3月20日のAmazonタイムセール。ALLDOCUBEの新タブレットが24%オフ、DisplayHDR1000モニターが56,999円など

Amazonタイムセール

※表示価格にはタイムセール価格が反映されていない場合があります。ご了承ください。
※通常価格はセール直前価格ではなく、直近三ヶ月程度で一番期間の長かった販売価格です。
※あくまでタイムセールをしている商品の紹介であり、必ずしも似たような製品の中で最安値というわけではありません。
※「引き続きタイムセールなもの」は毎週明けにセール終了のチェックを行っています。

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本日のタイムセール

Helio G99搭載タブレットに対し、Keenaduというマルウェア(バックドア)が格安タブレットを中心にファームウェアレベルで混入するという問題が発生していました。
すでにほとんどのタブレットに置いて対応したファームウェアが公開されていますので、各自アップデートをしてください。
マルウェアは Anti-Virus Dr.Web Light というアプリで検出できます。

スマホ・タブレット

ALLDOCUBE iPlay70 Pad Pro:29,999円(+15%オフ+2,500円オフクーポン)

ALLDOCUBEの新タブレットが、通常価格29,999円から2,500円オフと15%オフクーポンで22,999円となっています。

SoCはHelio G100。Helio G99の後継ですが、大きなスペックアップはなく、AnTuTu(v10)で40万点前後となります。
メモリは8GB、ストレージは128GB、画面は12.1インチWQXGA(2560×1600)、リフレッシュレートは90Hz、輝度は500nits。10bitカラー(10.7億色表示)に対応した、ちょっといいパネルです。
バッテリーは10,000mAhで33W急速充電に対応

なんというか、正しく「iPlay60 Pad Pro」の後継機だなぁ…

【実機レビュー】ALLDOCUBE iPlay60 Pad Pro:12.1インチ2.5Kに33W充電と、使い勝手のいい動画視聴向け大型タブレット
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PC

GMKtec M6 Ultra(7640HS):57,999円

Ryzen 5 7640HSを搭載したミニPCが、通常価格81,999円から30%オフの57,999円となっています。
Ryzen 5 7640HSは別機種ですがレビューしています。

【実機レビュー】MINISFORUM UM760 Slim:予想以上に高性能な、5万円台のZen4搭載ミニPC
MINISFORUM「UM760 Slim」はRyzen 5 7640HSを採用した、Ryzen 7000シリーズを採用する「UM700」シリーズの中でも廉価版な位置づけにあたるミニPCです。とはいえ、Zen4アーキテクチャで5万円台という

Ryzen 5 7640HSは6コア12スレッドながらPassMarkスコアが2.3万台と、思った以上に動くCPUです。
メモリは16GB、ストレージは512GB。
HDMI+DisplayPort、USB4のトリプルディスプレイに対応。

映像・音響

INNOCN 27M2V:56,999円

HDR1000に対応した27インチ4Kモニターが、通常価格77,999円から27%オフの56,999円となっています。

2月頃からセール時はこの価格ですね。
最近はHDR1400モニターが大量に登場して旧機種となりますが、これならまぁ安いかなと。

量子ドットとミニLED、2304分割のローカルディミング(明るさの制御を部分ごとに行う)を組み合わせることで、色域はDCI-P3 99%と有機ELに匹敵するレベルとなっています。
輝度は最大1000nits、リフレッシュレートは最大160Hz。
インターフェースはDP1.4×1、HDMI2.1×2、Type-C×1 (90W出力)。

EDIFIER M90:46,980円(+20%オフクーポン)

EDIFIERのデスクトップスピーカーの新モデルが、通常価格46,980円に20%オフクーポンで37,584円となっています。
発売記念価格で、期限は4月6日まで。

セール情報でもよく取り上げていた、「EDIFIER M60」の後継機種となります。

出力は66W(18W×2+15W×2) → 100W(35W×2+15W×2)に向上。
ツイーターは1インチのままですが、ミッドバスは3インチ→4インチに大型化しています。
入力もBT5.4/USB/AUX → BT6.0/USB/AUX/eARC/Opticalと多様化、サブウーファー用のSUB OUTが追加されました。
光デジタル入力時は24bit/96kHzの入力に対応します。

あと地味にリモコンが同梱されるようになったのもポイント。スマホアプリからのコンロトールも可能。
100×168×147mm → 133×212×225mmと一回り大きくなったものの、ミドルロークラスの定番になりそうな雰囲気は持っていますね。

引き続きセール価格なもの

スマホ・タブレット

Nothing Phone (3a):46,800円

デザイン性の高いNothing Phoneシリーズの現行モデルが、通常価格54,800円から15%オフの46,800円となっています。
まぁ、Nothing Phone (4a)がもうすぐ公開なので、現行なのはあと少しの間ですが。

SoCはSnapdragon 7s Gen 3、AnTuTu(V10)スコアは総合80万点、グラフィック20万点程度。
メモリは8GB、ストレージは128GB、画面は6.77インチ 2392×1080/120Hz。
カメラはリアが5000万+5000万+800万画素のトリプル、フロントが3200万画素。
ばってりーは5,000mAhで50W充電と7.5Wリバース充電に対応。

OSアップデートは3回、セキュリティアップデートは6年という、ちょっと変則的な保証になっています。

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ナッシング(Nothing)
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OPPO Find X9:134,820円

2025年12月23日に発売したばかりの、OPPOのフラッグシップモデルの新製品が、通常価格149,800円から10%オフの134,820円となっています。

SoCはDimensity 9500で、AnTuTuスコアは総合370~380万点、グラフィックは140万点前後
メモリは16GB、ストレージは512GB、画面は6.6インチ1256×2760

カメラはハッセルブラッドと協業の5000万+5000万+5000万画素のトリプルカメラに、約200万画素の色合い調整用のマルチスペクトルカメラ。
バッテリーは7025mAhで80W急速充電と50Wワイヤレス充電に対応。

おおよそ、Xiaomi 17の対抗馬といったところですね。

PC

GMKtec NucBox K13:105,599円

Core Ultra 7 256Vを搭載したミニPCが、通常価格131,999円から20%オフの105,599円となっています。

ドッキングステーションじゃないよ! GMKtec 「NucBox K13」は初のLunar Lake搭載ミニPC
2026年1月31日、GMKtecはCore Ultra 7 256Vを採用したミニPC「NucBox K13」を発売しました。スペック■ NucBox K13CPUCore Ultra 7 256Vメモリ16GB LPDDR5x-8533

Core Ultra 7 256Vは8コア8スレッド(4P4E)で、PassMarkスコアは20000弱。グラフィックは強めでCore Ultra 7 255Hなどと並びます。
メモリは16GB LPDDR5X-8533、ストレージは512GB、内部的にはデュアルM.2 SSD対応。
インターフェースはUSB4×2、5GbEなど。

ストレージ1TBモデルは113,599円

GMKtec NucBox M8:49,997円

Ryzen 5 PRO 6650Hを搭載したミニPCが、通常価格68,749円から27%オフの49,997円となっています。
この機種はレビューしています。

【実機レビュー】 GMKtec NucBox M8:ちょいミニサイズで分厚いファンを内蔵するミニPC
GMKtec「NucBoc M8」はRyzen 5 PRO 6650Hを採用した、5万円前後のミドルクラスのミニCPUです。アーキテクチャはZen3+で、グラフィックがRDNA2になった世代なので、VegaアーキテクチャだったRyzen 5

Ryzen 5 PRO 6650Hは6コア12スレッドで、PassMarkスコアは19000
メモリは16GB LPDDR5-6400、ストレージは512GB。
インターフェースはUSB4にOCuLinkなど。
CPUファンが分厚いものの、ややうるさめ。ただ回転中はほぼ一定速度(音の変化が少ない)であまり気にはなりません。

ACEMAGIC K1:56,998円(+12%オフクーポン)

Ryzen 5 7430Uを搭載したミニPCが、通常価格69,998円から19%オフ、さらに12%オフクーポンで50,158円となっています。
この機種はレビューしています。

【実機レビュー】ACEMAGIC K1:3万円台から買えるのに、Zen3でそこそこ使えるミニPC
ACEMAGIC「K1」はここ最近で搭載ミニPCが増えている、Ryzen 5 7430Uを採用した比較的安価なミニPCです。2~3万円の激安ミニPCはCeleron N5095からIntel N100にかけて爆発的に売れ、今も日々新たな機種

Ryzen 5 7430UはZen3アーキテクチャの6コア12スレッド。位置づけとしてはRyzen 5 5625Uのリフレッシュ版くらいになります。
PassMarkスコアは16000程度。Intel N100の3倍程度です。

メモリは32GB DDR4、ストレージは512GB M.2 SATA SSD。内部的にはメモリ最大64GB、デュアルM.2 SSD(Gen3+SATA)に対応しています。
USB4には非対応ですが、USB3.2 Gen2が3ポート、USB3.2 Gen1が4ポートの計7ポートのUSBを持ち、USBお化けみたいなことになっています。

旧世代CPUにDDR4メモリとはいえ、メモリ32GBで4.8万円台は、現在の相場だと激安です。

Fsjun EXR1:92,999円(+10%オフクーポン)

Ryzen 5 7640HSを搭載したミニPCが、通常価格92,999円に10%オフクーポンで83,700円となっています。
メーカーは中華系の怪しいところですが、見た目が面白かったので紹介。

メモリは16GB、ストレージは512GB、円筒形で5W+5Wのスピーカーを内蔵。
見た目は完全にBluetoothスピーカーですね。

Officeインストール済みですが、新興中華系によくあるパターンで、ライセンス回りが怪しいとか。
見た目で選んでかつ自分で何とか出来る人向けです。

映像・音響

Apple AirPods 4:17,080円

AirPods 4が通常価格21,800円から22%オフの17,080円となっています。

​​​​​​​アクティブノイズキャンセリング搭載モデルと非搭載モデルがあり、ANC搭載モデルは20%オフの23,798円です。

なお、ANC搭載モデルは充電ケースがワイヤレス充電&「探す」に対応、iOS 26以降との組み合わせで使えるライブ翻訳など、非搭載モデルと結構差があります。

KTC M27P6:68,381円

27インチのデュアルモードモニターが、通常価格89,980円から24%オフの68,381円となっています。
過去最安値ですね。

【実機レビュー】KTC M27P6:デュアルモードでHDR1400なのに割安な、超コスパゲーミングモニター
2025年2月、KTC(KEY TO COMBAT)から4K160Hz/FHD320Hzのデュアルモードに対応した、27インチゲーミングモニター「M27P6」を発売しました。デュアルモードに加え、1152ゾーンのminiLED、VESA D

4K/160Hz、FHD/320Hzのデュアルモードに対応、色域は145% sRGB、コントラスト比は最大100万:1、輝度は1400nits以上でDisplayHDR 1400認証。
インターフェースはHDMI2.1×2、DisplayPort1.4、Type-C(65W PD対応)で、全ポート4K/160Hz入力に対応
ファームウェアがアップデートされていて、デュアルモードをショートカットに登録できるようになっています。

KTC M27T6:38,617円

27インチのミニLEDモニターが、通常価格49,980円に23%オフの38,617円となっています。

解像度はWQHD(2560×1440)。Fast HVAパネルでリフレッシュレートは180Hz、1677万色表示、色域は148% sRGB、ピーク輝度は1400nits、コントラスト比は5000:1。
インターフェースはHDMI2.0×2(144Hzまで)、DisplayPort1.4×1。
スタンドは高さ調整・チルト・スイベル・ピボットに対応。

KTC M27T6S:37,980円

27インチのミニLEDモニターが、通常価格49,980円から24%オフの37,980円となっています。
M27T6のアップデートモデルですが、根本的にパネルから変更されています。

解像度はWQHD(2560×1440)。FastIPSパネルでリフレッシュレートは200Hz、10.7億色表示、色域は157% sRGB、ピーク輝度は1000nits、コントラスト比は1000:1。
DisplayHDR 1400からHDR1000相当にダウングレードしていますが、電源アダプタから内蔵電源に変更など、アップデートと呼ぶには変更が多すぎます。
インターフェースはHDMI2.0×2(144Hzまで)、DisplayPort1.4×1。

IODATA EX-GDU271JLAQD:74,800円

デュアルモード対応のゲーミングモニターが、定価89,980円から17%オフの74,800円となっています。
発売は3月10日、現在は予約受付中。

OSDボタン回りのデザイン的に、INNOCN(TITAN ARMY)系っぽい。

27インチで4K180Hz/FHD360Hzのデュアルモードに対応。現在の主流は4K160Hz/FHD320Hzなので、早くなっています。
量子ドットminiLEDは2304ゾーン。これも主流(1152ゾーン)の2倍ですね。
DisplayHDR 1400認証、DCI-P3 98%/Adobe RGB 100%の色域など、現在主流のデュアルモードモニターの上位互換と言える内容となっています。

さらにGigaCrystaSシリーズはリモコンが付属。デュアルモード切替がしやすそう。
数少ないマイナスは、Type-C入力がないことくらい。

NUTROMO プロジェクター:6,299円

ネイティブ1080p解像度のプロジェクターが、通常価格8,499円から23%オフの6,299円となっています。
セール価格の6,999円からさらに値下がり。まだ下がる余地があったのか…

7,000円切りながらAndroid TV内蔵、電動フォーカス、自動台形補正と機能が揃っています。
明るさは25000LMとありますが、200~300ANSIルーメンくらいになると思われます。

接続はHDMIが1ポート、USBが1ポート。
高さ調節可能なスタンド付き、天井投影にも対応。

周辺機器

ORICO MG7:7,199円(+クーポンコード)

MagSafe対応の多機能ドッキングステーションが、通常価格8,999円から20%オフ、さらに20%オフクーポンで5,399円となっています。

クーポンコード:314ORICOMG7
クーポン期限:2026年3月22日 23時59分まで

M.2 2230 NVMe SSDを内蔵可能
ほか、HDMI(4K@60Hz)、Type-A(10Gbps)×1、Type-C(10Gbps)×1、SD/microSDカードリーダー、オーディオポート、100W PD対応給電ポート。
SD/microSDは最大170MB/s。
オレンジ・シルバー・ブルーの三色です。

ORICO IT48N-C:19,999円(+30%オフクーポン)

USB4に対応した4ベイ M.2 SSD 外付けケースが、通常価格25,999円から23%オフ、さらに30%オフクーポンで13,999円となっています。
先日までのセール価格(14,719円)より安くなっています。

M.2 SSDのお立ち台スタイルですが、裸ではなくそれぞれに冷却ケースを装着します。
転送速度は40Gbpsに対応し、2枚の場合は20Gbps×2、4枚の場合は10Gbps×4と振り分けてくれます。
スタンドアロンでのオフラインコピー機能も内蔵。

MINISFORUM ENPBA:28,799円

MINISFORUMオリジナルの拡張カードが、通常価格35,999円から20%オフの28,799円となっています。

25GbEのSFP28+が2ポート、M.2 SSDが2スロットの複合カードです。
ただし、マザーボードがPCIeの分割に対応している必要があります(分割非対応だと25GbEのみ使用可能)

カードサイズは170×70×17mm。

その他

Amazonベーシック AC2210J:6,415円

Amazon印の空気清浄機が、通常価格7,528円から15%オフの6,415円となっています。

直径20cm、高さ30cmの8畳用。最大100m3/h。
風量は3段階+オートモード+ナイトモード。
タイマーは2~8時間。

交換用フィルターは1,832円。合わせても8,247円です。

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BLUETTI AORA 100:56,643円

1152WHrのポータブル電源が、通常価格59,625円から5%オフの56,643円となっています。
49.1円/WHrと、50円/WHrを切っています。

定格1800W、電力リフトモードでは2700Wまで対応し、電子レンジも余裕で動きます。
100W USB PDにも対応しています。
本体の充電は1440WのAC急速充電、1000Wのソーラー充電などに対応。最短で45分/80%充電となっています。

後継のAORA 100 V2(1024WHrで、コンパクト化)は69,900円。
ちょっと容量の少ないAORA 80(768Wh)は39,599円(51.5円/WHr)。

首佩 S10CC:1,026円

簡易電力計の付いたUSBケーブル(2本セット)が、通常価格2,399円から58%オフの1,026円となっています。
以前掲載時は一本で900円台だったので、ほぼ半額ですね…

この電力計ケーブルは以前にレビューしています。

【レビュー】首佩(SooPii) S10CC:超お手軽に電力測定できるUSBケーブル
スマホやタブレットの充電で気になることの一つに、ちゃんと高速充電(急速充電)されているかというものがあります。がじぇっとりっぷはあれこれレビューしている関係上、測定機器を所有していますが、普通は持っていません。というか、がじぇっとりっぷもい

それなりに誤差はありますが、急速充電されているかとかは分かります。
何より、普段使っているケーブルと置き換えるだけの手軽さなので、がじぇっとりっぷも愛用しています。充電が遅いなーと思ったら10Wくらいしか出ていないとかよくあります。

ケーブル長は1.2m。2mモデルは1本で811円です。

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