ついにステレオスピーカーに。ALLDOCUBE「iPlay60 mini Pro」はアップデート要素満載の8.4インチタブレット

タブレット

2024年5月23日、ALLDOCUBEはHelio G99を搭載した8.4インチタブレット「iPlay60 mini Pro」を楽天の公式ストアで先行予約販売を開始しました。

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スペック

■ iPlay60 mini Pro
CPU Helio G99
メモリ 8GB+拡張8GB
ストレージ 128GB
画面 8.4インチ IPS WUXGA
カメラ 前:500万画素
後:1300万画素
wi-fi Wi-fi 5+BT5.2
4G/5G 4G対応
B1/2/3/4/5/7/8/20/28AB/66
B38/39/40/41
バッテリー 6,050mAH
サイズ 202.7×126×7.9mm
重さ 310g
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特徴

「iPlay60 mini Pro」は「iPlay60」の小型版かつPro版という位置づけで、「iPlay50 mini Pro」の後継機種に当たります。SoC自体は同じHelio G99ですが、中身的には相当のアップデートがなされています

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SoC

「iPlay60 mini Pro」のSoCは、前述の通り、Mediatek Helio G99(MT6879)です。
2コアのARM Cortex-A76(2.0GHz)と6コアのCorex-A55(2.0GHz)の8コアCPUに、グラフィックはMali-G57 MC2。
製造はTSMC N6、6nmプロセスです。

参考 MediaTek Helio G99:MediaTek

性能は、AnTuTu(v10)で総合40~41万点、グラフィックが6.5万点程度、GeekBench 6でシングル710~720点、マルチが1500点程度となります。

重いゲームはちょっと厳しい(画質を問わなければ何とかプレイできる程度)で、ネットサーフィンや動画鑑賞などは余裕でこなせる程度の性能です。

メモリとストレージ

メモリは8GB+拡張8GB、ストレージは128GB。おそらくは「iPlay50 mini Pro」から引き続きUFS2.2と思われます。

その他

無線LANはWi-fi 5(802.11ac)対応、Bluetoothはv5.2。

バッテリーは「iPlay50 mini Pro」の5,000mAhから大幅増の6,050mAh
それでいて重量は306gから310gと、わずか4gの増加に抑えています

充電は最大18W入力に対応。
しかし同梱の充電器は10W(5V/2A)なので、急速充電には自前でUSB PD充電器を用意する必要があります。

OSはAndroid 14ベースのALLDOCUBE OS 3.0

ドックバーレイアウトを採用し、割と使いやすそうな雰囲気です。

外観

本体です。
サイズは「iPlay50 mini Pro」とほぼ同じ。厚さは7.5→7.9mmと少しだけ厚くなっています
カメラ位置は縦持ちが正位置で、新たに顔認証に対応しました。

ディスプレイは8.4インチWUXGA(1920×1200)。輝度は350nitsで、Widevine L1+Netflix認証
また、明るさ自動調節機能にも対応しました。

残念ながら「iPlay60」とは違って、スタイラスペンには非対応です。

インターフェースです。背面カメラにはフラッシュライトが追加されています。
スピーカーは横持時に左右のステレオスピーカーとなりました。

「iPlay50 mini Pro」はモノラルスピーカーだったので、ようやくのステレオです。

内部イメージを見る限り、左右とも同じ位置に同じスピーカーユニットが使われているっぽいので、音のバランスもよさそうです。

「iPlay50 mini Pro」では角ばっていたフレームは丸みを帯び、Type-C端子も中心寄りになりました
端子が左右にずれていると、スタンドに乗せたときに爪の位置に来て充電できなかったりするので、地味ながら重要な修正です。

「iPlay60 mini Pro」は6軸ジャイロ(3軸加速度+3軸ジャイロ)に対応しました。
このため、要ジャイロなゲームもプレイできるように。

まとめ

「iPlay60 mini Pro」の価格は27,999円。記事執筆時点では7,000円オフクーポンが出ていて、20,999円となっています。
記事執筆時点ではAmazonでの販売はなく、楽天のみでの先行予約です。発送は6月25日以降となります。

「iPlay50 mini Pro NFE」の後継として、ステレオスピーカー、バッテリー増、6軸ジャイロなど「iPlay50 mini Pro NFE」から進化させつつ、それを厚さを0.4mmと重さを4g増やしただけに抑え込んでいます。
価格も大きく変わりませんし、「iPlay50 mini Pro NFE」を買うくらいなら「iPlay60 mini Pro」を選ぶべきでしょう。

もともと人気の高い「iPlay50 mini」シリーズからさらに完成度を高めた形なので、「iPlay60 mini Pro」も人気が出そうです。

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