【レビュー】 CHUWI LarkBox : 全部を無線化したくなる超コンパクトPC

がじぇっとりっぷは以前にファンディング中のCHUWI「LarkBox」を取り上げています。

2020年6月23日、PCメーカーのCHUWIは、クラウドファンディングサイトのIndiegogoにおいて、Celeron J4115を搭載...

実は,、というほどでもありませんが、がじぇっとりっぷもこの時に出資(ファンディング)していまして、ものが届いたのでレビューしていきたいと思います(このパターン前もあったような…)。

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CHUWI LarkBox

CPU Celeron J4115
メモリ 6GB LPDDR4
ストレージ 128GB eMMC
Key M(2242)×1
USB Type-C(電源)×1、3.0×2
wi-fi 802.11ac+BT5.0
サイズ 61×61×43mm
重さ 129g

GoodPoint
超コンパクトなサイズ感
事務作業程度なら実用レベル
とにかく安い

BadPoint
規格違反な電源アダプタ
USBが二つしかない
中途半端な容量のメモリ

詳細スペックを見る
メーカー CHUWI
型番 LarkBox
発売日 2020/06
価格 155ドル(ファンディング時)
61mm
奥行き 61mm
高さ 43mm
容量 0.16L
OS Windows 10
CPU Celeron J4115
CPU世代 GeminiLake
Passmark値 1049 / 2662
ベース周波数 1.8GHz
バースト周波数 2.5GHz
グラフィックチップ UHD 600
コア/スレッド数 4C/4T
TDP 10W
チップセット
メモリ 6GB LPDDR4
メモリスロット
メモリ最大
ストレージ 128GB eMMC
SATAポート数
M.2 Key M x 1(2242,SATA)
mSATA
USB2.0(内部)
USB2.0(外部)
USB3.0(内部)
USB3.0(外部) Rear x 2(3.0)
USB type-C Rear x 1(充電専用)
SDカード Side x 1(microSDXC)
LAN
Wi-fi 802.11 ac
Bluetooth 5
D-Sub
DVI
HDMI Rear x 1(2.0)
4K対応(HDMI) 4K/60Hz
DisplayPort
4K対応(DP)
シリアルポート
S/PDIF
オーディオジャック Side x 1
サウンドチップ
光学ドライブ
PCI-Eスロット
eSATA
赤外線
Optaneメモリ対応
最大消費電力
電源 24W / 12V
ノイズレベル
VESA
付属品
その他

外観

パッケージ

▲パッケージにはファンディング時のStretch Goal(一定金額以上が集まった際にメーカーが用意した特典)であるUSB充電器が付いてきました。

てか、本体よりUSB充電器がでかいです。

▲本体の大きさは61mm角で、カードと比較できるくらいのサイズ感。握るのにちょうどいい大きさです。

▲セッティングをするとこんな感じ。

下手したらマウスよりも小さいです。

見てのとおり本体に対してケーブルが煩わしくなるので、初期設定後はなるべくワイヤレスにした方がいいでしょう。その気になればディスプレイもワイヤレスは可能です(ただし表示遅延が発生します)。

▲天面と底面です。

天面は内部にさらにメッシュがあるのが分かります。
底面にはVESAマウンタ取付用のネジ穴が開いています。

付属品

▲紙類です。

中国メーカーなのにマニュアルの言語の順番が英語→日本語→中国語となっている辺り、どれだけ日本市場を重視しているかが伝わってきます。

▲電源アダプタはちょっと面白い構造です。

Aタイプ(日本のコンセントと同じ)をベースとして、Cタイプ(世界で一番多く使われている)の変換アダプタが付属しています。

この電源アダプタはType-C出力の形をとっていますが、USB PD規格とは全く関係なく、12V/2Aの出力しかできません。

個人的にはこういう誤解を招きやすいものはどうかと思いますし、この点は世界中のレビューでも突っ込まれているので、次があるのなら改善されるでしょう。


▲VESAマウンタです。

ぶっちゃけ、本体より大きいです。

▲特典のUSB充電器(CHUWI Hi-Dock)

マークがついているポートはQC3.0(最大18W)出力に対応し、残る3ポートは最大5V/2.4A、合計出力は35Wとなっています。

単体での販売も始まりました。

スペックは悪くないんですが、前述のとおりでかいのがネックです…

インターフェース

▲本体のフロントと左サイドは、電源ボタンしかありません。

電源ボタンの上は排気口となっていて、天面吸気、前面排気という変わったスタイルです。

▲背面と右サイド

背面には給電専用のType-Cの他、HDMIとUSB3.0×2があり、サイドにはオーディオジャックとmicroSDスロットがあります。

▲底面を開けると、ストレージスロット

対応する規格はM.2 SATAの2242サイズです。NVMe接続には対応していない点に注意が必要です。

▲さらに分解もできますが、これ以上は簡単には外れず、無理すると壊れそうなので諦めました。

重量

「LarkBox」は本体も小さければ重量も軽く、わずか129gしかありません。
電源アダプタをが本体とほぼ同じ118gで、合わせると247gです。

スマホと比較すると、iPhone6(4.7インチの方)が同じ129gです。

システム

起動前

▲BIOS画面です。

他のメーカーと違ってCPU、メモリ、ストレージといった基本情報がありません。

▲CPU情報は”Advanced”に記載されていました。

▲メモリ情報は”Chipset”の項目です。

6GBという中途半端な容量のメモリは1.5GB×4で構成されていました。

▲恒例のバックアップです。

使用したのは「Macrium Refrect Free」で、バックアップサイズは15.95GBでした。

システム情報

▲起動直後のデスクトップ画面です。

ほぼデフォルトですね。
最近のメーカ製PCでは姿を消した”コントロールパネル”だとか”ネットワーク”のアイコンは久しぶりに見た気がします。

▲システム情報です。

ストレージは128GBしかありませんが、初期使用量が控えめなので、ある程度の余裕をもって使えそうです。

▲HWiNFOでの表示。

Atom-1800となっていますね。グラフィックはUHD 600です。

▲初期設定後に再起動した直後のメモリ。

6GBと低めの容量であるからか、使用料は1.4GBとかなり控えめです。

見るべきは”スロットの使用”で、4/4、つまり4スロット使用していることになっています。これは先述のBIOSの表示と一致しています。

▲タブを変えて、スタートアップには余計なものは入っていません。

▲デバイス情報。

eMMCはGeneric、つまりノーブランドとなっています。型番らしきUY7CS0で検索してもヒットがありませんでした。

Wi-fiはIntel Wireless-AC 9461で、最大433Mbps802.11ac(Wi-fi 5)Bluetooth 5.1に対応しています。

有線LANポートのない「LarkBox」にとって、Wi-fiは唯一のネットワークなのでもう少し力を入れてもいいんじゃないかと思いますが、格安製品ゆえの悲哀ですね。

調べなおしたら市販モデルでは最大866Mbpsにアップグレードされていました。

ストレージ

▲ストレージはeMMCなので、CrystalDiscInfoでは情報が表示されません。

▲CrystalDiscMarkではシーケンシャルでリード260MB/sライト248MB/sとなりました。

eMMCとしては標準的な数字ですね。

ちょっと使ってみた

挙動について

ざっくりと使ってみた感じでは、軽めの操作は割とキビキビしていて待たされることもなく、ストレスなく使うことができます。ハイパースレッディングにこそ対応していませんが、物理4コアなのがかなり効いています。

一方でグラフィックはかなり弱く、先日レビューした「Surfece Go 2」の約半分、Celeron N4000と同程度のスコアしか出ません(Celeron N4000は同世代なので当たり前と言えば当たり前の話です)。

のっけからですが、がじぇっとりっぷは実のところ、MicrosoftのSurfaceシリーズがあまり好きではありません。 多分初代Surfa...

ゲームはかなり厳しいですね。

動画再生に関しては、FHD/29.94fpsの動画でGPUの使用率が10%前後、4K/60fpsの動画で60%程度(CPUは5~10%)でした。

回線速度の都合上、ストリーミングではなくダウンロードしてからの再生となります。ストリーミングとなるとCPUにも負荷がかかってくると思われます。

事務用とするなり、リビング用としてテレビの裏に置くなり、割り切って使うのがおすすめのスタイルでしょう。

Celeron J4115はベースの動作周波数が1.8GHzと高いせいか、アイドル状態でもファンが回ることが多いのが気になる点です。だいたい、20秒ごとにファンの回転と停止を繰り返すくらいの印象です。

ファンの音量自体はたいしたことはなく、例えば昼間の事務所であればかき消される程度ですが、静かな部屋で使うと回転と停止を繰り返すのでどうにも気になってしまいます。使い始めるとずっと回っているので逆に気にならなくなるというのは皮肉というか、なんだかなぁと感じました。

リビングPCとするのであれば音が分からない程度には距離をとることになるので気にする必要はないですね。

不満点

「LarkBox」はUSBが背面にしかなく、これがまた不便です。

初期設定時はBluetoothがまだ使えないので、背面がこんなことになります。

HDMIと給電ポートが上にあるので、USBの挿し替えがすごくしづらいです。
さらに、キーボードとマウスで埋まってしまうと、USBメモリが挿せないんですよね…

macriumでのバックアップ時はUSBメモリとキーボードとバックアップ用のUSBストレージを挿し替えながらの作業となりました。

さらに上に電源とHDMIがあるので、挿し換えも結構大変だったので、せめて前面にも1ポート欲しかったですね(USBハブを使えばいい話でもありますが…)。

ベンチマーク

対象アプリ一覧

PassMark 9.0
CPU-Z
Geekbench 4.4.2
Geekbench 5.0.1
CrystalMark 2004R7 v0.9.200.452
CINEBENCH R15.0
CINEBENCH R20
PCMark 10
3D Mark v2.0.6762
DQ X ベンチマーク v1.51
FF XIV 紅蓮の解放者
FF XIV 漆黒の反逆者
FF XV v1.2
MonsterHunter Frontier 大討伐

jetstream 2
BaseMark
WebXPRT
MotionMark
SpeedMeter2.0
octane

※ベンチマーク条件

■ ゲーム

DQ Xは1280×720・標準、および1920×1080・最高品質の2種類
FF XIV(紅蓮/漆黒)は1280×720・高品質(ノート)、および1920×1080・最高品質の2種類
FF XVは1280×720・標準のみ

■ 稼働時間

稼働時間計測はbbenchを使用

計測パターンは3種類

・キー入力のみ
・動画再生(※)
・フルパワー(CPU-Zによるストレステストとゲームのループベンチ)

動画はJEITAバッテリ動作時間測定用動画ファイル Ver. 2.0(約130MB)

■ 騒音

対象機材の端、またはヒンジから30cmの位置

結果総覧

CeleronとPentiumにはモバイル向けでTDP6WのNシリーズと、デスクトップ向けでTDP10WのJシリーズがあり、Celeron J4115も世代で見ればCeleron N4100と同じGemini Lake世代です。

Celeron N4100は同じ4コア4スレッドなので比較対象に最適なのですが、残念ながらがじぇっとりっぷはCeleron N4100搭載機をレビューしたことがないため、そこは公開されている情報や、Celeron N4000のデータなどをもとにしています。

前述したように、「LarkBox」に搭載されるCeleron J4115は、処理性能は割と高い一方で、グラフィック性能が低いです。

これはAtom系CPUに共通のもので、Core系になるとシングルスレッド性能とグラフィック面が強化されます。

とはいっても4K動画を再生するには不自由ない程度には使えるので、ゲームやクリエイティブ用途を考えなければ問題ないでしょう。

ブラウザベンチマークの結果からするとGPUよりCPUがものをいうようなので、ブラウザ系ゲームも問題ないですね。

CPU

CPU PassMark
Core i7-7200U(2C/4T) 49561820
Core i5-5300U(2C/4T) 41261672
Pentium 5405U(2C/4T) 32431378
Core m3-6Y30(2C/4T) 30611277
Core m3-8100Y(2C/4T) 30281828
Pentium J5005(4C/4T) 26671207
Celeron J4115(4C/4T) 26621049
Celeron N4100(4C/4T) 25131024
Pentium 4425Y(2C/4T) 2407882
Pentium 4405Y(2C/4T) 2114881
Celeron 3867U(2C/2T) 20381088
Celeron 4205U(2C/2T) 20041074
Celeron N4000(2C/2T) 15151106

上段:マルチスレッド、下段:シングルスレッド

CPUの処理性能はCeleron N4100にわずかに勝つ程度です。

マルチスレッドスコアではPentium J5005に迫っていますが、シングルスレッドスコアでは2割の差を付けられており、CeleronとPentiumの差がはっきりしています。

GPU

CPU 3DMark FireStrike
Core i5-7200U(UHD 620) 890962
Core m3-8100Y(UHD 615) 838935
Pentium 4425Y(UHD 615) 792870
Core i5-5300U(HD 5500) 600638
Celeron 4205U(UHD 610) 576606
Celeron 3867U(HD 610) 540595
Celeron 4205U(UHD 610) 514538
Celeron N4100(UHD 600) 428466
Celeron J4115(UHD 600) 412442
Core m3-6Y30(HD 515) 394434
Pentium J5005(UHD 605) 394423
Pentium 4405Y(HD 515) 390426
Celeron N4000(UHD 600) 375394

上段:総合スコア、下段:グラフィックスコア

前述のとおり、グラフィック性能は他のGemini Lake世代と同等で、Core系CPU(Y/U/mシリーズ)には及びません。

かろうじてCore m3-6Y30には勝っていますが、Core m3-6Y30は2015年のCPUなので、言い換えれば5年前のCore系下位のCPUにようやく追いつく程度ということです。

ゲームベンチ

DQベンチマーク
Core i5-7200U 3701 / 普通7027 / とても快適
Pentium 4425Y 3019 / 普通5185 / 快適
Celeron J4115 1239 / 重い2781 / やや重い

上段:1920×1080(最高品質)、下段:1280×720(高品質)

DQベンチマークではFHD/最高品質だとCore系Amber Lake世代のPentium 4425Yの4割、HD/高品質で5割強といったところです。

HD/高品質でも”やや重い”なので、軽量級ゲームでもプレイは難しいですね。

FF XIV 紅蓮の解放者
Core i5-7200U 904 / 動作困難2361 / 普通
Pentium 4425Y 789 / 動作困難1915 / 設定変更
Celeron J4115 488 / 動作困難1236 / 設定変更

上段:1920×1080(最高品質)、下段:1280×720(高品質)

中量級のFF XIVは、HD/高品質ではかろうじて”設定変更を推奨“ですが、プレイできると呼ぶには程遠い状態です。

「LarkBox」でゲームしようというのは諦めて、素直にCPU処理中心の作業に使う方がいいですね。

消費電力・稼働時間・騒音・温度

アイドル時 4.8W
画面オフ時 4.7W
スリープ時 4.2W
CINEBENCH(S) 8.9W
CINEBENCH(M) 16.6W
最大 20.3W

「LarkBox」の消費電力はエントリー系ノートからディスプレイの分を差し引いたくらいです。

TDPが10Wなので、最大消費電力はTDPが6WのN系とTDPが15WのU系の中間くらいです。

気になるのはスリープ時で、ぶっちゃけスリープしてくれません。スリープに入ったはずなのに普通にファンが回転します。何か設定が悪かったのだろうか…

騒音(電源OFF) 35.0dB
騒音(アイドル) 35.0dB
騒音(最大) 38.3dB
騒音(背面) 37.9dB

騒音レベル[dB] 音の大きさのめやす 自室内の聞き騒音
うるさい 70 掃除機
騒々しい街頭
うるさい 非常にうるさい
60 普通の会話・チャイム
時速40キロの自動車の内部
非常に大きく聞こえうるさい
声を大きくすれば会話ができる
普通 50 エアコンの室外機
静かな事務所
日常生活で
望ましい範囲
大きく聞こえる
通常の会話は可能
40 深夜の市内
図書館
多少大きく聞こえる
通常の会話は十分に可能
静か 30 ささやき声
深夜の郊外
静か 非常に小さく聞こえる
20 ささやき
木の葉のふれあう音
ほとんど聞こえない

騒音は最大でも38.3dBと静かな部類です。印象としてはエアコンの音が近いでしょうか。静かな部屋だとふとした時に気になるけど、普段は全然気にならない、あの感覚です。

ただ前述のとおり、アイドル状態だと回転と停止を繰り返すのでエアコンよりは気になってしまいます。

ファンの回転がある程度で抑えられているため、フルロードを継続しているとCPUの温度は91度まで上昇しました。

この時に本体を握ると、ホッカイロを持っている気分になれます。

言い換えれば、外装は手で持てる程度までしか温度上昇しません。

まとめ

「LarkBox」は安くて小さくてそこそこ動く、なかなかいい感じのPCです。Wi-fiやUSBの配置など不満点もありますが、このサイズでまともに使えるレベルの製品であることは、結構衝撃的でした(実はもっともっさりすると思っていました)。

サイズパフォーマンス(造語)という観点ではなんとなくスティックPCを思い出しますが、スティックPCよりは大きい分ストレージの拡張ができ、スティックPCでの不満点が潰されているのもポイントです。

欲を言えばこのサイズでグラフィック能力も高ければよかったのですが…

Atom系の次世代CPU「Jasper Lake」(「Elkhart Lake」のコンシューマ向け)がかなり期待できるので、CHUWIには是非とも次世代CPUで次を作ってほしいところです。

2020年9月23日、Intelは製造業向けの開発者イベント「Intel Industrial Summit 2020」にて「Elkhart...

関連リンク

付録

ベンチマーク結果一覧

メーカー CHUWI
モデル名 Larkbox
CPU Celeron J4115
GPU UHD 615
メモリ 6GB
ストレージ 128GB eMMC
PassMark Total 1397
CPU Single 1049
CPU Multi 2662.7
2D 345.3
3D 516.7
Memory 927.9
Disk 1756.7
CPU-Z Single 192.5
Multi 768.9
GeekBench4 Single 1834
Multi 5579
OpenCL 8440
OpenCL(dGPU)
GeekBench5 Single 417
Multi 1452
OpenCL 1521
OpenCL(dGPU)
CrystalMark Mark 161225
ALU 48498
FPU 28845
MEM 32454
HDD 35854
GDI 7051
D2D 2890
OGL 5633
CINEBENCH R15 OpenGL 18.28fps
CPU(M) 240cd
CPU(S) 65cd
CINEBENCH R20 CPU(M) 543pts
CPU(S) 156pts
PCMark ALL 1811
Essensial 5099
Productivity 2967
DigitalContent 1066
3DMark TimeSpy 137
Graphics 119
CPU 1058
FireStrike 412
Graphics 442
Phisics 3976
Combined 145
NightRaid 1845
Grapihics 2068
CPU 1147
SkyDiver 1399
Graphic 1288
Phisics 3180
Combined 1177
CloudGate 3510
Graphics 3875
Phisics 2641
IceStorm 28189
Graphics 27978
Phisics 28954
IceStormEX 17894
Graphics 16098
Phisics 29367
IceStormUnlimited 31978
Graphics 31036
Phisics 35504
VRMARK
DQ(DX9) 1280・標準 2781
やや重い
1920・最高 1239
重い
FF XIV(DX11)
紅蓮
1280・標準 1236
設定変更
1920・最高 488
動作困難
FF XIV(DX11)
漆黒の反逆者
1280・標準 1209
設定変更
1920・最高 476
動作困難
FF XV(DX11) 1280・標準 375
動作困難
1920・最高
MHF(DX10)
大討伐
1280 1734
1920 890
ブラウザ jetstream2 49.573
BaseMark 247.93
WebXPRT 82
MotionMark 109.6
SpeedMeter2.0 35.36
octane 16578

ベンチマーク結果画像