首に掛けるだけ。LINKFLOWの「FITT360」は新しいタイプの360°カメラ

ウェアラブル

なかなか更新ペースが上がりません、がじぇっとりっぷ(@gadgetrip)です。

クラウドファンディングのIndiegogoで新しいタイプの360°カメラLINKFLOW「FITT360」を見つけたので紹介します。

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スペック

メーカーLINKFLOW
カメラ数3
画像解像度4480*2240
ビデオH.264 AVC
3840*1920 / 30FPS
ライブストリーミングフルHD、3FPS
マイクモノラル
オーディオジャック3.5mm(3極)
バッテリー2400mAh
リチウムポリマー電池
取り外し不可
稼働時間90分
充電時間100分
ストレージeMMC 16GB
外部ストレージmicroSD(最大128GB)
ブレ補正6軸
無線LAN802.11 a/b/g/n/ac
2.4GHz&5GHz
GPS対応
Bluetooth対応
防水・防塵IPX6
素材プラスチック
アルミニウム
サイズ3種類(S/M/L)
カラー2色(ホワイト/シルバー)

特徴

「FITT360」は首にかけるタイプのネックバンド型360°カメラです。

カメラは首の斜め後ろに2つ、右のバンド先端に1つと変則的な位置に3つついており、この3つでうまく360度をカバーしています。

カメラ部のアップと画像のイメージです。カメラで取った画像の露出やコントラストを調整して繋ぎ合わせます。
繋ぎ合わさずに別個の映像や写真として保存することもできます。
なお、左のバンド先端は。3つのクイックキャプチャーボタンになっています。

動画にするとこんな感じです。
下を向くと録画のない黒い部分が変則的な形をしているのが分かります。
つなぎ目はなんとなく分かりますが、なめらかにつながっています。

サイズは3種類。500人以上の首周りを計測し、サイズを決めたそうです。

ネックバンド型という今までにないタイプのカメラです。首元というのは体の中でも動きの少ない部分であること、アイレベルに近いことから、ネックバンド型のウェアラブルデバイスはユーザーに受け入れられていることの3点でネックバンド型を選択したそうです。
奇抜かと思ったら意外と理詰めでした。

画像版のスペック表はこちら。内容としては上記のスペック一覧と変わりありません。

まとめ

「FITT360」はもともとkickstarterで2018年1月9日〜2018年2月23日にかけてファンディングが行われていた製品です。
kickstarterでは990人から38万ドル(約4040万円)を集めています。

価格は399ドル、クレードルは別売で22ドルです。価格には送料が含まれています。
Indiegogoでのステータスは「INDEMAND」。つまり、ファンディング終了後の予約販売です。

変わり種の360°カメラですが手もふさがらず、服の上から装着でき、GoProを貼り付けたヘルメットをかぶるようなこともしなくていいと、デメリットがあまり見当たりません。
IPX6なので雨程度なら平気です。水中は無理ですが。

360°カメラで遊びたいなぁと考えている人は、検討機種の1つに加えてみてはいかがでしょうか。

関連リンク


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FITT360 The First 360 Neckband Wearable Camera – Indiegogo
FITT360 – 公式サイト

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