【レビュー】 GEEKOM Mini IT13:11cm角筐体にCore i9を詰め込んだ、ハイポテンシャルミニPC

レビュー

GEEKOM「Mini IT13」は記事執筆時点で、国内で購入できる唯一のCore i9-13900H搭載モデルのあるミニPCです。

最速クラス。GEEKOM「MINI IT13」はCore i9-13900Hモデルが用意された、デュアルUSB4搭載なミニPC

Core i5/i7/i9の3モデルが用意されていて、今回は最上級となるCore i9-13900H搭載モデルをレビューできることになりました。
機材を提供いただいたGEEKOM様にはこの場をお借りして御礼申し上げます。

当レビューはメーカーより機材提供を受けたものですが、内容自由で書かせてもらっています。
当ブログの方針として、悪い点も包み隠さず書いていきます。
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GEEKOM Mini IT13

■ Mini IT13
CPUCore i9-13900H
Core i7-13700H
Core i5-13500H
メモリ16~32GB DDR4-3200
ストレージ512GB~2TB NVMe SSD
インターフェースUSB Type-C(TB4)×2
USB3.2 Gen2×3
USB2.0×1
HDMI 2.0×2
2.5GbE 有線LAN
SDXCカードリーダー
オーディオジャック
wi-fiWi-fi 6E+BT5.2
サイズ117×112×49.2mm
重さ652g

GoodPoint
ハイパフォーマンスCPU
デュアルUSB4
高速なフルサイズSDカードリーダー

BadPoint
ファンがうるさい
フルパワーには電源が足りない
フルパワーには冷却が足りない

パッケージ

内容物
・本体
・電源アダプタ
・電源ケーブル
・マニュアル
・サンキューカード

技適番号は箱と本体の両方に記載されています。

参考 技術基準適合証明等を受けた機器の検索 (204-B00777):総務省

「Mini IT13」のインターフェース

■フロント
・USB3.2 Gen2×2
・オーディオジャック
・電源ボタン

■左サイド
・SDXCカードリーダー

■背面
・DCジャック
・USB4×2
・HDMI×2
・2.5GbE 有線LAN
・USB3.2 Gen2×1
・USB2.0×2

「Mini IT13」の内部

底面から内部にアクセスします。
メモリとストレージは換装可能。

「Mini IT13」のパフォーマンス

「Mini IT13」の搭載CPUはCore i9-13900Hで14コア20スレッドです。

総合

CPUPassMark9 (CPU)
本機(Core i9-13900H)272263868
Core i7-13700H253624229
Ryzen 7 7840U236033796
Ryzen 7 6800U215913230
Ryzen 5 5600U168412875
Core i5-11400H164882700
Core i5-1235U140233618
Core i7-11390H134952914
Core i5-1165G7134102974
Ryzen 5 4500U131682730
Core i7-11370H109272497
Core i5-1135G7101512595
Core i7-10510U90582539

上段:マルチスレッド、下段:シングルスレッド

PassMarkは旧バージョン(v9.0)と新バージョン(v10.1、V11.0)の両方を掲載。比較グラフは過去データの揃っているv9を使用しています。

CPU性能は過去にレビューした中ではダントツのトップとなりました。
とはいえ、PassMarkの公開データではほぼ3万なので、どのバージョンのスコアも公開データに及んでいません。

詳細は後述しますが電源と冷却の両面で限界に達していて、結果として性能にキャップがかかっていると考えられます。

まぁ、ミニPCでこれだけ出れば十分だろうと思わなくもないですが。

CPU

CPUCINEBENCH R15
Core i7-13700H2613278
本機(Core i9-13900H)2485249
Ryzen 7 7840U2017265
Ryzen 7 6800U1624236
Core i5-11400H1524221
Ryzen 5 5600U1353223
Core i5-1235U1113223
Core i7-11390H948232
Core i7-1165G7859227
Ryzen 5 4500U858177
Core i7-11370H705188
Ryzen 3 4300U640161
Core i5-1135G7628160
Core i7-10510U502170
Core i5-7200U324126
Ryzen 3 3200U309124

上段:マルチスレッド、下段:シングルスレッド

CPUCINEBENCH R23
Core i7-13700H169431925
本機(Core i9-13900H)133671719
Ryzen 7 7840U128151719
Ryzen 7 6800U105931500
Core i5-11400H99791474
Ryzen 5 5600U79301368
Core i5-1235U75111568
Core i7-11390H58561516
Core i7-1165G754451522
Ryzen 5 4500U53931163
Core i7-11370H45601279
Ryzen 3 4300U42231062
Core i5-1135G740391279
Core i7-10510U29641046
Core i5-7200U1862799
Ryzen 3 3200U1736773

上段:マルチスレッド、下段:シングルスレッド

CINEBENCHは性能のキャップがより顕著に出ていて、Core i7-13700H(Lenovo IdeaCentre Mini Gen8)にも負ける結果に。
こちらの結果は電源・冷却だけでなく、CPUの電力制限(PL1、PL2)も関わっているものと思われます。

「Mini IT13」ではPL1(2.44秒)が35W、PL2(28秒)が80Wに設定されています。
「IdeaCentre Mini Gen8」ではPL1、PL2ともに115W。

そのため、30秒程度で終了するマルチスレッド動作時はPL1の差が出て、シングルスレッド動作時は冷却の限界(最大温度である100度に達してしまう)によって差が出ているものと考えられます。

【レビュー】 Lenovo IdeaCentre Mini Gen8:パワフルで10万円を切る電源内蔵ミニPC

GPU

CPU3DMark Fire Strike (Graphic)
GTX 16509264
Ryzen 7 7840U(16GB×4)7523
Ryzen 7 6800U(16GB×2)6950
GTX 10506210
Core i9-13900H(16GB×2)5749
Core i7-13700H(16GB×2)5617
Core i7-11370H4937
Core i7-11390H4216
Core i7-13700H(16GB×1)4028
Core i7-1165G7(8GB×2)3883
Core i5-1135G7(8GB×2)3842
Core i5-1235U(8GB×2)3581
Ryzen 5 5600U(8GB×2)3316
Ryzen 5 4500U(8GB×2)3247
Core i7-10510U(8GB×2)1285
Core i5-7200U(4GB×2)962

CPU3DMark Time Spy (Graphic)
GTX 16503495
Ryzen 7 7840U(16GB×4)2776
Ryzen 7 6800U(16GB×2)2352
GTX 10501725
Core i9-13900H(16GB×2)1714
Core i7-13700H(16GB×2)1689
Core i7-11370H1542
Core i7-11390H1346
Core i7-13700H(16GB×1)1306
Core i7-1165G7(8GB×2)1236
Core i5-1135G7(8GB×2)1188
Core i5-1235U(8GB×2)1153
Ryzen 5 5600U(8GB×2)1047
Ryzen 5 4500U(8GB×2)940
Core i7-10510U(8GB×2)399
Core i5-7200U(4GB×2)321

スコアの芳しくなかったCPU性能とは変わって、グラフィック性能はCore i7-13700Hを上回っています
CPUコアに比べて電力消費の少ないグラフィックは十全に性能を発揮できているからでしょう。

AMD Ryzenシリーズには及んではいないものの、旧世代のGeForce GTX 1050を射程圏内にとらえていて、4~5年前のエントリーゲーミングノートなみのグラフィック性能を実現しています。

ストレージ

ストレージにはLexar NM7A1の2TBモデルを使用。
リード4,850MB/s、ライト4,470MB/sと、超高速(7,000MB/sクラス)ではないものの、不満のない速度が出ています。

SDカード

SDカードはフルサイズのカードリーダーを内蔵。
SanDisk Extreme Pro(128GB)を使ったベンチマークでもリード95MB/s、ライト88MB/sと十分な速度が出ています。カメラなどSDカードを使う層にはありがたいですね。

外観

パッケージ

外箱は「Mini IT11」と同じ系統のデザイン。個人的には嫌いではありません。

【レビュー】 GEEKOM Mini IT11:前後のType-Cがいい感じだけどもう一歩欲しい静音ミニPC

底面だけポップカラー。
イヤホンなどでも一面だけポップカラーというパターンが増えているので、世界的な流行なんでしょうかね?

パッケージ一覧。
本体のコンパクトさに比べて、電源アダプタがかなり大きめです。

付属品

VESAマウンタとHDMIケーブル、ネジ類。
VESAマウンタは75mm/100mm兼用のシンプルなものです。

電源アダプタはアース付きの3ピンコネクタ。
出力は最大120Wです。

サンキューメッセージカード。

筐体

本体サイズは117×112mmとコンパクト。
2012年にIntelが発表したNUC規格(ボードサイズが4×4インチ(101.6×101.6mm))に準じた大きさです。

実はミニPCをレビューするたびに、10年前に憧れた超小型PC(当時は秋葉原ですら置いている店が少なかった)が気軽に手に入るようになったこと、それが手元にあることに感動していたりします。

前後左右のインターフェース。
左右は大きくメッシュとなっていて、吸気量を確保しています。排気口のスペースは狭く見えますが、比べてみたら「IdeaCentre Mini Gen8」と変わらない程度なので、スペース的には十分に確保できているものと思われます。

背面にはフルスピード(40Gbps)のUSB4が2ポートあって、GPU Boxや10GbEアダプタなどを接続することができますし、ディスプレイをつなぐことでクアッドディスプレイもできます。

重さは本体570g、電源アダプタが550g。

内部構造

底面です。
技適番号もきっちり掲載されています。

再掲ですが内部全体。

前述の通り、ストレージはLexar NM7A1。
地味に2280+2242+2.5インチのトリプルストレージに対応しています。

Wi-fiは2280 SSDの下にあり、左上に白と黒のアンテナコードが見えています。

メモリもLexar製。

底蓋に2.5インチベイ。
フレームはM.2 SSDの放熱板を兼ねていて、サーマルパッドの跡が付いているのが分かります。

システム

起動前

ESCでUEFI、F7で起動順序選択に入ります。

ファン制御はUEFIから行います。

恒例のバックアップです。
使用したのは「Macrium Refrect Free」で、バックアップサイズは36.27GBでした。

システム情報

デスクトップは素のWindows。

システム情報

ストレージは2TBあるので、使用済みの割合がとても少なく見えます。

タスクマネージャで見る、圧巻の20スレッド動作。

HWiNFOだとこんな感じ。

HWiNFOのGPU詳細。Core i7-13700Hと同じ96EUで、実は最大動作周波数も同じ1.5GHzだったり。
なのに上で見たように数%の差が出るってことは、Core i9-13900Hが選別品だからってことでしょうか。

ゲームベンチマーク

レビュー機のスペック

レビュー機のスペックは以下の通り。

CPUCore i7-13900H
グラフィックIntel Xe
メモリ32GB(16GB×2)
ストレージ2TB
備考ファンはノーマルモード

※軽量級のDQベンチマークはグラフィック性能の向上により、本来の性能とスコアが一致しなくなったため、比較から外しています(計測はしているので末尾のスコア一覧には掲載しています)。

[中量級] FF XIV 暁月の終焉

今回より、漆黒の反逆者(ヴィランズ)から、暁月の終焉に変更しています。

設定スコアFPS評価
1920×1080 最高品質420229.11 fps普通
1920×1080 高品質583540.58 fps普通
1920×1080 標準739752.40 fpsやや快適
1280×720 高品質1038974.29 fps快適
1280×720 標準1260191.00 fpsとても快適
FF XIV 暁月の終焉
GTX 16509368 / 快適
Ryzen 7 6800U(16GB×2)5477 / 普通
Ryzen 7 7840U(16GB×4)5104 / 普通
本機(16GB×2)4202 / 普通
Core i7-13700H(16GB×2)4017 / 普通
Core i7-11370H(8GB×2)3646 / 普通
Ryzen 5 5700U(8GB×2)3206 / 設定変更
Core i7-11390H(8GB×2)3118 / 設定変更
Core i5-1135G7(8GB×2)2846 / 設定変更
Ryzen 5 5600U(8GB×2)2835 / 設定変更
Core i7-1165G7(8GB×2)2734 / 設定変更
Core i5-1235U(8GB×2)2693 / 設定変更
Core i3-1115G4(4GB×2)1946 / 設定変更
Core i5-7200U(4GB×2)940 / 動作困難
Core i5-8250U(8GB×1)850 / 動作困難

1920×1080(最高品質)での比較

中量級のFF14では、3DMark同様にCore i7-13700Hより4.6%上のスコアをつけています。
FHD解像度でも”標準”画質であれば平均52fpsと、60fpsには届かないもののプレイに支障がない程度のリフレッシュレートが出ています。

[重量級] FF XV Windowsエディション

設定スコア評価
1920×1080 高品質1776動作困難
1920×1080 標準品質2419重い
1920×1080 軽量品質3155普通
1280×720 標準品質3757普通
1280×720 軽量品質4548普通
FF XV
GTX 16508162 / 快適
Ryzen 7 7840U(16GB×4)5994 / 普通
Ryzen 7 6800U(16GB×2)5250 / 普通
本機(16GB×2)3757 / 普通
Core i7-13700H(16GB×2)3629 / 普通
Ryzen 5 5700U(8GB×2)3138 / 普通
Core i5-1135G7(8GB×2)2733 / やや重い
Core i7-1165G7(8GB×2)2702 / やや重い
Ryzen 5 5600U(8GB×2)2634 / やや重い
Ryzen 5 4500U(8GB×2)2606 / やや重い
Core i5-1235U(8GB×2)2591 / やや重い
Core i7-11390H(8GB×2)2585 / やや重い
Core i5-1135G7(8GB×1)2001 / 重い
Core i3-1115G4(4GB×2)1961 / 動作困難
Ryzen 3 4300U(4GB×2)1914 / 動作困難

1280×720(標準品質)での比較

重量級のFF15でもやはりCore i7-13700Hより3.5%高いスコアに。
FF15ベンチマークでは平均FPSは出ませんが、FHD解像度の”軽量品質”でぎりぎり普通評価になっています。

消費電力・稼働時間・騒音・温度

消費電力

アイドル時7.9W
画面オフ時6.5W
スリープ時2.5W
CINEBENCH(S)48.7W
CINEBENCH(M)115W
最大130W

「Mini IT13」の消費電力は、最上位CPUにふさわしく、あっさり100Wを超えています。
というか、電源アダプタが120Wなため、最大値の130Wってのは電源アダプタの限界なんですよね。

もし付属の電源アダプタが150Wとかであれば、ベンチマークスコアも伸びていたんじゃないかと思われます。

騒音

状況音量聞こえ方
電源オフ34.8dB
アイドル37.6dB静かな部屋だと気になる
最大45.2dB
最大(背面)47.5dB

騒音レベル[dB]音の大きさのめやす自室内の聞き騒音
うるさい70掃除機
騒々しい街頭
非常にうるさい
60普通の会話・チャイム
時速40キロの自動車の内部
非常に大きく聞こえうるさい
声を大きくすれば会話ができる
普通50エアコンの室外機
静かな事務所
大きく聞こえる
通常の会話は可能
40深夜の市内
図書館
多少大きく聞こえる
通常の会話は十分に可能
静か30ささやき声
深夜の郊外
非常に小さく聞こえる
20ささやき
木の葉のふれあう音
ほとんど聞こえない

ファン騒音は割とうるさめ。というか、アイドル時でも音が聞こえるくらいに回り続けています
ベンチマークを回した後などのアイドル時には静かになるときもあるのですが、トリガーが不明。

ベンチマーク時はおおむね42~43dBですが、時折45dBを超えることも。
どうもシングルスレッド動作時はPコアが1コアだけ高い周波数で動作=高発熱となるようで、それを冷やすためにファンが高速になるようです。

UEFIでの静音モードも試しましたが、挙動がなんとも不思議な感じでした。
マルチスレッド動作時は抑制が効いていて、CPU温度も75度程度、ファン騒音に至っては36.0dBと机上に置いても静かな動作をします。
しかし静かなのはマルチスレッド動作時だけで、アイドル時は37.9dB、シングルスレッド動作時は46.2dBと、ノーマルモードよりうるさい結果に。

静音モードではベンチマークが動き出すとアイドル中よりファンが静かになるってのはめちゃくちゃ違和感でした。
ちなみに静音モードではCinebenchR15でマルチ1800と、通常モード時(2500弱)の7割程度のスコアになります。シングルスレッドスコアは通常モードと変わりません。

「Mini IT11」では見事な静音だっただけに、余計にいまいち感(特にアイドル時のうるささ)を感じたのはちょっともったいないですね。

そしてサポートページにドライバの最新版があるのですが、ファン制御関係は見当たらず。

温度

温度は負荷をかけると最大ジャンクション温度である100度に到達
100度に到達するのは特にシングルスレッド動作時ですが、マルチスレッド動作でも90度オーバーとなります。

静音モードでは、シングルスレッド動作時に100度に達する点は同じですが、マルチスレッド動作時は75度を超えない範囲で動作していました。

まとめ

現状国内で買える唯一のCore i9-13900H搭載ミニPCである「Mini IT13」の価格は134,980円。記事執筆時点では18,988円オフクーポンで115,922円となっています。
Core i5-13500Hモデルはもっと手軽な84,980円(+10,888円オフクーポン)。

電源と冷却の限界で最大性能は少し抑え気味ではありましたが、それでもトップクラスの性能であることには変わりなく。
あとはファン制御回りがよくなれば、コストに見合ったハイエンドミニPCとしておすすめできるでしょう。

個人的にはハイスペックCPUを抑え気味にして、ファンを低速で回す静音スタイルが好きで、「Mini IT13」はそれができそうなだけに、アップデートに期待していたり。

関連リンク

おまけ

製品提供に合わせて、20周年記念グッズをいただきました。

中身はGeagleというGEEKOMのマスコットのブロック、ルービックキューブ、バインダーです。
このバインダー、アルミ製でサイバー感があって気に入っていたり。

付録

ベンチマーク結果一覧

メーカーGEEKOM
モデル名Mini IT13
CPUCore i9-13900H
GPUIris Xe
メモリ16GB×2
ストレージ2TB
PassMark 9Total7412.2
CPU Single3868
CPU Multi27226.6
2D1082.4
3D3585.1
Memory3466.5
Disk35958.1
PassMark 10Total3652
CPU Single3712
CPU23573.7
2D397.6
3D3342.8
Memory1689.2
Disk38421
PassMark 11Total5338.2
CPU Single3720
CPU Multi25894.9
2D491.9
3D3626.1
Memory3541.2
Disk33649.5
3DMarkTimeSpy1953
Graphics1713
CPU9549
FireStrike5464
Graphics5853
Phisics26075
Combined2036
NightRaid20096
Grapihics22463
CPU12583
SkyDiver18372
Graphic18086
Phisics20423
Combined17803
CloudGate27858
Graphics35296
Phisics16033
IceStorm186239
Graphics277159
Phisics86698
IceStormEX147940
Graphics186206
Phisics86050
IceStormUnlimited209859
Graphics325252
Phisics93615
3DMarkTimeSpy1954
Graphics1714
CPU9618
FireStrike5388
Graphics5749
Phisics26034
Combined2026
NightRaid20233
Grapihics22414
CPU13043
CINEBENCH R15OpenGL106.57fps
CPU(M)2485cb
CPU(S)249cb
CINEBENCH R20CPU(M)5173pts
CPU(S)660pts
CINEBENCH R23CPU(M)13367pts
CPU(S)1719pts
CPU-ZSingle725.6
Multi8028
CrystalMarkMark949842
ALU373834
FPU178481
MEM246651
HDD92677
GDI29179
D2D4828
OGL24192
GeekBench4Single7357
Multi45492
OpenCL53657
OpenCL(dGPU)
GeekBench5Single1698
Multi11430
OpenCL18639
OpenCL(dGPU)
GeekBench6Single2416
Multi11682
OpenCL16265
OpenCL(dGPU)
PCMarkALL6203
Essensial11270
Productivity7425
DigitalContent7742
VR Mark2531
DQ(DX9)1920・最高12104
すごく快適
1280・標準8879
とても快適
FF XIV(DX11)
紅蓮
1920・最高4250
とても快適
1920・高6053
非常に快適
1920・標準7753
非常に快適
1280・高10753
非常に快適
1280・標準13102
非常に快適
FF XIV(DX11)
漆黒の反逆者
1920・最高4159
快適
1920・高5843
快適
1920・標準7050
非常に快適
1280・高10337
非常に快適
1280・標準12436
非常に快適
FF XIV(DX11)
暁月の終焉
1920・最高4202
普通
29.11
1920・高5835
普通
40.58
1920・標準7397
やや快適
52.4
1280・高10389
快適
74.29
1280・標準12601
とても快適
91
FF XV(DX11)1920・高1776
動作困難
1920・標準2419
重い
1920・軽量3155
普通
1280・標準3757
普通
1280・軽量4548
普通
MHF(DX10)
大討伐
192011907
128021251
Blue Protocol
(DX12・1920)
最高画質2402
動作困難
中画質3570
動作困難
低画質6546
普通
ブラウザjetstream2277.711
BaseMark1342.17
WebXPRT3
WebXPRT4287
MotionMark1352.62
SpeedMeter2.0346
octane87600

ベンチマーク結果画像

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