【2025年】 今年買ってよかったものベスト10を発表します

ブログ
※当ブログの記事にはプロモーション/アフィリエイト広告が含まれます

2025年も年の瀬となりました。
昨年に引き続き、今年も「今年買ってよかったものベスト10」をやります(買ってよかったと言っていますが、メーカー提供品も含まれます)。

集計期間は昨年のブラックフライデーセールから今年のブラックフライデーセールまで。
ブラックフライデーセール期間中の購入品は、記事執筆までに使い込めた場合は対象としています。

【2024年】 今年買ってよかったものベスト10を発表します
2024年も年の瀬となりました。昨年に引き続き、今年も「今年買ってよかったものベスト10」をやります(買ってよかったと言っていますが、メーカー提供品も含まれます)。集計期間は昨年のブラックフライデーセールから今年のブラックフライデーセールま
【2023年】 今年買ってよかったものベスト10を発表します
2023年も年の瀬となりました。昨年に引き続き、今年も「今年買ってよかったものベスト10」をやります(買ってよかったと言っていますが、メーカー提供品も含まれます)。集計期間は昨年のシングルデーセール(11月中旬)から今年のブラックフライデー
【2022年】 今年買ってよかったものベスト10を発表します
2022年も年の瀬となりました。がじぇっとりっぷもレビューのためにあれこれ買ってきたわけですが、今までやっていなかった企画として、「今年買ってよかったものベスト10」でもやろうかなと。まぁ、今年と言いつつ集計期間は2021年11月~2022
スポンサーリンク

1.MINISFORUM MS-S1 Max

2025年を通してずっと推していた、Ryzen AI Max+ 395を搭載したミニPCです。

Ryzen AI Max+ 395はモバイル・ミニPC向けなのにPassMarkのマルチスレッドスコアは6万オーバー、グラフィックはデスクトップ向けのRTX 4060に近い性能。
しかもdGPUと違ってメモリ共有なので、最大96GBをグラフィックに割り当てられ、ローカルLLMには最適なCPUです。

ちなみにAMD環境の最適画が進んでいないこともあって、画像生成AI系はそれほど早くはありません

「MS-S1 Max」はそんなCPUを搭載しつつ、デュアル10GbEにUSB4 v2といった最新規格を内蔵。Ryzen AI Max+ 395搭載機の中では一つ抜けたスペックを持っています。
実機を自腹購入し、ベンチマークは完了、年明けにもレビュー公開予定。

計測した範囲では、サイレントモードだと最大で148W、パフォーマンスモードだと最大212W。性能に対するワットパフォーマンスがとんでもないことになっています。
アイドル時は8W前後と、これも一般的なミニPC並みの低さ。

これぞ本命! Ryzen Al Max+ 395搭載のMINISFORUM「MS-S1 Max」はUSB4 V2にデュアル10GbEも搭載
2025年9月16日、395搭載のMINISFORUMは、Ryzen Al Max+ 395を搭載したミニPC 「MS-S1 Max」の製品サイトを公開しました。2025年9月25日追記:発売されたのでタイトルを変更しました。Minisfo

2.MINISFORUM BD790i

Ryzen 9 7945HXを搭載した、miniITXマザーボードです。
後継の「BD795i SE」はレビューしましたが、Gen5 SSDスロットが欲しくて、終売となっていた「BD790i」を中古で購入。

Gen5 SSDまで対応したM.2 SSDベンチマーク機兼ゲームPCとして活躍しています。

現在は新モデルとしてRyzen 9 8945HXを搭載した「BD895i SE」が登場しています。

【実機レビュー】Minisforum BD795i SE:とんでもレベルのワッパを誇る、RyzenオンボードなMini-ITXマザボ
Minisforumは2023年よりCPUオンボードなマザーボードを多数販売しています。人気が高かったのはRyzen 9 7945HXを搭載した「BD790i」。その後CPUをRyzen 9 7940HXに変更し、SSDをGen4にしたりフ

3.トイレ扇風機

QOL爆上がり。
フック型のスタンドがトイレのタオルハンガーに引っ掛けられるので、真夏の暑いトイレも乗り切れました。

リモコンはマグネット式ですが落ちやすいので、ヤモリグリップ(両面ゲルテープ)で壁に固定。
急速充電非対応なので、睡眠中とかに充電しておくといった手間はあるものの、多分もう、これがないと夏のトイレは乗り切れないと思う。

4.WD_BLACK SN7100 & Samsung 990 EVO Plus

「SN7100」と「990EVO Plus」はどちらも2025年の定番と言える7,000MB/sクラスのGen4 SSDです。
「SN7100」は「SN850X」の下、「990EVO Plus」は「990 Pro」の下という、どちらもGen4 SSDの中では2番手の製品になります。

それぞれチューニングの方向性が違うのですが、どちらも高レベルにまとまっていて、安定感も高いという点では共通。
どちらかを選ぶことはできず、並んでのランクインとなりました。

それぞれ「MS-S1 Max」と新サーバーのシステムSSDになる予定(どっちがどっちになるかはまだ決めていない)。

【実機レビュー】WD_BLACK SN7100:迷ったらこれ。書き込みも強い新定番Gen4 SSD
WD(Western Digital)は、言わずと知れたストレージの老舗メーカーです。WDはストレージのクラスを、フラグシップはBlack、NAS向けはRed、エンタープライズ向けはGoldといった具合に、色で分けています。がじぇっとりっぷ
【実機レビュー】Samsung 990 EVO Plus(4TB):2チップで4TBを実現した、高性能だけど爆熱なSSD
2024年11月8日、Samsungは従来モデル「990 EVO」から性能を大幅に引き上げた「990 EVO Plus」を発売しました。「990 Pro」とは違ってDRAMレスですが、最新の第8世代V-NANDを採用、「990 EVO」のリ

5.KTC H27P3 5Kモニター

デュアルモード対応でDisplayHDR1400な「M27P6」と迷ったけど、かつて欲しかった5Kモニターをついに手にしたという感動が大きかったので、「H27P3」を選出。

miniLEDではないものの、情報表示用としては十分です。
現在はモニターアームを取り付けて、サブモニターとして活躍しています。

【実機レビュー】KTC H27P3:かつての憧れ5Kがお手頃価格に。最大120Hzで広色域な5K/2.5Kデュアルモードモニター
KTC「H27P3」は、ゲームからクリエイティブ作業にまで使える、5K/2.5Kデュアルモードに対応したモニターです。リフレッシュレートは5Kモード時は60hzでゲーミングには向きませんが、2.5Kモードでは120Hzとなります。Apple

6.Ulanzi AL60

内蔵のエアポンプで膨らませる、ソフトボックスタイプの撮影用LED。
軽量かつ明るさも十分、50cm幅からの照射なので強い影ができにくいのがポイント。ブラックフライデーで買い足して、2台体制で使用しています。

さらに大型のAL120(最大消費電力120W)もありますが、プロでもなければAL60(消費電力60W)で足りるかと。

7.Shokz OpenFit 2

イヤホンからは「OpenFit 2」を選出。
インイヤー型が苦手(耳が痛くなる)なので、最近はもっぱらオープンイヤータイプばかり使っていますが、「OpenFit 2」はFire TV Stickと接続して、動画視聴用に使っています(再接続の手間が面倒なので、PC・タブレット・動画でイヤホンを使い分けています)。

【実機レビュー】Shokz OpenFit 2:デュアルドライバーで抜け感のある音が心地よい、オープンイヤーイヤホン
2025年1月16日、Shokzは次世代オープンイヤー型イヤホン「OpenFit 2」を発売しました。前作「OpenFit」が2023年7月6日だったので、ちょうど1年半でのモデルチェンジとなります。当レビューはメーカーより機材提供を受けた

8.Samsung Galaxy Tab S10 FE

お風呂タブレットとして富士通「F-02K」(2018年発売)を使ってきたけど、さすがに寿命が近いので、代わりのタブレットとして購入。
レビューが間に合っていませんが、来年には公開するつもり。

AnTuTuは90万点程度だけど、非ゲーム用途としては十分だし、ソフト回りがいいのかレスポンスも良好。
あと、WACOMペンを使えるのがポイント
同梱のS-PenもWACOMペン準拠で充電不要だし、描画時の遅延もジッターもほとんどなくて、去年くらいから相次いで発売されているお絵かき向けタブレットは大体これに負けてる。

弱点は、なかなかセールされないこと。
定価の「Galaxy Tab S10 FE」よりは中古の「Galaxy Tab S9」を買った方が、AnTuTu 150万点だし、ディスプレイは有機ELだしで、満足感は上なんですよね…

9.デスク下収納

ロングタイプと回転タイプがあり、両方を併用中。デスク手前ではなく、デスク横に取り付けています。
ロングタイプにはPD充電器とかコンセントとかを入れていて、掃除のときには雑にケーブルが放り込めるので楽。
回転タイプにはQuest 3とコントローラーを入れています。

10.Huepar デジタル角度計

縦横2方向の計測ができるデジタル角度計。
モニターのレビューをするようになって、モニターの垂直がうまく取れなかったので導入(垂直に撮影できないとモアレが発生する)。

机やテーブルの水平を測ったり、ものを動かした後に測ったりと、地味に役立ちます。

番外

ザバス(SAVAS) ソイプロテイン カフェラテ

created by Rinker
ザバス
¥4,148 (2026/02/19 19:11:20時点 Amazon調べ-詳細)

今年の新味。昨年のストロベリー味と交互に飲んでる。
ソイプロテイン、つまり大豆系なんだけど、チョコ味に比べて大豆感が薄く、飲みやすい。

オカモト まるでこたつソックス

発売10年目にして初めて使ってみたけど、なるほど、10年売れるわけだと実感中。
特段にあったかいわけではないけど、「寒くならない」のと「締め付けは軽いのに全然ずれない」の2点が大きい。

まとめ

今回選から漏れたのは、MINISFORUM「M1 Pro-125H」とALLDOCUBE「iPlay 70 mini Ultra」。

【実機レビュー】 MINISFORUM M1 Pro-125H:グラフィック強め、デュアルUSB4にOCuLinkも使える、隙のないIntel系ミニPC
MINISFORUM「M1 Pro-125H」は、ミニPCでは採用例の少ない、Core Ultra 5 125Hを採用したミニPCです。Core Ultra CPUは、シリーズ2のCore Ultra 9 285Hは結構採用例が増えています
ついに来た。ALLDOCUBE「iPlay 70 mini Ultra」はAnTuTu 140万点のSnapdragon 7+ Gen 3を搭載した8.8インチ2.5Kタブレット
2025年4月10日、ALLDOCUBEはSnapdragon 7+ Gen 3を搭載した「iPlay 70 mini Ultra」を発売します。スペック■ iPlay 70 mini UltraCPUSnapdragon 7+ Gen 3

「M1 Pro-125H」は「MS-S1 Max」がなければランキング入りしていました。
レビューしたのはCore Ultra 5 125Hモデルですが、現行最上位クラスとなるCore Ultra 9 285Hモデルもあります。

デュアルUSB4にOCuLinkとインターフェースも充実、何気にスピーカー内蔵。
基本性能も高く、静音性にも優れていて、現在はサブPC兼Intel系検証機として確保中。

「iPlay 70 mini Ultra」はセール価格3万円台で8.8インチ2.5K/AnTuTu 140万点台という高コスパなタブレット。
実は購入済みで、ベンチマークも終わっているけど、なかなかレビューを書く暇が取れず…現在は「Legion Tab(Y700)」のサブ機として使用中。

来年はメモリ・SSDの高騰が続きそうで、ミニPCには厳しい1年となりそう。
とはいえCore Ultra 300シリーズは結構良さそうですし、そこはちょっと期待(RyzenはZen6への移行が2027年で、2026年はリフレッシュ版にとどまる見込み)。

タブレットは脱Helio G99がさらに進むでしょうし、ALLDOCUBEが先行しているミドルハイ~ローハイエンドクラスに、他社が同アプローチしていくのかが楽しみです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました