突然PVが5倍に増えて何があったのかとびっくりしました、がじぇっとりっぷです。
原因はASUS「Zenbook 13 UX331UN」が国内発表されたことでした。
日本語記事はがじぇっとりっぷしかなかったので、アクセスが殺到したようです。もうあちこちで紹介されているので、今後はまた沈んでいくのでしょうが…
それはさておき、2017年12月7日にBTOパソコン通販のFRONTIERより、第8世代Intel CPUを搭載した15.6インチノートの「NLKRシリーズ」が発売となりました。
「NLKRシリーズ」の特長はなんといっても低価格。脅威の\72,800(税抜)スタートです。
スペック的には最近のトレンドとレガシーを組み合わせた、エントリー向けの構成となっていますが、BTOでカスタマイズが可能です。
スペック
| メーカー | FRONTIER |
| 名称 | |
| 発売日 | 2017/12 |
| 定価 | 72,800円(税別)〜 |
| 実売価格 | |
| 価格条件 | |
| CPU | Core i5-8250U Core i7-8550U |
| メモリ | 4GB / 8GB |
| メモリ規格 | DDR4-2400 |
| メモリ増設 | 最大32GB |
| 2.5inch | 500GB〜2TB HDD 275GB〜1TB SSD |
| M.2 | 275GB〜1TB(SATA) |
| 画面サイズ | 15.6インチ |
| 解像度 | 1920*1080 |
| ベゼル幅 | 広 |
| 表面 | |
| タッチ対応 | × |
| dGPU | Intel UHD620 |
| 光学ドライブ | DVDマルチ |
| USB2.0 | 2 |
| USB3 Type-A | 1(3.0) |
| USB3 Type-c | 1(3.0) |
| USB PD | × |
| HDMI | 1 |
| LANポート | 1GbE x 1 |
| wi-fi | 802.11ac(1×1) |
| Bluetooth | 4.2 |
| office | オプション |
| カードリーダー | SDXC |
| Webカメラ | 100万画素 |
| 赤外線カメラ | × |
| NFC | × |
| 指紋センサー | × |
| Windows Hello | × |
| オーディオジャック | ○(ヘッドフォン・マイク) |
| マイク | モノラル |
| スピーカー | 2W+2W |
| スピーカー位置 | 底面 |
| サウンド | |
| キーピッチ | 16.5mm |
| キーストローク | 1.8mm |
| キーボードバックライト | |
| バッテリー | 31WHr(14.4V 2100mAh) |
| 稼働時間 | 3.6Hr |
| ACアダプタ | 40W / 19V |
| 充電時間 | 2.1Hr |
| 幅 | 377mm |
| 奥行き | 259mm |
| 高さ | 24.8mm |
| 重量 | 2.2kg |
| 開口角度 | |
| その他特徴 | D-Subあり |
外観・インターフェース




まとめ
USB3.0端子はtype-C含め2つ、USB2.0端子も2つとインターフェース周りはエントリークラスの「NLKRシリーズ」ですが、BTOパソコンだけあって中身はかなりのハイスペックにまで寄せることができます。
試しに、「Core i7-8550U、16GBメモリ、275GB M.2 SSD、2TB HDD」で試算してみたところ、\117,200 (税抜)となりました。
ここまで盛って12万円きりというのは素晴らしく、コストパフォーマンス抜群と言えます。
惜しむらくは光学ドライブでブルーレイが選択できないことでしょうか。
コストパフォーマンスに優れる「NLKRシリーズ」ですが、ちょっと上乗せすればDELLの「New Inspiron 15 7000」などが9万円代からのスタートとなっています。
このあたりは必要とする機能(Windows HelloとかUSB PDとか)と予算の兼ね合いとなるかと思います。
何にせよ、「NLKRシリーズ」は15.6インチノートの最低額を更新するものであり、予算の幅が広がるという点では大歓迎される機種となりそうです。


コメント