2ベイNASに新顔、CPUも新たにSynology「DS218」が登場しました

年末はブルーレイレコーダーがフル稼働です、がじぇっとりっぷ(@gadgetrip)です。

2017年10月に「DS218j」と「DS218play」を発売したSynologyですが、今度は無印の「DS218」を発売しました。

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スペック

比較用に前世代の「DS216」のスペックも掲載しています。

型番 DS218 DS216
メーカー Synology Synology
価格 ¥32,799 ¥25,800
発売日 2017/12 2015/12
108 108
高さ 233.2 233.2
奥行き 165 165
CPU Realtek RTD1296 1.4GHz Quad-Core Marvell Armada 385 1.3GHz Dual-Core
内部フラッシュメモリ
メモリ 2GB DDR4 512MB DDR3
最大メモリ × ×
ホットスワップ
SSD対応 × ×
NIC
(1GbE)
1 1
NIC
(10GbE)
LA/PT × ×
USB2.0 1 1
USB3.0 2 2
USB type-c
eSATA
PCIe
SDカード
HDMI
4K対応
DisplayPort
S/PDIF
ライン出力
スピーカー
赤外線
レシーバー
ハードウェア
暗号化
ハードウェアアクセラレーション H.265(HEVC),MPEG-4 Part2,MPEG-2,VC-1 ×
IPカメラ
(無償)
2 2
IPカメラ
(最大)
20 16
仮想化
(VMWare)
× ×
仮想化
(Windows)
× ×
仮想化
(Citrix)
× ×
仮想化
(OpenStack)
× ×
仮想マシン
(VirtualBox)
× ×
仮想マシン
(Docker)
× ×
対応RAID 0/1/Hybrid Raid 0/1/Hybrid Raid
ファイルシステム EXT4 EXT4
システム
ファン
92mm x 1 92mm x 1
ノイズレベル 19.3dB 18dB
Wi-fi USBアダプタ
消費電力 14.99W 15.48W
重さ 1.3kg 1.3kg
DTCP+
DTCP-IP
DLNA
iSCSIターゲット 10 10
iSCSI LUN 10 10
ユーザー数 2048 2048
グループ数 256 256
並列接続数 200 128
共有フォルダ 256 256
スナップショット × ×
read性能 112 113
write性能 112 108
read性能
(暗号化)
write性能
(暗号化)
備考

外観

正直、これといった特徴はありません。見たまんまです。USB3.0が背面にしかありませんが、前面にも持ってきて欲しかったところです。
Synologyのいいところは、サイズを統一しているので、買い替えが非常に楽なところだと思います。

まとめ

「DS218」は2015年12月に発売された「DS216」の後継という位置づけですが、どちらかというと「DS218play」の強化版というように感じます。同じCPUでメモリが倍、USB3.0の数も倍になっていますし。
値段的には「DS218play」が29,000円弱に対し、「DS218」は33,000円前後となっています。「DS216」については「DS218」の発売を受けて30,000円前後だったものが最安25,800円に急落しています。流石に2年前の製品ですので、”買い”とは言えないですが…

HDMIこそ搭載していませんが、内部的には4Kエンコーディングが可能なので、オンラインマルチメディアプレーヤとしては優秀なんじゃないかと思います。

関連リンク


DS218(amazon)
Synology DS218製品ページ