAN×1 オーディオジャック |
| wi-fi | Wi-fi 7+BT5.4 |
| 電源 | 120W (19V / 6.32A) |
| サイズ | 128×126×52mm |
| 重さ | 0.6kg |
GoodPoint
✔ “5”だけど高いグラフィック性能
✔ デュアルUSB4にOCuLinkも対応
✔ 本格的な内蔵スピーカー
✔ 静音性高め
BadPoint
✖ 背面のUSB Type-AがUSB2.0×1のみ
✖ スピーカーの音質はいまいち
パッケージ

・電源アダプタ
・電源ケーブル
・VESAマウンタ
・VESAねじ
・HDMIケーブル
・M.2 to OCuLink変換ボード
・マニュアル
「M1 Pro-125H」のインターフェース

・マイク穴
・電源ボタン
・USB3.2 Gen2×2
・USB4(15Wまで)
・オーディオジャック
・リセットボタン
・マイク穴
・電源ジャック
・2.5GbE 有線LAN
・DisplayPort 1.4
・OCuLink (同梱のカードを使用)
・USB4 (100W PD入力/15W出力)
・HDMI 2.1
・USB2.0
「M1 Pro-125H」の内部

内部はメモリが2枚にM.2 SSD(2280)×2スロット、M.2スロットの下にWi-fiカードがあります。
最近のミニPCとしてはオーソドックスと言える構成です。
「M1 Pro-125H」のパフォーマンス
レビュー機のスペック
レビュー機のスペックは以下の通り。
| CPU | Core Ultra 5 125H |
|---|---|
| グラフィック | Intel Arc graphics |
| メモリ | 32GB(16GB×2) DDR5-5600 |
| ストレージ | 1TB M.2 Gen4 SSD |
ストレージ

ストレージはKingston OM8TAP41024K1-A00。
1TBの産業向けQLC NAND SSDで、リード6,100MB/s、ライト5,300MB/sとされています。
メーカーサイトでは「データ書き込みが少ない産業用途」って書いてますが、ミニPCもデータ書き込みが少ない範疇になるんだろうか…?
参考 M.2 2280 QLC PCIe NVMe SSD:Kingston

実測値はリード6,133MB/s、ライト5,357MB/s。仕様通りの速度です。
ここまで仕様ぴったりなのも珍しいですね。
総合


PassMarkは旧バージョン(v9)と新バージョン(v11)の両方を掲載。比較はv11で行っています。
Core Ultra 5 125Hは”5″なのにさらっとCore i7-13700HとかCore i9-13900Hと肩を並べています。強い。

PassMarkの公式スコアの分布表と比べても右端付近になるので、「M1 Pro-125H」はCore Ultra 5 125Hの性能を十全に引き出せていると言っても良さそうです。
CPU
上段:マルチスレッド、下段:シングルスレッド
CPUのレンダリングパフォーマンスを調べるCINEBENCHでも、傾向としてはPassMarkと同じです。
GPU
Core Ultra 5 125HのグラフィックはIntel Arc graphics。Xeコアは7コアで、Core Ultra 7 155H(8コア)やCore Ultra 9 185H(8コア)よりわずかに低くなるものの、”5″とは思えないスコアをたたき出します。
UMPCで採用例の多いRyzen 7 7840Uとは抜きつ抜かれつで、TDPの高いHシリーズ(TDP28W)ということで計算能力は上回っています。
世代が一つ違うとはいえ、普通にRyzen 7と張り合えるのか…
外観
パッケージ

外箱は茶箱。
MINISFORUMはシリーズによって茶箱だったり化粧箱だったりと、あまり統一感はありません。
同じ茶箱だった「UM690L Slim」と比べると、開封防止シールが小さくなっています。


側面のラベル。

梱包材も緩衝材も紙でできていて、全部リサイクルできるようになっている点は「UM690L Slim」と同じですね。

パッケージ全体。
付属品

M.2 to OCuLinkボード。
OCuLinkは言ってしまえばPCIe x4の外出しなので、同じPCIe x4のM.2スロットから簡単に変換できます。

マニュアルは多言語だけど大判タイプ。

マニュアルの日本語は「NAB8 Plus」以降、日本語フォントになっています。
とはいえ、文言の一部が日本語としておかしくなっている点は修正されていないので、あと一歩ですね。


VESAマウンタとマウント用ネジ。

電源アダプタとHDMIケーブル。
プラグは3ピンのミッキータイプ。

出力は19V/6.32A(=120.00W)。
それよりメーカーロゴを見てください。あのFSPです。FSPは1993年創業の電源メーカーで、BTO PCでよく採用されています。
電源アダプタはその時その時で調達費用の安いところを選んでいるのでしょうが、「UN1290」の時のような純正電源はもう出ないんですかね…

筐体

本体。
天面のロゴはマークのない文字だけのパターンです。

インターフェースは前後のみ。背面だけ黒い旧Mac Miniスタイルです。
OCuLinkは標準ではボード未装着なので、ふさがれています。
また、全面左右にはマイク穴が開いています。

左右は吸気口が大きく開いています。
これだけ大きく開いているとCPUファンに吸引時の負荷がかからないので、比較的静かに動作します。

底面にも吸気口。
気付いた方もいると思いますが、ネジがゴム足で隠されていません。
MINISFORUM製品は、通常はそうそう開けることはないものとしてネジをゴム足で隠していますが、「M1 Pro-125H」はOCuLinkボードがあるので、ネジを隠さないことにしたのでしょう。

開けやすいように爪をひっかけるところが用意され、蓋の方向も書かれています。
ほぼ正方形だと、時々向きに悩むことがあるので、これはうれしい配慮。

技適番号は「003-230203」となっています。Intel BE200NGWの技適認証ですね。
参考 技術基準適合証明等を受けた機器の検索(003-230203):総務省

本体重量は666.0g。
比較

「UM760 Slim」との比較。
実はサイズ的にはほぼ同じです。

縦に並べるとインターフェース位置もだいたい同じ。

角の丸みは全然違います。
丸みの差しかないのに、「M1 Pro-125H」はずいぶんとコンパクトに感じるので、デザインって重要だなぁと。

内部構造

前述したように「M1 Pro-125H」はネジが隠されていないので、内部にアクセスしやすいです。
開けるときは底面蓋と線が2本つながっているので注意。

熱伝導シリコンシートがめっちゃ分厚い…

SSDファン。
プレートを冷やしつつ、メモリなど内部にも風を送れるようになっています。

SSDファンの下にはもう一つモジュールが。
あと、SSDファンはネジのところにばねが入っていて、振動を抑えるようになっていました。

モジュールの正体はスピーカーボックスでした。大きさはメモリよりちょっと大きいくらい。
見た目的にノートPCで使われる長方形スピーカーと同じくらいのものと思われますが、エンクロージャの容積はノートPCより大きくなっています。

本体側に話を戻して、再掲ですが内部全体。

メモリは16GB×2構成。

SSDは片面実装。

SSDの下にWi-fiカード。
前述の通り、Wi-fi 7対応のIntel BE200NGWです。

ちょっと珍しかったのが、アンテナ位置。他のコンポーネントの邪魔になりにくく、かつ電波がさえぎられにくい、いい位置ですね、

OCuLinkポートを反対側から見たところ。

セカンドM.2スロットにボードを差し込みます。


完全体となりました。
システム
起動前


UEFIはいつもと同じ。

CPUファンとSSDファン、それぞれに回転数を取得できています。

恒例のバックアップ。
使用したのは「Macrium Refrect Free」で、バックアップサイズは48.08GBでした。
システム情報

セットアップは最初からローカルアカウントを作成できるモードになっていました。

デスクトップ。
余計なものはありません。

ライセンスはOEM_DM。正規ライセンスですね。

OSはWindows 11 Pro 24H2。

HWiNFO

CPUはTDPが28W、PL1が45W、PL2が65W。最大ジャンクション温度は110度です。




Intel謹製のグラフィック管理アプリ。
表示の色味やコントラストの調整、結構細かなパフォーマンスモニターなども用意されています。
ゲームベンチマーク
[中量級] Street Fighter 6

2023年6月に発売し、全世界で460万本(2025年3月時点)を売り上げたストリートファイター6。
思ったより動作し、”LOW/FHD”でも58FPSで動作。
カジュアルプレイであればギリギリレベルながらプレイできなくもないといったところです。
[中量級] FF XIV 黄金の遺産

| 設定 | スコア | FPS | 評価 |
|---|---|---|---|
| 1920×1080 最高品質 | 3987 | 28.45 fps | 設定変更 |
| 1920×1080 高品質 | 7153 | 49.73 fps | やや快適 |
| 1920×1080 標準 | 7653 | 52.50 fps | やや快適 |
| 1280×720 高品質 | 9352 | 68.11 fps | 快適 |
| 1280×720 標準 | 9994 | 72.60 fps | 快適 |
中量級タイトルのベンチマークとなる「FF14 黄金の遺産」では、CPU内蔵グラフィックとしては頑張っているレベル。
何気にRyzen 9 7940HSを上回っています。
”1920×1080 最高品質”はさすがに厳しいものの、”1920×1080 高品質”でほぼ50fps(最低フレームレートは30fps)と、最低限の30fpsをクリアしています。
多少のパラパラ漫画感はありますし、ガチプレイ向けというよりは、サブ垢を軽く動かす程度の使い方になりますが、グラフィックボードなしでここまでできれば、文句は付けにくいですね。
[重量級] FF XV Windowsエディション

| 設定 | スコア | 評価 |
|---|---|---|
| 1920×1080 高品質 | 2615 | 重い |
| 1920×1080 標準品質 | 3540 | 普通 |
| 1920×1080 軽量品質 | 4498 | 普通 |
| 1280×720 標準品質 | 5363 | やや快適 |
| 1280×720 軽量品質 | 6587 | 快適 |
重量級タイトルのFF15だと、Ryzen系に水を開けられていますが、FHD/標準品質でも”普通”評価を得ています。
同じIntel系だと第12・13世代とは比べ物にならないほど高スコアです。
消費電力・稼働時間・騒音・温度
消費電力

| アイドル時 | 5.5~6.3W |
|---|---|
| 画面オフ時 | 1.6~4.9W |
| スリープ時 | 0.06~4.2W |
| CINEBENCH(S) | 17.8~29.4W |
| CINEBENCH(M) | 84.7W |
| FF14 | 49.9~59.9W |
| 最大 | 90.8W |
消費電力は、アイドル時は5.5~6.3WとミニPCとしては低め。LP Eコアを持つMeteor Lakeの強みを活かせています。
CINEBENCHのシングルスレッドではどうもEコア動作とPコア動作が混じるようで(Meteor Lakeは負荷に応じてLP E→E→Pと動作コアを移動させる)、結構ばらつきが出ました。
CINEBENCHとFF14ベンチを同時に回してCPUとGPU両方に負荷をかけると、瞬間最大で90.8W。CPUのみだと84.7W。
この数字は、Ryzen 9 7940HS搭載のGEEKOM「A7」とほぼ同じ消費電力です。
Ryzen 9 7940HSとはCPU性能でちょっと負けて、GPU性能でちょっと勝っている感じなので、納得のいくところです。
今回より新たに追加したFF14ベンチ時は、戦闘メインのシーンでもおおむね54~56Wで推移。
騒音
| 状況 | 音量 |
|---|---|
| 電源オフ | 34.9dB |
| アイドル | 35.2dB |
| FF14ベンチ時 | 36.5dB |
| 最大 | 40.2dB→37.3dB |
| 最大(背面) | 41.9dB→39.2dB |
| 騒音レベル[dB] | 音の大きさのめやす | 自室内の聞き騒音 | |
|---|---|---|---|
| うるさい | 70 | 掃除機 騒々しい街頭 |
非常にうるさい |
| 60 | 普通の会話・チャイム 時速40キロの自動車の内部 |
非常に大きく聞こえうるさい 声を大きくすれば会話ができる |
|
| 普通 | 50 | エアコンの室外機 静かな事務所 |
大きく聞こえる 通常の会話は可能 |
| 40 | 深夜の市内 図書館 |
多少大きく聞こえる 通常の会話は十分に可能 |
|
| 静か | 30 | ささやき声 深夜の郊外 |
非常に小さく聞こえる |
| 20 | ささやき 木の葉のふれあう音 |
ほとんど聞こえない | |
騒音については、SSDファンが常時回転しているため、アイドル時でもかすかに音がします。
高負荷時のCPUファンの音はやや高め。代わりに減衰しやすく、最大騒音時でも3mも離れたら気にならない程度になります。
また、FF14ベンチをループしていると、最大負荷が10数秒続くとサーマルスロットリングが発生するようになり、ファン速度も低下、騒音がかなり抑えられます。
ベンチマークスコアは数%落ち込みますが、騒音低下と引き換えに払うには惜しくない程度の落ち込みです。
スピーカーについて
内部構造で見たように、「M1 Pro-125H」はスピーカーを搭載しています。
音に関しては、総合的な音質はノートPCには及ばない程度。
ミニPCにスピーカーを搭載するという試み自体まだ始まったばかりなので、チューニングまで手が回っていない感があります。
またスピーカーが底面を向いている関係上、こもった音になります。
縦置きにして音がこもらないようにすれば割とすっきりとした音が出ますが、低音・中音・高音のバランスがいまいちです。
とりあえず縦置きの方が音はいいので、縦置きスタンドがあったらよかったですね。
ゲーム中のBGMを流す程度なら十分ですが、音楽鑑賞にはやや厳しいですね。web会議は…マイクと干渉しそう。

確認したらがっつりスピーカーの音を拾ってました。
前述したようにミニPC内蔵スピーカーはこれからの分野。ノートPCに搭載するより自由が利く以上、今後は配置や形状が研究されていくでしょう。
温度
HWiNFOのデータより、「M1 Pro-125H」の最大ジャンクション温度は110℃、かなり高めに設定されています。


温度はHWMonitorとHWiNFOで測定。最大温度は88~89℃となりました。
PL2(65W)の制限をぶっちぎって瞬間的に73W近くまで出ていますし、サーマルスロットリングが発生していることも読み取れますが、温度自体は意外と低め。

実使用時を想定して、FF14ベンチをループさせたところ、最大でも72度と、現実的な数字に落ち着きます。
この温度だと前述したようにファン速度も抑えられ、長時間使っていても騒音が気にかかることはありません。
まとめ
「M1 Pro-125H」に搭載されるCore Ulta 5 125Hは、Core Ulta下位(Core Ultra 3はない)にもかかわらず、総合性能ではRyzen 9 7940HSと張り合える、ハイレベルなCPUです。
インターフェースもデュアルUSB4に、必要ならOCuLinkも追加でき、隙のない構成となっています(強いて言えばType-Aポートが少なめということくらい)。
見た目にも美しく、騒音も低め、それでいて瞬間的にはハイエンド並みの性能を出せるということで、正直文句の付け所がほぼありません。
そんな「M1 Pro-125H」の価格は、ベアボーン(メモリ・ストレージ・OSなし)で60,790円、今回レビューした完成品が87,990円。
Amazonだとクーポン込みでそれぞれ60,792円、89,983円です。
上位となるCore Ulta 9 285H搭載モデルだと、ベアボーンが111,990円、64GB+2TBで167,990円となります。
Core Ultra機は価格相場が比較的高めで、ミドル~ハイエンド下位クラスではどうしてもRyzen機(特にRyzen 7 7840HS機)に押されているのですが、8万円台なら何とか勝負になります。
これならIntel派の人も納得でしょう。
関連リンク
付録
ベンチマーク結果一覧
| メーカー | MINISFORUM | |
|---|---|---|
| モデル名 | M1 Pro | |
| CPU | Core Ultra 5 125H | |
| GPU | Intel Arc graphics | |
| メモリ | 16GB×2 DDR5-5600 |
|
| ストレージ | 1TB Gen4 | |
| PassMark 9 | Total | 6919 |
| CPU Single | 3846 | |
| CPU Multi | 27579.5 | |
| 2D | 944.4 | |
| 3D | 5924.2 | |
| Memory | 2620.3 | |
| Disk | 42598.7 | |
| PassMark 11 | Total | 6952.6 |
| CPU Single | 3712 | |
| CPU Multi | 26390.4 | |
| 2D | 790 | |
| 3D | 6135.1 | |
| Memory | 2722.3 | |
| Disk | 43807.9 | |
| 3DMark | TimeSpy | 3560 |
| Graphics | 3205 | |
| CPU | 9601 | |
| FireStrike | 6742 | |
| Graphics | 7253 | |
| Phisics | 24659 | |
| Combined | 2576 | |
| NightRaid | 27188 | |
| Grapihics | 33825 | |
| CPU | 12874 | |
| WildLife | 17434 | |
| Graphics | 104.40 fps | |
| SteelNomad | 606 | |
| Graphics | 6.07 fps | |
| SteelNomadLight | 2480 | |
| Graphics | 18.38 fps | |
| CINEBENCH R15 | OpenGL | 125.51 fps |
| CPU(M) | 2234 cb | |
| CPU(S) | 243 cb | |
| CINEBENCH R20 | CPU(M) | 5676 pts |
| CPU(S) | 643 pts | |
| CINEBENCH R23 | CPU(M) | 14749 pts |
| CPU(S) | 1681 pts | |
| CINEBENCH 2024 | CPU(M) | 771 pts |
| CPU(S) | 98 pts | |
| CrystalMark | Mark | 951718 |
| ALU | 338834 | |
| FPU | 179148 | |
| MEM | 267163 | |
| HDD | 108155 | |
| GDI | 24408 | |
| D2D | 9568 | |
| OGL | 24442 | |
| CrystalMark Retro | All | 10604 |
| CPU-Single | 10849 | |
| CPU-Multi | 109287 | |
| 2D-text | 11103 | |
| 2D-square | 15568 | |
| 2D-circle | 10470 | |
| 2D-image | 18623 | |
| 3D-scene1 | 1758 | |
| 3D-scene2 | 1003 | |
| 3D-scene1-CPU | 202 | |
| 3D-scene2-CPU | 169 | |
| CrystalMark Retro2 | All | 10619 |
| CPU-Single | 10843 | |
| CPU-Multi | 108175 | |
| 2D-text | 10938 | |
| 2D-square | 15809 | |
| 2D-circle | 11175 | |
| 2D-image | 18442 | |
| 3D-scene1 | 100 | |
| 3D-scene2 | 100 | |
| 3D-scene1-CPU | 1677 | |
| 3D-scene2-CPU | 1031 | |
| GeekBench5 | Single | 1622 |
| Multi | 10722 | |
| OpenCL | 33222 | |
| OpenCL(dGPU) | – | |
| GeekBench6 | Single | 2220 |
| Multi | 11383 | |
| OpenCL | 33384 | |
| OpenCL(dGPU) | – | |
| PCMark | ALL | 6094 |
| Essensial | 9120 | |
| Productivity | 7253 | |
| DigitalContent | 9286 | |
| VR Mark | 3723 | |
| DQ(DX9) | 1920・最高 | 14076 すごく快適 |
| 1280・標準 | 14448 すごく快適 |
|
| FF XIV(DX11) 暁月の終焉 |
1920・最高 | 6036 やや快適 41.93 fps |
| 1920・高 | 7710 やや快適 53.39 fps |
|
| 1920・標準 | 9906 快適 69.39 fps |
|
| 1280・高 | 12121 とても快適 86.47 fps |
|
| 1280・標準 | 14103 とても快適 102.19 fps |
|
| FF XIV(DX11) 黄金の遺産 |
1920・最高 | 3987 設定変更 28.45 fps |
| 1920・高 | 7153 やや快適 49.73 fps |
|
| 1920・標準 | 7653 やや快適 52.50 fps |
|
| 1280・高 | 9352 快適 68.11 fps |
|
| 1280・標準 | 9994 快適 72.60 fps |
|
| FF XV(DX11) | 1920・高 | 2615 重い |
| 1920・標準 | 3540 普通 |
|
| 1920・軽量 | 4498 普通 |
|
| 1280・標準 | 5363 やや快適 |
|
| 1280・軽量 | 6587 快適 |
|
| ブラウザ | jetstream2 | 332.557 |
| BaseMark | 1862 | |
| WebXPRT4 | 290 | |
| MotionMark | 1934.7 | |
| SpeedMeter2.0 | 478 | |
| SpeedMeter3.0 | 28.2 | |
| Octane | 92110 | |
| Octane Multi | 797907 | |
ベンチマーク結果画像




































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