これをかぶれば目立つこと間違い無し!「The Sound Reactive LED Mask」は一歩未来のマスク

初見のインパクトは重要です、がじぇっとりっぷ(@gadgetrip)です。

がじぇっとりっぷは複数のクラウドファンディングサイトを巡回しており、製品サムネイルをザーッと眺めているのですが、その中でもひときわ目を引いたのが今回紹介する「The Sound Reactive LED Mask」でした。

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特徴

一言でいってしまうと、サウンドに反応して光るマスクです。
ショーとかフェスティバル、パーティー他、アート集団のパフォーマンスなど、マスクを装着するシチュエーションにおいてこれまでのマスク文化の一歩先を進みます。

技術面の話をすると、大きく分けてマスク面の燐インク(原文ではphosphorus ink)スクリーンと後頭部のリチウムモジュレーター(リチウム電池と発光制御回路がセットになったモジュール)に分かれており、ストラップ内部のケーブルで接続されています。
音に反応するということですが説明を見る限りでは周囲の音を拾って発光パターンに変換するようです。

燐インクスクリーンとは腕時計のライトなどにも使われている技術と説明があり、有機ELに対し、無機ELと呼ばれているもののようです。消費電力が低く発熱が少ないため、ディスプレイ等に使われています。
最近では複数色のELシートが発売されているようですが、「The Sound Reactive LED Mask」では発光面の上にカラー印刷されたマスクレイヤーを通すことで色を付けているようです。

デザインは13種類あります。

横から見ると平面です。これが立体だともっと良かったのですが。

スイッチはリチウムモジュレーター部にあるので、後頭部を押すだけです。

なお、重量は80gと軽量です。
稼働時間や充電方法等は記載がありませんでした。

まとめ

クラウドファンディングサイトのIndiegogoではひとつ30ドルとなっています。
送料はグローバルで8ドルなので、合わせて4000円強といったところです。
マスク部分だけのまとめ買いコースもあります。500ドルでカスタムデザインもできるようです。

国内のクラウドファンディング等を扱う通販サイトにも載っていましたが、そちらでは6990円となっていました。

正直日本人ウケするかはビミョーとしか言えない「The Sound Reactive LED Mask」ですが、動画映えすることは間違いありません。夜道で見かけたら確実に通報ものです。
それでもダンスなどで取り入れたら話題になることは間違いないと思います。

関連リンク


Wholehot 光るLEDマスク(amazon)
※記事とは別の製品です

The Sound Reactive LED Mask – Indiegogo
The Sound Reactive LED Mask – ラクニュー