【実機レビュー】HUION Kamvas Slate 11:つるすべ非光沢ガラスが気持ちいい、スタイラスペン付きお絵かきタブレット

レビュー
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2025年4月12日、HUIONは筆圧4096段階のスタイラスペンが付属した10.95インチのお絵かきタブレット「Kamvas Slate 11」を発売しました。

ここ最近というか2024年頃から、液タブ各社がお絵かきタブレットを相次いで発売していて、がじぇっとりっぷでも特集記事を書いています。

【比較表】液タブメーカーのAndroidタブレット、3メーカー7機種を比較
これまで液晶タブレットメーカーは、スタンドアロンタイプとしてWindowsを内蔵したタブレットを出したりしていました。とはいえ価格が非常に高く、割とマイナーな扱いでした。2024年にHUIONとXPPenがWindows機に比べると安価なA

そんな中、HUIONのお絵かきタブレットをレビューする機会をいただけたので、どのくらい使えるものなのか見ていきたいと思います。

当レビューはメーカーより機材提供を受けたものですが、内容自由で書かせてもらっています。
機材を提供いただいたHUION様にはこの場をお借りして御礼申し上げます。
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HUION Kamvas Slate 11

■ Kamvas Slate 11
CPU Helio G99
メモリ 8GB
ストレージ 128GB UFS
画面 10.95インチ IPS WUXGA/90Hz
インターフェース USB Type-C(2.0)×1
microSD
オーディオジャック
カメラ 前:800万画素
後:1300万画素
wi-fi Wi-fi 5+BT5.2
4G/5G 非対応
バッテリー 8,000mAh
最大18W充電
サイズ 256.8×168.3×7.5mm
重さ 500g

GoodPoint
つるさら非光沢フィルムが気持ちいい
反応良く途切れないペン
優秀な独自アプリ

BadPoint
SoCがエントリークラスのHelio G99
Widevine L3
ケースは工夫の余地あり

パッケージ

内容物
・本体
・スタイラスペン H-Pencil
・標準芯×3
・カバースタンド
・手袋
・USB CtoCケーブル
・カードスロット取り出しピン
・クイックスタートガイド

技適は、技適番号がしっかり記載されています。

参考 技術基準適合証明等を受けた機器の検索(211-221221)

相互承認(MRA)制度を利用していますが、申請者名が「Shenzhen Huion Trend Technology Co., Ltd.」なので、自前で取得していますね。

インターフェース

インターフェースは横持ち型で、電源ボタン・音量ボタンともに上長辺にあります。

パフォーマンス

「Kamvas Slate 11」のSoCはHelio G99。ARM Cortex-A76が2コア、Cortex-A55が6コアのbig.LITTLE構成で、GPUはMali-G57 MC2(2コア)。
2023・2024年の格安タブレットの主流で、2025年も半分くらいはいまだにHelio G99だってくらいに人気のSoCです。

AnTuTu(v10)のスコアは総合40.5万点、CPU13.3万点、GPU6.5万点。3回連続計測でもスコアは下がっていません。むしろ、なんで上がってるの…?
2025年現在では、エントリークラス(~50万点)に分類されます。

ストレステストでは性能低下はなし。
というか、熱でスコアが左右されるほどの性能ではないとも言います。

ストレステスト時の温度変化も33度から35度とゆるやかです。

メーカー HUION Headwolf Alldocube Amazon
モデル名 Kamvas Slate11 FPad7 iPlay60 mini Turbo Fire Max 11
CPU Helio G99 Dimensity 7050 Snapdragon 6 Gen1 MT8188
メモリ 8GB 8GB 8GB 4GB
ストレージ 128GB UFS 256GB UFS3.0 128GB UFS3.1 64GB
OS Android 14 Android 14 Android 14 Fire OS 8.3
AnTuTu (v10) 総合 405495 563618 554305 400934
CPU 132924 173186 196030 162579
GPU 65469 111925 94389 61898
MEM 90927 137419 135353 83452
UX 116175 141088 128533 93005
GeekBench 5 シングル 552 745 724 705
マルチ 1823 2255 2924 2026
OpenCL 1475 2673 1501 1039
Vulkan 1525
GeekBench 6 シングル 734 966 940 948
マルチ 2030 2477 2923 2331
OpenCL 1289 2394 1311 1024
Vulkan 1265
3DMark Wild Life 1240 2274 2354 1104
Wild Life Unlimited 1226 2295 2395 1086
Wild Life EX 343 626 604 323
Wild Life EX Unlimited 336 609 597 311
Sling Shot 3509 5103 5458 3495
Sling Shot Unlimited 3751 5664 5672 3685
Sling Shot EX 2596 3846 4026 2411
Sling Shot EX Unlimited 2635 4257 4485 2521
Steel Nomad L 132 225 199 メモリ不足
Steel Nomad L Unlimited 133 242 199 メモリ不足
IceStorm Maxed out Maxed out Maxed out Maxed out
IceStorm EX Maxed out Maxed out Maxed out Maxed out
IceStorm Unlimited 33329 40401 60283 33912
PassMark System 9599 11426 13751 10925
CPU 26881 31581 37533 5371
Memory 16109 19136 25561 25356
Disk 44912 92057 123052 24240
2D 22904 22080 31708 59916
3D 25300 33664 25437 19241
ブラウザ jetstream2 90.674 80.542 91.848 79.168
BaseMark 426 357 391.56 300.28
WebXPRT4 88 77 101 84
MotionMark 355.58 43.4 990.62 513.61
Octane(Single) 27300 36154 32912 32081
Octane(Multi) 206686
Speedometer 2.0 96 98.5 96.8 93.8
Speedometer 3.1 6.58 7.57 5.94 6.33
PCMark Work 3.0 11116 9924 9465 6353
Battery (100%) 9h04m 6h00m 6h15m 7h16m
Battery (50%) 14h48m 9h03m 15h13m 18h50m
Burnout 13.5 22.5 18.2 26.3
AI-Benchmark 205 398 731 302
GeekBench AI CPU Single 509 571 277
CPU Half 509 570 279
CPU Quantized 941 1190 600
GPU Single 249 240 157
GPU Half 450 324 214
GPU Quantized 386 324 216
NPU Single 完走できず 完走できず 54
NPU Half 完走できず 完走できず 54
NPU Quantized 完走できず 完走できず 139
QNN Single
QNN Half
QNN Quantized
AiTuTu v3 総合 46456 75564 288861
Super Resorusion 1065 1096 29024
Style Transfer 8390 7399 149879
画像分類 21226 39880 43581
オブジェクト検出 15775 27189 66307

エントリー~ミドル下位程度の他の製品との比較。
今年になって搭載タブレットが登場したDimensity 7050やSnapdragon 6 Gen1と比べると、ワンランク見劣りします。

ストレージ

「Kamvas Slate 11」のストレージは128GB。 ストレージ規格については書かれていませんが、アプリでUFSであることが確認できます。

カードスロットはmicroSDのみ。nanoSIM部分はふさがれています。
今回はSanDiskのExtreme PRO 128GBを使って測定しました。

ストレージ速度の計測結果。
#1が内部ストレージ、#2がmicroSD(Extreme PRO 128GB)です。

内部ストレージはリード最大1.04GB/s、ライト最大351MB/s
速度的に見ておそらくはUFS2.2ですね。

microSDはリード最大88MB/s、ライト最大57MB/sで、Helio G99搭載のエントリークラスタブレットとして平均的な速度です。

独自アプリ

「Kamvas Slate 11」はお絵かきタブレットだけあって、お絵かき用のアプリがプリインストールされています。
独自アプリは「HiPaint」と「HiNote」。

HiPaint

「HiPaint」はHUIONが開発したというシンプルなお絵かきアプリ。現在の開発者はAigeとなっていますが、以前はHuion Sketchという名前でした。課金で高機能化できますが、無料でも十分に使えます。

自社開発アプリだけあって、広告は削除されています

広告を見ることでフル機能が2時間使えるとのこと。
無課金でもなんとかできるのは面白いですね。

基本機能は押さえています。

キャンバス作成ではデジタルサイズ以外に用紙サイズでも選べます。

ペンもいろいろあって…

いくつか試すとこんな感じです。

まぁ、プリインストールされている「ibisPaint X」などの方が高機能ではありますが、無課金でも広告なし、時間制限ながらフル機能が使えるのがメリットでしょうか。

追従性について

液タブで重要な要素の一つが、どれだけ早く描画されるかの追従性です。

「Kamvas Slate 11」の場合はこんな感じ。0.2秒ほどの遅延がありますね。
古参の絵描きであれば「そうそう、昔の液タブはこうだった」みたいな感想を持ちそうです。

ここのラグを解決するには、ペンから信号を受け取ってから描画するまでの時間を短縮することと描画能力を向上させること、つまりSoCの強化が一番単純な解決なわけで。

Helio G99でも割ときれいに描画はできていますが、もっと高性能のSoCを採用して、快適な描画感を追及して欲しかったところです。

一方でペンを早く動かしても全く途切れないところは、さすが液タブメーカー製だと感心しました。

ジッターについて

ジッターとは、まっすぐ書いた線がよれよれと波状に描画されてしまう現象。主にゆっくり書いた線や斜め線で発生します。
「Kamvas Slate 11」も例に漏れず、発生します。

定規を使って引いた線でも…

こんな感じに揺れています。

手振れ補正をマックスにすると、かなり改善されました。

ただし手振れ補正マックスだと補正の分だけ追従性が悪くなるうえ、意図したラインではなくなる可能性もあります。
描きたいラインに合わせて補正の強さをうまく調整する必要があります。

HiNote

「HiNote」はこちらもHUIONが開発した、かなり自由度の高いノートアプリです。

ノートなので表紙も付けられますし、ページテンプレも複数用意されています。

ペイントソフトほどではありませんが、ペンにもある程度自由があり、さらに写真を撮って貼り付けることも可能

そこに書き込みもできます。

タブレット上だとこんな感じですね。

ノートというだけあって、ページも増やしていけますし、割と直感的に扱えるので、これはかなり優秀なアプリだと思います。

使ってみた

ディスプレイ

「Kamvas Slate 11」のディスプレイは10.95インチWUXGA(1920×1200)
一般的には11インチタブレットとして扱われます。

大きさ的には可もなく不可もなくというか、最近は10.1インチはHD(1280×800)解像度の激安機ばかりとなって、FHD(WUXGA)は11インチというのが今の風潮です。

「Kamvas Slate 11」は、タブレットとしては珍しい、ナノエッチング加工を施したマットガラスを採用。
ナノエッチング加工は名前の通り、ナノメートル単位で表面を削り、凹凸を作る(=乱反射することで映り込みがぼやける)加工です。

右が「Kamvas Slate 11」ですが、映り込みが全くありません

映り込みがないので、お絵かきがとてもしやすいうえ、さらさらつやつやしつつもペンで描くと適度な摩擦感があります。
紙とまではいきませんが、トレーシングペーパーに書いている感じが近いかも。

明るさごとの比較。最大輝度は350nitsとやや低め。屋内環境で明るさ100にしても眩しくはない程度です。
0%でもそこまで暗くはならず、普通に操作可能な範囲の暗さです。

動画

「Kamvas Slate 11」のWidevineはL3。で、VOD(動画配信)サービスのHD画質視聴に非対応となっています。
お絵かき特化だからともいえますが、ひとつのタブレットに複数の用途を持たせてはいけないということもないので、Widevine L1でもよかったんじゃないかなぁと。

なお、WideVineの影響を受けないYouTubeはFHD以上(1440pまで確認)を選択できます。

WidevineとはDRM(Digital Rights Management、デジタル著作権管理)のひとつで、Google独自のデジタル著作権管理テクノロジーです。
他のDRMにはMicrosoftのPlayReady、AppleのFairPlayなどがあります。

WidevineにはL1(最高)からL3(最低)の3段階があり、Amazon PrimeではHD画質以上での再生にはL1(と独自のAmazon認証)が必要となります。
NetFlixなどもWidevineDRMを採用しており、L1でないとHD画質での再生ができません。

ゲーム

PUBG

PUBGはなぜか”HDRのウルトラ”を選択可能。
とはいえ、ストレージが128GBなので、フルダウンロードするとストレージを圧迫します。

後述の原神もですが、「Kamvas Slate 11」はゲームプレイに向いているとは言えません。

原神

原神は、”最低”画質で”スムーズ”、”低”画質で”非常に高い”になりました。
“低”画質までならプレイできなくもないですが、グラフィックが荒いので素直にもっと性能のいいスマホやタブレットでプレイすべきでしょう。

サウンド

「Kamvas Slate 11」はクアッドスピーカーを内蔵。イヤホンジャックはありません。

音量はうるさすぎず、普通に視聴できる程度。音量100にしてもビビリ音はありません。

音質としては、タブレットの内蔵スピーカーとしては平均よりやや下くらい。
シャカシャカした音で、気になる人は気になりそう。

YouTubeなどでBGMを流す程度であれば問題なく使えます。

Bluetooth

BluetoothはLDACに対応

カメラ

カメラはリアが1300万画素(4208×3120)、フロントが800万画素(3264×2448)です。

カメラセンサーはリアが1/3.06インチ・F1.7のSAMSUNG S5K3L8、フロントカメラが1/4インチ・F2.0のOMNIVISION OV8858。

カメラアプリは他のMediatek系タブレットと同じ、標準カメラアプリです。

下の画像は幅800に縮小した以外の加工はしていません。

リアカメラは割合自然な色合いで撮影できています。
オートフォーカスもあるので、メモ用としては十分でしょう。

フロントカメラはかなり青みがかっています。
Web会議の自撮り用に使えなくもないですが、顔色がかなり悪く映ります

バッテリー

「Kamvas Slate 11」のバッテリーは8,000mAhと、平均的な容量。

バッテリーはディスプレイ輝度100%で9時間4分、輝度50%で14時間48分でした。
バッテリー持ちが良いように見えますが、前述の通り、最大輝度が350nitsとやや低めなことが大きく影響していますね。

充電

「Kamvas Slate 11」は18W急速充電(9V/2A、5V/3A)に対応
ここまで見てきたように、あまりモバイルすることを想定していないスペックなので、机上メインで使う分には18Wでも問題ありません。

外観

外箱はパステル調で、タブレットではなく液タブが入っていてもおかしくない雰囲気。

背面は普通にタブレットの箱ですね。

箱にはPSEマークと技適番号が記載されています。

再掲ですが、パッケージ全体。

同梱物

USBケーブルとSIMピン。電源アダプタは入っていません

スタイラスペン(H-Pencil)と替え芯。
アクティブキャパシティブ(静電容量)方式、一般的にアクティブスタイラスペンと呼ばれるペンです。

他のスタイラスペンを試したところ、純正ペンでなくともMPP2.0対応のペンなら使えました

2025年11月4日追記:ペンの種類を勘違いしていました。動作したのは「iPlay60用スタイラスペン」で、これは調べた範囲ではUSI1.0です。

マニュアルはペライチで、内容物に相違がないかと、ペン先の交換手順を確認できる程度。
フォントを評価できるほど日本語が書かれていません。

パームリダクション用の手袋。
これを装着して描けば、手のひらでの誤描画が起こりにくくなります。

本体

本体はぱっと見普通のタブレット。
ですが、前述したように非光沢パネルなので、なんとなく違和感を感じた後におおー!となります。

背面は本当に普通のタブレット。

インターフェースは、左右にクアッドスピーカー。横持ち時の右側にmicroSDカードスロット。

上部に電源と音量ボタンがあります。

「Kamvas Slate 11」はお絵かきタブレット、つまりは机の上において使ったり、何かしらのスタンドで角度をつける使い方も想定されるわけで。
正直、このカメラの出っ張り(カメラバンプ)は何とか無くして欲しかったところです。

重さは本体が508gでした。

付属のケース。

ペン収納スペースもあります。なお、ペンには本体とのマグネット吸着機能はありません。

タブレットを入れ込むと、ペンスペースの分だけ上に来るので、下の方まで書き込みがしやすいのですが、角度が2段階しかないうえ、くぼみが浅くて固定が甘く、ずり下がることも多いので、決して使いやすいとは言えず…
さらにケースのふちが盛り上がっているので、書き込む位置によってはこの盛り上がりが手のひらに食い込み、気になることも。

今のところ、一番安定+書きやすい角度は、上下逆さにしたこのスタイルになります。

せっかくのお絵かきタブレットなので、Androidタブレットでは皆無と言っていいSurfaceスタイルとか、もっと好きに角度を付けられるスタンドとか、既存のタブレットの形状にとらわれないプラスアルファがあったら良かったなぁと。

はめ込んだペンは、ケースの後ろから指を入れて取り出します。
最初後ろの穴に気付かなくて、取り出せずに焦ったのは内緒。

システム

「Kamvas Slate 11」のOSはAndroid 14。Android 16が登場した現在では、2世代前となります。
仕様上で困ることは特にありませんが、セキュリティの観点からもアップデート(バージョンアップ)はして欲しいですね。

アプリ一覧。
独自アプリの「HiNote」「HiPaint」以外に、「Clip Studio」と「ibisPaint X」もプリインストールされています。

設定画面はスマホUI。

カラー設定、ないのか…
使っていて変更したいなーと思うことはなかったので問題はないと言えばないのですが、色を気にする人はいるので調整はできた方が良かったかも。

Androidバージョンは14
セキュリティアップデートは2025年1月。システムの最新ビルドは2025年3月12日のようです。

センサー一覧。
加速度センサー、ジャイロ、光センサーを内蔵しています。

まとめ

「Kamvas Slate 11」の価格は定価49,999円
記事執筆時点ではスーパーサマーセールで15%オフの42,499円となっています。

Helio G99タブレットとしてみるとお高いものの、ナノエッチング加工マットガラスは触ってて気持ちが良く、これだけで数千円は上乗せする価値はあります。

スタイラスペン付属ですし、「HiNote」「HiPaint」は結構使えるアプリ。何より線が途切れないのがちゃんとお絵かきタブレットだなぁと。
他社のようにカラーモード変更はなかったものの、そこはあまり気になりませんでした。

総評としては、「HiNote」を使ったノート作成タブレットとしては万人向け。
ペイントタブレットとしては初心者向けというよりも、液タブなどのデジタルペインティングに慣れた人が「そうか、こういう感じか」と感覚を調整しながら、気合を入れない日常のスケッチとか書き散らしに使うタブレットでしょう。

前述したように「Kamvas Slate 11」は描画までにわずかなラグがあるので、初心者にはやや使いづらく、変な癖がついてしまう可能性があります。
実際、HUIONの製品ページでも「子供から大人まで使える」とは書いていても「初心者向け」とは一言も書いていません。

この辺りを理解したうえで液タブユーザーがPCの前以外でお絵かきを楽しむには、ちょうどいいデバイスと言えます。

あとは細かいところ、ケースのつくりだとか、充電速度だとかWidevineだとか、お絵かきとは直接関係ない部分が良くなれば、完成度はさらに高くなるでしょう。

関連リンク

付録:ベンチマーク スクリーンショット

コメント

  1. 匿名 より:

    突然のコメント失礼いたします。
    私は数ヵ月前Kamvas Slate 11を購入し付属のH-pencilで絵を描いておりましたが先日H-Pencilでの描画ができなくなり、自分で互換性のあるスタイラスペンを購入しようと調べてみましたが明確にKamvas Slate 11で使用が可能なものが見付からず困っておりました所、このレビューを発見・拝見させていただきMPP2.0対応のもなら使用可能ということを知りました。
    そこでもし可能でしたら、このレビューを書かれる際に使用したMPP2.0のスタイラスペンのメーカーや型式などをお教え頂けますと幸いです。
    何卒、よろしくお願いいたします。

    • がじぇっとりっぷ より:

      コメントありがとうございます。
      動作したのはAlldocubeの「iPlay60用スタイラスペン」で、調べ直したところ、MPPではなくUSI1.0でした。(手持ちの別のペンと勘違いしていました…)
      本文も追記修正いたしました。

  2. ぽんず より:

    純正品でなくともMPP2.0対応のスタイラスペンなら使用できたとありますが、具体的にメーカー名か型式など教えていただくことは可能でしょうか?

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