何のラッシュ? 2020年に発売されたモバイルディスプレイ 5モデル

モバイルディスプレイというのははるか昔から存在していますが、最近では4Kになったり、Type-Cケーブル一本で接続できたりと、ちまちま進化しています。
コンスタントに新製品が発売されるジャンルでもありますが、2020年に入ってから有名どころの参入が続いています。

今回の記事では、2020年に発売されたモバイルモニタをまとめてみました。

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サンコー 「Type-Cモバイルディスプレイ15.6」


価格:19,800円

発売日:2020年1月21日
画面:15.6インチ
解像度:フルHD(1920×1080)
パネル:IPS
コントラスト比:1000:1
リフレシュレート:60Hz
サイズ:368×225×9mm
重量:700g
入出力:miniHDMI、USB Type-C ×2、ヘッドホン出力×1
スピーカー:1W+1W
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「おもしろくて役に立つ」がモットーのサンコーが、2万円を切る価格で突如参戦してきました。
しかもこの値段でUSB Type-C 1本接続で表示可能というすぐれものです。
miniHDMIも備えているので、USB Type-Cを持たないPCやゲームハードなどとも接続できます。

スペックと価格からあっという間に品切れとなり、現在は予約受付中のステータスとなっています。

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恵安 「KIPD4K156」


価格:35,000円前後

発売日:2020年1月22日
画面:15.6インチ
解像度:4K(3840×2160)
パネル:ADS
輝度:250cd
コントラスト比:1000:1
サイズ:367.8×232.8×10.5mm
重量:960g
入出力:USB Type-C×1、miniHDMI×1
スピーカー:1W+1W
その他:10点マルチタッチ、USB給電
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今回紹介する中で唯一の4Kディスプレイです。
10点マルチタッチにも対応しており、PCをタブレット的に使えるようになります。
スタンド兼用カバーやminiHDMI→HDMI変換ケーブル、USB PDアダプタ、USB Type-Cケーブル(給電専用、通信兼用 各1本)など、必要なものが全て同梱されている親切仕様です。

センチュリー 「plus one Full HD LCD-11600FHD3」


価格:32,800円

発売日:2020年1月29日
画面:11.6インチ
解像度:フルHD(1920×1080)
パネル:IPS ノングレア
輝度:300cd
コントラスト比:1000:1
サイズ:306×200.5×33.5mm
重量:730g
入出力:HDMI、DisplayPort
スピーカー:1W+1W
その他:USB/AC 2way電源、VESA(75×75)
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フルサイズのHDMI、DisplayPortに対応した、11.6インチモニターです。
日本国内生産で、裏側には1W×2のステレオスピーカーを内蔵しています。

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JAPANNEXT 「JN-MD-IPS1562FHDR」


価格:33,970円→23,970円

発売日:2020年1月29日
画面:15.6インチ
解像度:フルHD(1920×1080)
パネル:IPS
コントラスト比:1000:1
サイズ:368×225×9mm
重量:0.7kg
入出力:miniHDMI×1、USB Type-C×2、ヘッドホン出力×1
スピーカー:1W+1W
その他:狭額ベゼル(5mm)
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USB Type-Cケーブル一本で給電と映像表示が可能な、薄型狭額ベゼルディスプレイです。
折りたたみ式の着脱可能スマートケースが付属します。

2月14日までは発売記念セールとして税込23,970円となっています。

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MSI 「Optix MAG161V」


価格:28,600円前後(予想)

発売日:2020年2月20日
画面:15.6インチ
解像度:フルHD(1920×1080)
パネル:IPS
コントラスト比:700:1
リフレシュレート:60Hz
サイズ:357×227×11mm
重量:900g
入出力:miniHDMI(1.4b)×1、USB Type-C ×2、ヘッドホン出力×1
その他:最薄部5.1mm、USB給電
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「Optix MAG161V」は、MSI初のモバイルディスプレイで、MSIのゲーミングブランド「Optix MAG」シリーズになります。
給電はUSB経由となっています。