MINISFORUM「MS-02 Ultra」は、2025年11月に発表された、Core Ultra 200HXシリーズを搭載したハイエンドクラスのミニワークステーションです。

24コア24スレッドなCore Ultra 9 285HX/275HXは、CPU性能だけならば「MS-S1 Max」に搭載されるRyzen AI Max+ 395に匹敵する、最上級となるモバイル向けCPU。
「MS-S1 Max」はサイズの制限から思ったほどファンが静かではありませんでしたが、「MS-02 Ultra」は大口径ファンを搭載しており、「MS-S1 Max」より静かなことが期待できます。

MINISFORUM MS-02 Ultra

| ■ MS-02 Ultra | |
| CPU | Core Ultra 9 285HX Core Ultra 9 275HX Core Ultra 5 235HX |
|---|---|
| メモリ | 0~192GB DDR5-4800 |
| ストレージ | 0~2TB Gen4 SSD |
| インターフェース | USB Type-C(USB4 V2)×2 USB Type-C(USB4)×1 USB 3.2 Gen2×4 HDMI 2.1 25GbE SFP+×2 (285HXのみ) 10GbE RJ45×1 2.5GbE RJ45×1 オーディオジャック |
| wi-fi | Wi-fi 7+BT5.4 |
| 電源 | 内蔵(350W) |
| サイズ | 221.5×97×225mm |
| 重さ | 3.45kg |
GoodPoint
✔ 24コア24スレッドのハイエンド性能
✔ グラフィックボード搭載可能
✔ 実はGen5 SSD対応
✔ メモリが4スロット
✔ 専用25GbEボード搭載可能
✔ デュアルUSB4V2
✔ 電源内蔵
✔ 10GbE+2.5gbE
BadPoint
✖ 静音性は限界あり
✖ 完成品は20万円オーバー
パッケージ

・電源ケーブル
・HDMIケーブル
・SSDヒートシンク
・PCIe取り外し金具
・ネジ類
・マニュアル
・保証案内
「MS-02 Ultra」のインターフェース

・USB3.2 Gen2
・USB4v2 ×2
・オーディオジャック
・電源ボタン
・USB3.2 Gen2×3
・10GbE 有線LAN
・2.5GbE 有線LAN
・HDMI 2.1 FRL
・USB4
・専用ボードスロット
・電源ジャック
「MS-02 Ultra」の内部


「MS-02 Ultra」はCPU側にメモリが2スロット、裏面側にメモリが2スロットとM.2 SSDが2スロットとなっています。
「MS-02 Ultra」のパフォーマンス
レビュー機の搭載CPUはCore Ultra 9 275HX。
24コア24スレッド(8P16E)で、グラフィックは4XeコアのIntel Graphocsです。
また、Core Ultra 200HXシリーズはデスクトップと同じようにサウスブリッジに相当するIntel 800チップセットと接続されており、モバイル向けCPUでありながらPCIeが60レーン(CPU側に24レーン、チップセット側に36レーン)というとんでもない拡張性を誇ります。
この点についてはRyzen AI Max+ 395を圧倒しています。
最上位となるCore Ultra 9 285HXモデルはECCメモリに対応し、25GbEカードが付属します。
Core Ultra 9 285HXも24コア24スレッドなので、性能面では大きな差はありません。
今回はベアボーンモデルを購入したので、メモリ・ストレージ・OSは自前で用意しています。
総合


PassMarkは旧バージョン(v9)と新バージョン(v11)の両方を掲載。比較はv11で行っています。
マルチスレッド性能は62,000ポイントを超え、デスクトップを含めても最上位クラスのスコアを叩き出しています。
CPU
上段:マルチスレッド、下段:シングルスレッド
CPUのレンダリングパフォーマンスを調べるCINEBENCHでも、ぶっ飛んだ結果に。
マルチスレッドスコアはRyzen AI Max+ 395(パフォーマンスモード)に届きませんでしたが、Ryzen AI Max+ 395シングルスレッドスコアはRyzen AI Max+ 395を1割以上も上回っていますRyzen AI Max+ 395。
体感性能ではマルチスレッドよりシングルスレッドの方が効果が大きいので、見かけ的にはCore Ultra 275HXの方が早く感じることの方が多い…はず。
なお実際はどっちも早いので、全く差が分かりません。
GPU
グラフィック性能は4Xeコアということでかなり控えめ。
グラフが見にくくなるので外していますが、Ryzen AI Max+ 395はFire Strikeが31519ポイント、Time Spyが11815ポイントです。
ストレージ
ストレージはWD SN7100の4TBモデルをメインSSDとして使用。

仕様上ではリード7,000MB/s、ライト6,700MB/sで、実測ではリード7,288MB/s、ライト6,945MB/sをたたき出した、優秀なSSDです。
Intel環境だからか、ランダムリードが結構早いです。

実測値はリード7,125MB/s、ライト6,865MB/sで、レビューほどではないものの、仕様をやや上回る速度を出しました。


また、スペック表には書かれていませんが、ブロックダイアグラム図ではSSDスロットの片方がCPUのPCIe Gen5レーンとの接続となっています。
参考 MS-02-Ultra block.drawio:github

そのため、試験的にKIOXIA EXCERIA PLUS G4を挿してみたところ…

この通り、Gen5 SSDの速度が出ました。

外観
パッケージ

外箱は「MS-S1 Max」と同じ系統の化粧箱。

ベアボーンなのでメモリとストレージが0GBとなっています。

再掲ですがパッケージ全体。
付属品

電源内蔵なのでアダプタはなく、ケーブルだけ。

マニュアルはサポートの案内、注意事項などが書かれた付録の2種類。

SSD用のシリコンシートとヒートシンクは2枚分。

グラフィックボード取り付け時に使うシート。
インストールガイドを見るに、グラフィックボードが筐体とこすれて傷つくのを防ぐためのシートのようです。

PCIeスロットのロックを引き抜く器具(Pullerという名前のよう)。
チュートリアルビデオでも使っていません。
筐体

前後インターフェース。

背面インターフェースのアップ。
有線LANは10GbE+2.5GbEの組み合わせなので、油断したら間違えそう。
Type-C(USB4/USB4v2)がDP出力を持っているので、映像出力はHDMIが1ポートのみ。これは「MS-S1 Max」と同じです。

ゴム足は縦置きと横置きの両方に対応しています。
グラフィックボードの吸気用に、縦置き時天面になる面にもパンチ穴が開けられています。


縦置き時底面になる部分にラベル類。
技適番号は「003-230203」となっています。Intel BE200NGWの技適認証ですね。
参考 技術基準適合証明等を受けた機器の検索(003-230203):総務省

個人的に良かったのがここ。
「MS-S1 Max」にはなかった電源スイッチが用意されています。
使う機会はそう多くないとはいえ、あると嬉しいですね。
なお、重量オーバーで重さは測れず。
比較

「MS-S1 Max」と、ミニPCとして標準的なサイズの「M1 Pro-125H」(128×126×52mm)との大きさ比較。
こうして並べると、「MS-02 Ultra」はかなり大きいです。

幅は「MS-S1 Max」と同じですが、厚みは2~3割くらい違います。

あと何気に奥行きが結構違っています。

内部構造

内部にアクセスするにはネジを二つ外すだけでOK。
アクセス性が良いのはいいですね。

内部は真ん中に巨大な冷却機構。
後で少し言及しますが、右の電源ユニットには吸気口が見えています。

真ん中のPCIeスロットはロックレバーなし。まぁあっても困りますが。

ちなみにこのPCIeスロット、ストレージの項でも引用したブロックダイアグラムによると、CPUからPCIe 5.0 x4(Gen4 x4相当として扱う)、チップセット側からGen4 x4を2組持ってくるという、「技術的には可能です」をやってのけた変態スロットです。
マニュアルによると、専用カード以外はx4カードなら動くとされています。
参考 製品サポートページ:MINISFORUM

上のPCIeスロットはGen5 x16+Gen4 x4の組み合わせ。
また、金属フレームがカバーと直接接しないように、プラスチックフレームが取り付けられています。

中央カバーを外すと、ファンがお目見え。
奥の台形っぽいカバーの中にもファンがあり、ヒートシンクを前後ファンで挟む、デスクトップPCのヒートシンクでもよく見る構造を取っています。
あと、GPU側(縦置き時の天面側)はほぼフレームだけで吸気を邪魔しないようになっていることが分かります。

メモリはファンの横にあり、ヒートシンクでおおわれています。

外したメモリ用ヒートシンク。
おまけで何かのチップまで冷やしているようです。

見づらいですが、ヒートシンクは6本のヒートパイプが通っています。

正面から見ると、左右に金属アンテナが設置されています。
ただこのフロントパネル、開口率が50~60%くらいに見えますね。
この上にカバーのパネルもかかるので、実際の隙間はさらに小さくなります。ファンのある部分はもっと大きく開けても良かったんじゃないかなぁと。

裏面はメモリとSSDスロット。

ヒートシンク横のメモリスロットと合わせて、裏表で最大4枚のメモリを搭載できます。
とはいっても4枚搭載時は速度がDDR5-4800に制限されるうえ、1R/2Rの違いなどで動作したりしなかったりなので、確実な動作を求めるのであれば2枚にした方が無難です。
64GB×4枚で256GBとするのもロマンはあるんですけどね。

SSDは、KIOXIAを入れている方がファーストスロット、SN7100を入れている方がセカンドスロットになります。
ファーストスロットのみGen5 SSD対応です。

他のレビューでも見ないのが、縦置き時の底面部分。電源の吸気口が開いています。
しかし、筐体側(カバー)は底面部分には開口部がないので、わずかな隙間を縫って吸気することになります。
上でも触れたように、筐体内部側にも吸気口はあるので、吸気が足りないということにはならなさそうですが。
システム
起動前


UEFIはいつものMINISFORUM。

動作モードはなくて、mW単位で制限をかける仕様。
ある程度分かっている中級者向けですね。
標準では100W/140Wですが、グラフィックボードを追加すると90W/110Wに下がります。

ファンはCPUヒートシンクを挟む二つのファンと、裏面のメモリ横にあったシロッコファンの三つが見えています。
ファンモードは3つから選べるほか…

ひとつづつ手動で設定も可能。
4段階で設定できるので、これもうまく設定すれば結構静音で使えそう。
ベアボーン機なので、今回はバックアップはありません。
システム情報

OSをインストールすると、これだけのドライバが足りていません。自作PCではよく見る光景です。
ドライバー類はサポートページからダウンロード可能。
参考 製品サポートページ:MINISFORUM

HWiNFO。

特に設定していない状態だと、CPUはTDPが55W、PL1が100W(32秒)、PL2が140W(2.44ミリ秒)。
ゲームベンチマーク
レビュー機のスペック
レビュー機のスペックは以下の通り。
| CPU | Core Ultra 9 275HX |
|---|---|
| グラフィック | Xe2 (4Xe) |
| メモリ | 64GB(32GB××2) |
| ストレージ | 4TB Gen4 SSD |
比較対象
[中量級] Street Fighter 6


2023年6月に発売し、全世界で460万本(2025年3月時点)を売り上げたストリートファイター6。
”LOW/FHD”ではほぼ30FPS張り付き。
グラフィックはしょぼいと言っても、最低限レベルはあるようです。
[中量級] FF XIV 黄金の遺産

| 設定 | スコア | FPS | 評価 |
|---|---|---|---|
| 1920×1080 最高品質 | 2768 | 19.44 fps | 設定変更 |
| 1920×1080 高品質 | 5659 | 39.51 fps | 普通 |
| 1920×1080 標準 | 6125 | 42.23 fps | やや快適 |
| 1280×720 高品質 | 8813 | 61.73 fps | 快適 |
| 1280×720 標準 | 9602 | 66.2 fps | 快適 |
中量級タイトルでは、FHD/標準で平均40FPSを超え、”やや快適”評価を獲得。
Core Ultra 9 275HXのグラフィックは最近のモバイル向けCPUとしては弱いものですが、アーキテクチャの更新もあってCore i7-13700Hを上回る程度の性能は確保できています。
[重量級] FF XV Windowsエディション

| 設定 | スコア | 評価 |
|---|---|---|
| 1920×1080 高品質 | 1792 | 動作困難 |
| 1920×1080 標準品質 | 2529 | やや重い |
| 1920×1080 軽量品質 | 3397 | 普通 |
| 1280×720 標準品質 | 4038 | 普通 |
| 1280×720 軽量品質 | 5159 | やや快適 |
重量級タイトルのFF XIでもほぼ同じ評価です。
[重量級] Monster Hunter Wilds


ちょっと驚いたのがこれ。
全世界で1070万本を売り上げた(2025年9月時点)、モンスターハンターワイルズ。
ベンチマークでは“動作困難”評価ながら”FHD/高”でも完走しました。
絶対に失敗すると思ってた…
消費電力・稼働時間・騒音・温度
消費電力

| アイドル時 | 22.5~23.5W |
|---|---|
| 画面オフ時 | 19.6~20.5W |
| スリープ時 | 3.0~3.7W |
| CINEBENCH(S) | 51.0-54.6W |
| CINEBENCH(M) | 197W |
| FF14ベンチ時 | 56.3-74.9W |
| 最大 | 208W |
消費電力は瞬間最大で208W。電源容量(350W)に比べれば余裕がありますが、RTX 5060などのグラフィックボードを搭載したらかつかつになりますね。
ミニPCとしてみるとアイドル時の消費電力が結構高め。
ドキュメントでは25GbEカードなしの場合は9.8~12/13W(ネット接続なし)とあるので、何かしらの設定を入れれば下がりそう。
騒音

| 状況 | 音量 |
|---|---|
| 電源オフ | 34.9dB |
| アイドル | 35.1dB |
| FF14 | 35.7dB |
| 最大 | 49.5dB |
| 最大(背面) | 49.9dB |
| 最大(側面) | 51.6dB |
| 騒音レベル[dB] | 音の大きさのめやす | 自室内の聞き騒音 | |
|---|---|---|---|
| うるさい | 70 | 掃除機 騒々しい街頭 |
非常にうるさい |
| 60 | 普通の会話・チャイム 時速40キロの自動車の内部 |
非常に大きく聞こえうるさい 声を大きくすれば会話ができる |
|
| 普通 | 50 | エアコンの室外機 静かな事務所 |
大きく聞こえる 通常の会話は可能 |
| 40 | 深夜の市内 図書館 |
多少大きく聞こえる 通常の会話は十分に可能 |
|
| 静か | 30 | ささやき声 深夜の郊外 |
非常に小さく聞こえる |
| 20 | ささやき 木の葉のふれあう音 |
ほとんど聞こえない | |
「MS-02 Ultra」はCPUファンが二つにメモリ/SSDファンの、三つのファンを内蔵しています。
24コアもあるので、CINEBENCHのように全コアに負荷をかけると、すぐに温度が上がってファンも反応します。
音としては、回転数が低いうちは、夜中の水道が流れる音。
高負荷時はハンディファンの一番早いモードくらいの音量で、もっと低音にした感じ。
ほぼ50dBということでうるさいはうるさいのですが、高周波成分がないので耳に障るような音ではありません。
温度
「MS-02 Ultra」の最大ジャンクション温度は105℃。


温度はHWMonitorとHWiNFOで測定。
最大温度は94度。そこそこ熱くなっていますが、まだ余裕が残っています。
それよりも…なんか電力制限(PL1/PL2)を普通に超えていますね?
この辺りがきっちりできれば、発熱が下がり、消費電力が下がり、ついでにファンもゆるく回るようになりそう。
まとめ
「MS-02 Ultra」の価格は、メモリ・ストレージ・OSなしのベアボーン(Core Ultra 9 275HX)が143,999円、32GB+1TBの完成品が212,799円。
Core Ultra 9 285HXモデルは25GbEカードが最初から組み込まれるので、ベアボーンで193,999円、完成品で268,799円、192GB(ECCメモリ)+2TBが624,999円です。
安く済ませたい場合はCore Ultra 5 235HX(6P8Eの14コア14スレッド)モデルがベアボーンで103,999円、完成品はAmazonで216,999円。
25GbE+デュアルM.2 SSDの変態カード「MINISFORUM ENPBA」は単品販売もされていて、28,798円。
意外と手頃な価格でスタートできますが、メモリ・ストレージ・OSまで含めると、235HXモデルでも15万円から、275HXモデルだと20万円コースになってしまいます。
しかしながら、実際に使ってみるとミニワークステーションの呼び名にふさわしく、この価格でも納得できるだけの性能と拡張性を持っており、むしろコスパがいいとまで感じます。
フルロード時はちょっとうるさいので、ピーク性能を追求しないのであれば、運用時はPL1/PL2の値を下げておくのがいいかもしれません。
ゲーミングUMPCのような、TDP変更アプリがあると便利そうなんだけどなぁ…
関連リンク
付録
ベンチマーク結果一覧
| メーカー | MINISFORUM | |
|---|---|---|
| モデル名 | MS-02 Ultra | |
| CPU | Core Ultra 9 275HX | |
| GPU | Intel Graphics 4Xe | |
| メモリ | 32GB×2 | |
| ストレージ | 4TB Gen4 | |
| PassMark 9 | Total | 7951.8 |
| CPU Single | 4535 | |
| CPU Multi | 54553.3 | |
| 2D | 1178.7 | |
| 3D | 3684.2 | |
| Memory | 2906.1 | |
| Disk | 48543.3 | |
| PassMark 11 | Total | 6090.2 |
| CPU Single | 4956 | |
| CPU Multi | 62366.8 | |
| 2D | 800 | |
| 3D | 3819.7 | |
| Memory | 3028.5 | |
| Disk | 52148.3 | |
| 3DMark | TimeSpy | 2289 |
| Graphics | 2001 | |
| CPU | 12438 | |
| FireStrike | 4269 | |
| Graphics | 4401 | |
| Phisics | 45547 | |
| Combined | 1652 | |
| NightRaid | 23249 | |
| Grapihics | 23244 | |
| CPU | 23278 | |
| WildLife | 11492 | |
| Graphics | 68.82 fps | |
| SteelNomad | 370 | |
| Graphics | 3.71 fps | |
| SteelNomadLight | 1676 | |
| Graphics | 12.42 fps | |
| CINEBENCH R15 | OpenGL | 125.16 fps |
| CPU(M) | 5803 cb | |
| CPU(S) | 340 cb | |
| CINEBENCH R20 | CPU(M) | 14612 pts |
| CPU(S) | 876 pts | |
| CINEBENCH R23 | CPU(M) | 37190 pts |
| CPU(S) | 2284 pts | |
| CINEBENCH 2024 | CPU(M) | 1995 pts |
| CPU(S) | 134 pts | |
| CrystalMark | Mark | 1986922 |
| ALU | 715078 | |
| FPU | 392929 | |
| MEM | 687126 | |
| HDD | 123356 | |
| GDI | 29012 | |
| D2D | 8338 | |
| OGL | 31083 | |
| CrystalMark Retro | All | 14941 |
| CPU-Single | 12280 | |
| CPU-Multi | 246782 | |
| 2D-text | 11606 | |
| 2D-square | 19884 | |
| 2D-circle | 14599 | |
| 2D-image | 25507 | |
| 3D-scene1 | 2338 | |
| 3D-scene2 | 1495 | |
| 3D-scene1-CPU | 253 | |
| 3D-scene2-CPU | 255 | |
| CrystalMark Retro2 | All | 14650 |
| CPU-Single | 12243 | |
| CPU-Multi | 246183 | |
| 2D-text | 11584 | |
| 2D-square | 20004 | |
| 2D-circle | 14605 | |
| 2D-image | 25522 | |
| 3D-scene1 | 100 | |
| 3D-scene2 | 100 | |
| 3D-scene1-CPU | 2245 | |
| 3D-scene2-CPU | 1383 | |
| GeekBench5 | Single | 2200 |
| Multi | 23078 | |
| OpenCL | 18757 | |
| OpenCL(dGPU) | – | |
| GeekBench6 | Single | 3040 |
| Multi | 18876 | |
| OpenCL | 18907 | |
| OpenCL(dGPU) | – | |
| PCMark | ALL | 8565 |
| Essensial | 11034 | |
| Productivity | 15380 | |
| DigitalContent | 10050 | |
| VR Mark | 2509 | |
| DQ(DX9) | 1920・最高 | 15935 すごく快適 |
| 1280・標準 | 20501 すごく快適 |
|
| FF XIV(DX11) 暁月の終焉 |
1920・最高 | 4202 設定変更 29.00 fps |
| 1920・高 | 5775 普通 39.78 fps |
|
| 1920・標準 | 8486 快適 58.27 fps |
|
| 1280・高 | 10221 快適 70.79 fps |
|
| 1280・標準 | 13751 とても快適 95.41 fps |
|
| FF XIV(DX11) 黄金の遺産 |
1920・最高 | 2768 設定変更 19.44 fps |
| 1920・高 | 5659 普通 39.51 fps |
|
| 1920・標準 | 6125 やや快適 42.23 fps |
|
| 1280・高 | 8813 快適 61.73 fps |
|
| 1280・標準 | 9602 快適 66.2 fps |
|
| FF XV(DX11) | 1920・高 | 1792 動作困難 |
| 1920・標準 | 2529 やや重い |
|
| 1920・軽量 | 3397 普通 |
|
| 1280・標準 | 4038 普通 |
|
| 1280・軽量 | 5159 やや快適 |
|
| StreetFighter6 Fifgting Ground |
Highest | |
| High | ||
| Normal | 20.74 fps | |
| Low | 30.23 fps | |
| Lowest | 59.97 fps | |
| モンハンWilds | ウルトラ(生成あり) | |
| ウルトラ(生成なし) | ||
| 高(生成あり) | ||
| 高(生成なし) | ||
| ブラウザ | jetstream2 | 474.099 |
| BaseMark | 1507 | |
| WebXPRT4 | 423 | |
| MotionMark | 2644.87 | |
| SpeedMeter2.0 | 699 | |
| SpeedMeter3.0 | 43.1 | |
| Octane | 117005 | |
| Octane Multi | 1128063 | |
ベンチマーク結果画像






































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