Lenovoがポートフォリオを更新。Ryzen搭載「ThinkPad E485/E585」が4月登場予定

今回は短めです、がじぇっとりっぷ(@gadgetrip)です。

Lenovoがポートフォリオを更新し、ThinkPadの2018年〜2019年のロードマップを公開しました。
XシリーズとかTシリーズとか、気になるものがいくつもありますが、その後ろの方に、さらっと載っていたのが、Ryzen搭載の「ThinkPad E485/E585」です。

※ 2018年6月14日、「ThinkPad E585」がされました。→LenovoからThinkPadブランド初のRyzen搭載ノート「ThinkPad E585」が発売。予想外に安いぞ!

“New AMD Ryzen Prosessors”としか書かれていませんが、いくら何でもデスクトップ版を載せてくるとは思えないので、Ryzen Mobileのことでいいと思います。
現在、Ryzen Mobileを搭載したノートはLenovoからは「ideapad 720S」が発売されていますが、ThinkPadのブランドでは初となります。

モデル番号から察するに、ベースは「ThinkPad E480/E580」でしょう。
画像を見る限りでは、インターフェースの並びは「ThinkPad E480/E580」と同じです。
下の画像は「ThinkPad E480」のものですが、おそらくは同じでしょう。

右側面にはmicroSDスロット、USB Type-A、LANポート、ケンジントンロックが並んでいます。
左側面にUSB Type-C、HDMI、USB(Type-A)×2、オーディオジャックが並んでいます。
Thunderbolt3については言及がないため、搭載される可能性は低そうです。Thunderbolt3は2018年にIntelがプロセッサー内臓にしてロイヤリティフリー化、技術仕様も公開すると宣言しています。しかし、現時点ではまだ実施されていないため、AMDプロセッサでは厳しそうです。

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まとめ

ほんの僅かしか情報が公開されなかった「ThinkPad E485/E585」ですが、発売は4月予定となっています。
気になる価格ですが、Intel CPUの「ThinkPad E480」が、Core i7-8550U搭載モデルで155,520円(クーポン価格で122,861円)となっているので、それよりやや安い程度(11万円第後半?)に設定してくるのではないでしょうか。

「ideapad 720S」と比較するとUSBポートの総数では同じですが、「ThinkPad E485/E585」にはLANポートが搭載されています。
LANポートの必要性とThinkPadのブランド力、ポインティングデバイスの有無あたりが選択の鍵となりそうです。

関連リンク


ThinkPad E480

https://cloud.kapostcontent.net/pub/c70ce445-1abd-4fe0-b95c-5fa235e77dea/asset-lpn-en-us-slash-en-ca-2018-thinkpad-portfolio-february-2018-channel-webinar-presentation※PDF

コメント

  1. 匿名 より:

    コイツ待ってるんですが、、、出ませんねぇ。。