【レビュー】 HP Pavilion Aero 13-be:軽量高性能でコスパ抜群な、外に持ち出したくなるノート

レビュー
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Pavilion Aero 13-be」はHP初のZen3ノートで、性能抜群かつ軽量、そして手ごろな価格にHPらしいスマートなデザインと、非常人気の高い機種です。

さらにしょっちゅうセールに並ぶので、がじぇっとりっぷでも結構な頻度でセール記事に登場しています。

そんな人気の一台、実は9月には入手していたのですがまとまった時間が取れず、遅まきながらの公開となります。

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HP Pavilion Aero 13-be

■ HP Pavilion Aero 13-be
CPU Ryzen 7 5800U
Ryzen 5 5600U
メモリ 8~16GB DDR4-3200
ストレージ 256~512GB NVMe SSD
画面 13.3インチ IPS WUXGA
インターフェース USB Type-C(Gen2)×1
USB 3.0×2
HDMI2.0
オーディオジャック
wi-fi 802.11ac+BT5.0
サイズ 298×209×18.9mm
重さ 0.957kg

GoodPoint
持っていて嬉しくなる
軽量かつ高性能
アスペクト比16:10ディスプレイ

BadPoint
右一列ありのキーボード
メモリがオンボード
電源アダプタが野暮ったい

HP ノートパソコン 13.3インチ IPSディスプレイ Ryzen5 8GB 256GB SSD HP Pavilion Aero 13-be セラミックホワイト Windows 10 Home WPS Office付き(型番:483W7PA-AAAC)
ヒューレット・パッカード(HP)

パッケージ

内容物
・本体
・電源アダプタ
・電源ケーブル
・ウォールマウンタ
・速攻!HPパソコンナビ
・セットアップ手順
・サポートガイドブック
・サービスおよびサポートを受けるためには
・alexaの使い方

「Pavilion Aero 13-be」のインターフェース

天板はとキーボード面はセラミックホワイトです。
汚れや傷の目立ちやすいホワイトですが、AED(アニオン電着塗装)によって指紋や傷が付きにくくなっています

カラーバリエーションのピンクベージュはよく言えば落ち着いた、率直に言えばくすんだピンクで、個人的にはセラミックホワイトの方が好みです。

■左サイド
・HDMI
・USB 3.2 Type-A Gen1
・USB 3.2 Type-C Gen2 (PD給電/DP出力対応)
・オーディオジャック
■右サイド
・USB 3.2 Type-A Gen1
・電源ポート

「Pavilion Aero 13-be」のインターフェースはUSBが3ポートにHDMIとシンプル。
オーディオジャックは手前側にあるため、画像には入っていません。

「Pavilion Aero 13-be」のディスプレイ

ベゼル色はブラック。ここもホワイトだと嬉しかったのですが、ブラックはブラックで締まった感じが出ます。

ベゼル幅は5.0mmでした。

ディスプレイパネルはLG Philipsの「LGD06B9」で13.3インチ1920×1200。
このパネル、「Pavilion Aero 13-be」以外にヒットしないんですよね…

比率 カバー率
sRGB 101.3% 97.9%
AdobeRGB 75.1% 72.8%
NTSC 71.8% 67.8%
DCP-P3 74.7% 74.3%

色域は結構広めでsRGB比101.3%でした。

ガンマ補正グラフは全色やや下向き、特に青が弱いです。

パネルそのものはかなり明るく、白が白いです。
左右の角度が付いてもはっきり見えますが、上下は少し反射が入ります。

ノングレアパネルなので反射はほとんどありません。

「Pavilion Aero 13-be」のキーボード

キーボードは”右一列”タイプ。
でもこのキーボード、よく見ると変則キーがないので日本向けに金型を起こしてますね

それだけ日本で売れると踏んだのでしょう。

キーピッチは18.5mm
やや狭くなっていますが、使っている分にはちょっと狭いかなー?くらいでそれほど気にはなりません。手の大きな人は窮屈感があるかも。

キートップはフラット。
打鍵は押し込み始めがやや硬めでそのあとは軽く、クッと押し込んだ感があります。

一定の荷重で押し込む方が好きな人は苦手かもしれません。

キーボードライトはくっきりはっきりです。

「Pavilion Aero 13-be」のパフォーマンス

購入した「Pavilion Aero 13-be」は6コア12スレッドのRyzen 5 5600Uモデルとなります。

全体

PassMarkは旧バージョン(v9)と新バージョン(v10.1)の両方を掲載。
CPUのスコアがぶっ飛んでいます。

CPU

CPU CINEBENCH R15
本機(Ryzen 5 5600U) 1353223
Core i7-1165G7 859227
Ryzen 5 4500U 858177
Core i5-1135G7 693200
Core i5-1035G7 656170
Ryzen 3 4300U 640161
Core i5-10210U 612165
Ryzen 5 3500U 609136
Core i5-8250U 547144
Core i7-10510U 502170
Core i7-8550U 476163
Core i5-7200U 324126
Ryzen 3 3200U 309124

上段:マルチスレッド、下段:シングルスレッド

CPU CINEBENCH R23
本機(Ryzen 5 5600U) 79301368
Core i7-1165G7 54451522
Ryzen 5 4500U 53931163
Core i5-1135G7 43361338
Ryzen 3 4300U 42231062
Core i5-1035G7 41001119
Core i5-10210U 36531088
Ryzen 5 3500U 3624940
Core i5-8250U 3035906
Core i7-10510U 29641046
Core i5-7200U 1862799
Ryzen 3 3200U 1736773

上段:マルチスレッド、下段:シングルスレッド

なんというか、ダントツですね。
以前は弱かったシングルスレッド性能でもIntel(TigerLake)と張り合えるようになっているのが印象的です。

しかもこれでRyzen 5なわけで…いずれRyzen 7もレビューしたいところです。

ただこの領域まで来ると通常使用の範囲ではオーバースペックもいいところなので、差を感じる場面というのは少ないです。

GPU

CPU 3DMark Fire Strike (Graphic)
Core i7-1165G7(8GB×2) 3883
Core i5-1135G7(8GB×2) 3842
Ryzen 5 4500U(8GB×2) 3247
本機(8GB×2) 3044
Core i5-1035G7(8GB×2) 2693
Ryzen 5 3500U(4GB×2) 2355
Ryzen 5 4500U(8GB×1) 2217
Ryzen 3 4300U(4GB×2) 2209
Core i5-1135G7(8GB×1) 2061
Ryzen 3 3200U(4GB×2) 1289
Core i5-10210U(8GB×2) 1257
Core i5-8250U(8GB×1) 997
Core i5-7200U(4GB×2) 962

CPU 3DMark Time Spy (Graphic)
Core i7-1165G7(8GB×2) 1236
本機(8GB×2) 1187
Core i5-1135G7(8GB×2) 1118
Ryzen 5 4500U(8GB×2) 940
Core i5-1035G7(8GB×2) 801
Ryzen 5 3500U(4GB×2) 776
Core i5-1135G7(8GB×1) 741
Ryzen 3 4300U(4GB×2) 684
Ryzen 5 4500U(8GB×1) 664
Core i5-10210U(8GB×2) 413
Ryzen 3 3200U(4GB×2) 388
Core i5-7200U(4GB×2) 321
Core i5-8250U(8GB×1) 318

「Pavilion Aero 13-be」はオンボードメモリのため、メモリを変更した検証は行えません。

GPUアーキテクチャは引き続きRadeon Vegaが使われているため、グラフィック面ではRyzen 4000シリーズとは大きな差はありませんね。

ストレージ

ストレージはWDC(Western Digital)のSN530シリーズを使用。仕様上の性能はリード2400MB/s、ライト1750MB/s、耐久性は300TBWです。

参考 PC SN530 NVMe SSD:Western Digital

ベンチマークは仕様をやや上回る、リード2470MB/s、ライト1700MB/sでした。

外観

パッケージ

上でも掲載したパッケージ全体の画像です。

付属品

電源アダプタはミッキータイプ。
通常のロングケーブルの他にウォールプラグが付属しています。

出力は65Wです。

マニュアル類。
分厚い「パソコンナビ」が入っているのはHPくらいですね。

これ、Windows 11版も出すのでしょうか?

筐体

▲左右全体。

オーディオジャックだけキーボードの手前に配置されています。
他の端子に比べて直径も奥行きもあるので、キーボードの下には収まらなかったんでしょうね。

▲全体像。

▲カメラは720pで、左右にステレオマイクが付いています。

▲排気口は広く開いているように見えて、実際には数字キーの8~0の辺りからしか排気されません。残りの部分は吸気ですね。

▲パームレストのロゴシール。Ryzenのシールは各世代似ていますがちょっとづつ進化しています。

▲最大に開いたところ。だいたい135度くらいです。

▲天板は中央にロゴ

▲ヒンジの裏にはひっそりと「PAVILION」のロゴ

▲底面も真っ白。

ねじはゴム足の下に隠されています。

▲スピーカーは底面手前左右に設置。

「Pavilion Aero 13-be」のスピーカーはかなり音量があり、かつ音の輪郭がはっきりしているので会話の類が聞き取りやすいです。

ノートPC用の小さなスピーカーの常として低音が弱いのは仕方のないところですが、人の声だとほとんど影響はありません。

中音・高音はクリアでフラット感が強く、金属音などのとがった音はやや丸くなります。
耳にやさしいので長時間聞くのに適していますね。

全体としてはテレワークや遠隔授業向き、音楽鑑賞はボーカル中心のJ-POPなどであれば問題なく聞けますが、ヘヴィメタルなどは厳しいです

重量

重量は仕様(957g)よりわずかに重い970gでしたが、しっかり1kgを切っています。
300g超の電源アダプタが重く感じますね。

ウォールプラグを使うのもいいのですが、外では複数ポートのUSB PD充電器でスマホ用とまとめてしまった方がよさそうです。

システム

起動前

▲UEFI

HP製品のUEFIは項目ごとに分かれていて分かりやすいのですが、一覧性が低いのが欠点です。

▲恒例のバックアップです。

使用したのは「Macrium Refrect Free」で、バックアップサイズは35.06GBでした。

システム情報

▲デスクトップ画像は色域の広さをアピールするような画像が使われています。

▲システム情報

▲HWiNFO

オンボードメモリなのでメモリ情報が拾えていませんが、Micron製のDDR4-3200で8GB×2となっています。

▲マザーボードとバッテリー情報

▲スタートアップにはなぜかVPNアプリ

ゲームベンチマーク

レビュー機のスペック

レビュー機のスペックは以下の通り。

CPU Ryzen 5 5600U
グラフィック Radeon Vega
メモリ 16GB
ストレージ 512GB

比較対象

[軽量級] DQベンチマーク

設定 スコア 評価
1920×1080 最高品質 9953 とても快適
1280×720 標準品質 19102 すごく快適
DQベンチマーク
Core i7-1165G7(8GB×2) 10398 / すごく快適
Core i5-1135G7(8GB×2) 10382 / すごく快適
本機(8GB×2) 9953 / とても快適
Core i5-1035G7(8GB×2) 9703 / とても快適
Ryzen 5 4500U(8GB×2) 9431 / とても快適
Ryzen 5 3500U(4GB×2) 6861 / 快適
Ryzen 3 4300U(4GB×2) 6043 / 快適
Ryzen 5 4500U(8GB×1) 5722 / 快適
Core i5-1135G7(8GB×1) 5564 / 快適
Core i5-10210U(8GB×2) 5479 / 快適
Ryzen 3 3200U(4GB×2) 4241 / 普通
Core i5-7200U(4GB×2) 3701 / 普通
Core i5-8250U(8GB×1) 3393 / 普通

1920×1080(最高品質)での比較

軽量級タイトルでの比較ではRyzen 5 4500Uを5%ほど上回っています。

[中量級] FF XIV 漆黒のヴィランズ

設定 スコア 評価
1920×1080 最高品質 2738 やや快適
1920×1080 高品質 3606 快適
1920×1080 標準 4657 快適
1280×720 標準 7358 とても快適
FF XIV 漆黒のヴィランズ
Core i5-1135G7(8GB×2) 2901 / やや快適
本機(8GB×2) 2738 / やや快適
Ryzen 5 4500U(8GB×2) 2685 / やや快適
Core i7-1165G7(8GB×2) 2676 / やや快適
Core i5-1035G7(8GB×2) 2317 / 普通
Ryzen 5 3500U(4GB×2) 1925 / 普通
Ryzen 3 4300U(4GB×2) 1859 / 普通
Ryzen 5 4500U(8GB×1) 1664 / 普通
Core i5-1135G7(8GB×1) 1303 / 設定変更
Core i5-10210U(8GB×2) 1159 / 設定変更
Ryzen 3 3200U(4GB×2) 1152 / 設定変更
Core i5-7200U(4GB×2) 928 / 動作困難
Core i5-8250U(8GB×1) 872 / 動作困難

1920×1080(最高品質)での比較

中量級だとRyzen 5 4500Uとの差は2%弱と縮まりました。

[重量級] FF XV Windowsエディション

設定 スコア 評価
1920×1080 高品質 1140 動作困難
1920×1080 軽量品質 2125 重い
1280×720 標準品質 2634 やや重い
1280×720 軽量品質 3263 普通
FF XV
Core i5-1135G7(8GB×2) 2733 / やや重い
Core i7-1165G7(8GB×2) 2702 / やや重い
本機(8GB×2) 2634 / やや重い
Ryzen 5 4500U(8GB×2) 2606 / やや重い
Core i5-1135G7(8GB×1) 2001 / 重い
Ryzen 3 4300U(4GB×2) 1914 / 動作困難
Ryzen 5 3500U(4GB×2) 1823 / 動作困難
Ryzen 5 4500U(8GB×1) 1724 / 動作困難
Core i5-1035G7(8GB×2) 1543 / 動作困難
Core i5-10210U(8GB×2) 1012 / 動作困難
Ryzen 3 3200U(4GB×2) 1011 / 動作困難
Core i5-8250U(8GB×1) 890 / 動作困難
Core i5-7200U(4GB×2) 867 / 動作困難

1280×720(標準品質)での比較

重量級タイトルではRyzen 5 4500Uとの差は1%強となり、ほぼ誤差のレベルです。
全タイトルを通してわずかながら上回ってはいるので多少の改良はされているのでしょうが、ゲームプレイをする分には体感的にはRyzen 5 4500Uと変わらないですね。

消費電力・稼働時間・騒音・温度

消費電力

アイドル時 6.7W
画面オフ時 3.1W
スリープ時 0.7W
充電(アイドル) 37.9W
充電(電源オフ) 56.1W
CINEBENCH(S) 24.0W
CINEBENCH(M) 39.8W
最大(CPU+GPU) 45.7W
最大(充電中) 73.7W

消費電力で面白いのが充電。電源オフ時はかなり高速で充電されています。
6コアなだけあって、マルチスレッド負荷の時の消費電力も高めですね。

稼働時間

キー入力のみ 45625秒(12.7時間)
動画再生 44159秒(12.2時間)
フルロード 4874秒(1.35時間)

稼働時間は割と平凡な12時間台でした。といっても43WHrというさほど大きくないバッテリーであることを考えると、結構優秀な数字と言えます。

フルロード時は1時間21分。
バッテリー容量に対し最大消費電力が高めなので、こっちの短さも納得できます。

まぁそもそも、性能が高い分高負荷になりづらく、バッテリー駆動でフルロードを継続する状況というのはそうそうないとは思いますが。

騒音

状況 音量 聞こえ方
電源オフ 35.2dB
アイドル 35.2dB ファンは回っていない
最大 41.1dB 低めの音

騒音レベル[dB] 音の大きさのめやす 自室内の聞き騒音
うるさい 70 掃除機
騒々しい街頭
非常にうるさい
60 普通の会話・チャイム
時速40キロの自動車の内部
非常に大きく聞こえうるさい
声を大きくすれば会話ができる
普通 50 エアコンの室外機
静かな事務所
大きく聞こえる
通常の会話は可能
40 深夜の市内
図書館
多少大きく聞こえる
通常の会話は十分に可能
静か 30 ささやき声
深夜の郊外
非常に小さく聞こえる
20 ささやき
木の葉のふれあう音
ほとんど聞こえない

「Pavilion Aero 13-be」は低負荷時はファンの回転が停止していて無音です。

ファンの音は2mも離れたら気にならない程度で、音の高さとしては扇風機以上掃除機以下、ANC付きイヤホンで消えます。

温度

Intel系CPUと違ってRyzenはコアごとの温度センサーがなく、一括でしか温度が把握できません。
最高94度まで上がりますが、ファンが回り始めると80度台まで下がります。

フルロードで5分くらい経過した後の温度分布。
ホームポジションに指を置くと左手だけ指先があったかいです。

まとめ

「Pavilion Aero 13-be」は性能の高さもさることながら、さりげなく見せびらかしたくなるデザインで、「Z世代に向けた新製品」というのも納得です。天板ロゴの主張がもっとおとなしかったら言うことはないのですが。

キーボードの”右一列”こそ好き嫌いが分かれるところですが、変則キーがないのは美点です。
インターフェースは十分と言えますが、欲を言えば右サイドにもType-Cがあると嬉しかったですね。というか、右側の電源端子をType-Cにすればよかったのではないかと。

理想を上げればきりがありませんが、1kgを切る軽量さ、300mmを切る幅298mmのコンパクトさもあり、今まで触ってきたノートPCの中で外に持ち出す一台を選ぶなら、がじぇっとりっぷはこれを選びます

関連リンク

HP ノートパソコン 13.3インチ IPSディスプレイ Ryzen5 8GB 256GB SSD HP Pavilion Aero 13-be セラミックホワイト Windows 10 Home WPS Office付き(型番:483W7PA-AAAC)
ヒューレット・パッカード(HP)

付録

ベンチマーク結果一覧

メーカー HP
モデル名 Pavilion aero 13
CPU Ryzen 5 5600U
GPU Radeon
メモリ 16GB
ストレージ 512GB
PassMark 9 Total 4837.5
CPU Single 2875
CPU Multi 16841
2D 786.1
3D 2628.6
Memory 1877.5
Disk 20064.5
PassMark 10 Total 4900.9
CPU Single 3100
CPU Multi 14720.5
2D 763.3
3D 2347.4
Memory 2446.1
Disk 16944.6
3DMark TimeSpy 1187
Graphics 1047
CPU 4908
FireStrike 3044
Graphics 3315
Phisics 16094
Combined 1076
NightRaid 12844
Grapihics 14299
CPU 8148
SkyDiver 11017
Graphic 10847
Phisics 12778
Combined 10115
CloudGate 19589
Graphics 26257
Phisics 10371
IceStorm 140767
Graphics 193834
Phisics 71886
IceStormEX 102833
Graphics 117163
Phisics 72008
IceStormUnlimited 176161
Graphics 264114
Phisics 81348
3DMark TimeSpy 1201
Graphics 1060
CPU 4934
FireStrike 3050
Graphics 3310
Phisics 16823
Combined 1083
NightRaid 12935
Grapihics 14482
CPU 8058
CINEBENCH R15 OpenGL 68.56fps
CPU(M) 1353cd
CPU(S) 223cd
CINEBENCH R20 CPU(M) 3087pts
CPU(S) 532pts
CINEBENCH R23 CPU(M) 7930pts
CPU(S) 1368pts
CPU-Z Single 582.7
Multi 3955.7
CrystalMark Mark 591031
ALU 224052
FPU 103055
MEM 111040
HDD 66847
GDI 19515
D2D 7064
OGL 59458
GeekBench4 Single 5790
Multi 23983
OpenCL 46096
OpenCL(dGPU)
GeekBench5 Single 1341
Multi 5572
OpenCL 13102
OpenCL(dGPU)
PCMark ALL 5695
Essensial 10288
Productivity 9461
DigitalContent 5150
VR Mark
DQ(DX9) 1920・最高 9953
とても快適
1280・標準 19102
すごく快適
FF XIV(DX11)
紅蓮
1920・最高 2720
やや快適
1920・標準 3724
快適
1920・低 4949
快適
1280・標準 6442
とても快適
1280・低 7971
非常に快適
FF XIV(DX11)
漆黒の反逆者
1920・最高 2738
やや快適
1920・標準 3606
快適
1920・低 4657
快適
1280・標準 6159
とても快適
1280・低 7358
非常に快適
FF XIV(DX11)
暁月の終焉
1920・最高 2835
設定変更
1920・標準 3768
設定変更
1920・低 4944
普通
1280・標準 6562
やや快適
1280・低 7953
やや快適
FF XV(DX11) 1920・最高 1140
動作困難
1920・標準
1920・低 2125
重い
1280・標準 2634
やや重い
1280・低 3263
普通
MHF(DX10)
大討伐
1920 5196
1280 10664
ブラウザ jetstream2 178.637
BaseMark 1270.66
WebXPRT 282
MotionMark 720.08
SpeedMeter2.0 173.3
octane 62925

ベンチマーク結果画像

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