【レビュー】Lenovo「IdeaPad S540 Gaming」 見た目と中身のギャップがすごい

がじぇっとりっぷでは以前に「IdeaPad S540(AMD)」をレビューしています。

がじぇっとりっぷはAMD派であることを度々公言していますが、実はこれまでRyzen機のレビューがありません。 ということで、Lenovo「I...

「IdeaPad S540」にはIntelモデルや、外部GPUを搭載したモデル「IdeaPad S540 Gaming」があり、前々から気になっていたのですが、今回入手したのでレビューいたします。

なお、「IdeaPad S540 Gaming」はたびたび在庫切れになり、復活するのか終売なのかが読めないモデルです(記事執筆時点では在庫切れ)。
発売が2019年6月なので、さすがに終売かもしれません。

GPU非搭載モデルも同一ページで販売継続中で、こちらは55,440円(記事執筆時点)からとなっています。

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IdeaPad S540 Gaming

CPU Core i5-8265U
GPU GeForce GTX 1650(4GB GDDR5)
メモリ 8GB DDR4-2400
(うち4GBオンボード)
ストレージ 512GB M.2 SSD
画面 15.6インチ IPS FHD
USB Type-C(Gen1)×1
3.0×2
映像出力 HDMI×1
wi-fi 802.11ac+BT4.2
サイズ 358×245×18.9mm
重さ 1.9kg

GoodPoint
シンプルな見た目
コスパが高い
長時間駆動
デュアルストレージ可能?

BadPoint
ファンの回転音が高音気味
TB3どころかUSB 3.2 Gen2もない

詳細スペックを見る
メーカー Lenovo
名称 IdeaPad S540 Gaming
発売日 Sat Jun 01 2019 00:00:00 GMT+0900 (日本標準時)
定価 173,800円~
実売価格 85,162円~
価格条件
CPU Core i5-8265U
グラフィック GeForce GTX 1650
(4GB GDDR5)
チップセット
メモリ 8GB
(4GBオンボード
メモリ規格 DDR4-2400
メモリ増設 最大20GB?
2.5inch
M.2 512GB(NVMe)
画面 15.6インチ IPS
解像度 1920×1080
ベゼル幅
表面 ノングレア
タッチ対応
光学ドライブ
USB2.0
USB3.0 2(3.0)
USB3 Type-C 1(3.0)
USB PD ×
HDMI 2
DisplayPort
LANポート
wi-fi 802.11ac
Bluetooth 4.2
office
カードリーダー SDXC
Webカメラ 720p
赤外線カメラ ×
NFC ×
指紋センサー
Windows Hello
オーディオジャック
マイク デュアル
スピーカー ステレオ
スピーカー位置 底面左右
サウンド
キーピッチ 19mm
キーストローク
キーボードバックライト
バッテリー 70WHr
稼働時間 16.9Hr
ACアダプタ 90W
充電時間 2.4Hr
急速充電
358mm
奥行き 254mm
高さ 18.9mm
重量 1.9kg
開口角度 180°
カラー ミネラルグレー
その他特徴 Think Shutter

外観

▲内容物は本体と電源アダプタ、紙類です。

▲紙類は4種類。

Lenovoは2種類程度のことが多いので、ちょっと多めですね。

▲電源は90Wです。

▲正面から見ると左右ベゼルはかなり細いです。

▲ベゼルの太さは約5mm。

▲ディスプレイ上部のWEBカメラはシールされていますがThinkShutter付きです。

▲ディスプレイはノングレアです。

■左
電源端子
HDMI
USB 3.0(Type-C)
オーディオジャック
■右
SDカードスロット
USB 3.0×2

インターフェースは薄型ノートにありがちな内容です。

電源は残念ながらUSB PDには対応していません。

▲SDカードを奥まで差し込んだところ

▲キーボードはザ・IdeaPadな配列です。

IdeaPadのS500シリーズ(Lenovo分類ではミドルクラス)なので、指紋リーダーも標準でついてきます。

▲この辺りはくっついていますが、実際に使っている上で誤打鍵することはほぼありません。

▲キーピッチは19mmでした。

▲並ぶIntelとGeForceのロゴ

他ブログのレビューを見ると、GeForceのロゴの位置は結構変わるみたいです。

▲排気口はキーボード奥とヒンジの間にあります。

IdeaPadとしては一般的な構造ですね。

▲正直GeForceのロゴがなければ外部GPUを搭載したゲーミングノートには見えません。

逆にそのことが「IdeaPad S540 Gaming」の売りとも言えます。

分解(内部)

▲底面は思ったよりも吸気口が小さいです。

表面がざらざらしているので吸盤の類はくっつきませんが、爪でがっつり固定しているとかはないので、ネジを外すと結構簡単にふたが開きました。

▲蓋はペラペラで(これはIdeaPad共通です)、一部がハニカム構造のフレームで補強されています。

▲内部全体です。

以前レビューした「IdeaPad S540(AMD)」とは全く違っていて、ちょっと意表を突かれました。

オンボードメモリはボード上に見当たらないので、裏側にあるのでしょうか?

▲バッテリーは定格68WHr、標準70WHrです。

要は68WHr以上保証といったところでしょうか。

▲ストレージとメモリです。

メモリはRAMAXELという深センのメーカーの4GBが使われています。
RAMAXELは1997年設立で、DRAMシェアでは2019年時点で世界3位という、そこそこ老舗の大店です。

そしてよく見るとメモリの右下に何やら端子が。

▲M.2(2242)が増設できるようです。

残念ながら機材がなく、試すことはできませんでした。

▲Wi-fiカードはファンのそばにありました。

▲ファンはノイズが共鳴しないようにサイズが異なっています。

片方がCPU、みたいな使い分けはないようで、どちらも2本のヒートパイプを冷却します。

▲スピーカーは左右均等な位置にありました。

システム

▲起動前のBIOS確認です。

ThinkPadに比べると内容が薄いです。

▲恒例のバックアップです。

使用したのは「Macrium Refrect Free」で、バックアップサイズは28.18GBでした。

ちょっとサイズが大きいですね。

▲起動後のデスクトップ壁紙は「IdeaPad」共通の黄色い車でした。

▲システム情報です。

▲起動直後のメモリは2.6GBを使用

スロットが2/2となっているので、デュアルチャンネルになっているようです。

▲スタートアップは最初は最低限だったのですが

▲アップデート(WindowsとLenovoアプリの両方)すると余計なものが増えました。

▲CPU情報は今回からCPU-Zに代わり、HWiNFOを使用します。

こちらの方が情報量が多く、かつ見やすいです。

▲GeForce GTX 1650に関する情報

メモリはGDDR5版ですね。
もしかするとGDDR5版のGeForce GTX 1650の入手が難しくなったことも、在庫切れの一因かもしれません。

NVIDIA GeForce GTX 1650は現在業界でGDDR5の在庫が減少し始めているため、GDDR5か…

▲SSDはSKHynix製です。

転送モードが非記載なのが気になりますが…

▲CrystalDiskMarkでベンチマークするとリードが3400MB/sオーバー

しっかりとゲーミングスペックでした。

▲デバイスマネージャー(一部)です。

サウンドデバイスにRealtekとNVIDIAがあります。

Wi-fiはIntel AC9560なので、802.11ac(2×2)対応ですね。

▲バッテリー情報です。

分解時に確認した通り、70WHr(70,000mWh)ですね。

ちょっと使ってみた

ディスプレイ

ディスプレイはかなり明るく、発色もいいです。

IPSなので角度をつけてみても変色はありません。

HWiNFOによると、ディスプレイパネルは「N156HCE-EN1」または「CMN15E8」となっています。

パネルメーカーはChi Mei(奇美電子)のようですが、奇美電子は2010年に世界三大液晶パネルメーカーのInnolux(群創光電)に買収されています。
なので、モデル名はサイトによっては「N156HCE-EN1 (CMN15E8)」とも書かれているので両方ともモデル名として間違っていないようです。

Innolux N156HCE-EN1 datasheets (1 files) download, N156HCE-EN1 specs detail: application, mechanical, optical, electronics, interface, backlight, packing detail...

上記サイトによると輝度は300cd/m2、フレームレートは60Hz、NTSC比73%、sRGBカバー率92%、Adobe RGBカバー率71%となっているので、液晶としての格は上の下といったところでしょうか。

キーボード

キーボードは前述のとおり、ザ・IdeaPadです。

キーボード面は金属製(アルミ?)でたわみは少ないものの、最近の「ThinkPad」ほどの剛性はありません。

「IdeaPad S540 Gaming」は標準でバックライトキーボードを搭載しており、2段階の明るさ(+無点灯)に設定できます。

スピーカー

スピーカーは結構しっかりとした音が出ます。
分かりやすい言い方をすると、1000~2000円程度のイヤホンやスピーカーを買うくらいなら内蔵スピーカーで十分です。

低音・重低音も音は軽いですがあまり潰れず、何とか鳴っています。さすがに和太鼓などは小太鼓を叩いているような音になりますが、音つぶれはありませんでした。

逆に高音はよく出ていて、金属音などはキーンとかなり高音まで響きました。

音の解像度は割と高く、オーケストラでも音の一つ一つがきちんと聞こえます。
ただステレオ感はあまりないので、どこに何の楽器が~みたいなイメージは沸きません。

人の声は聞きやすく、ブレスもしっかり聞こえます。スピーカーが底面にあるので音が籠るかと思ったのですが、意外とクリアです。
J-POPをいくつか聞いてみましたが、内蔵スピーカーで十分に聞けました。

総じて、音の出る位置が重要なFPS以外では(よほど音にこだわらない限り)内蔵スピーカーで大丈夫ですね。
人の声が聞きやすいので、ビデオ会議などにも向いていると思われます。

ベンチマーク

対象アプリ一覧

PassMark 9.0
CPU-Z
Geekbench 4.4.2
Geekbench 5.0.1
CrystalMark 2004R7 v0.9.200.452
CINEBENCH R15.0
CINEBENCH R20
PCMark 10
3D Mark v2.0.6762
DQ X ベンチマーク v1.51
FF XIV 紅蓮の解放者
FF XIV 漆黒の反逆者
FF XV v1.2
MonsterHunter Frontier 大討伐

jetstream 2
BaseMark
WebXPRT
MotionMark
SpeedMeter2.0
octane

※ベンチマーク条件

■ ゲーム

DQ Xは1280×720・標準、および1920×1080・最高品質の2種類
FF XIV(紅蓮/漆黒)、FF XVは1280×720・高品質(ノート)、および1920×1080・最高品質の2種類

■ 駆動時間

計測はbbenchを使用、計測パターンは3種類

・キー入力のみ
・動画ループ再生(※)
・フルパワー(CPU-Zによるストレステストとゲームのループベンチ)

※動画はJEITAバッテリ動作時間測定用動画ファイル Ver. 2.0(約130MB)

■ 騒音

手前のふちから30cmの位置で計測

結果総覧

実は「IdeaPad S540 Gaming」は、がじぇっとりっぷにとって初のGeForce GTX 1600シリーズだったりします。おおよその性能としてはGeForce GTX 1050 TiとGTX 1060の中間くらいです。

最近のノートらしいなぁと思うのが駆動時間で、キー入力のみで19.4時間、動画再生時で17.4時間と、ほぼ一日使えます。さすがにフルロード時は57分と持ちませんでした。

それでも基本事務作業で、ときどき画像編集とかでGPUを使うといったレベルであれば一日持つというのは素晴らしいですね。

CPU

CPU PassMark
Ryzen 7 4800U(8C/16T) 175522631
Ryzen 5 4600U(6C/12T) 147202515
Core i7-10750H(6C/12T) 126952743
Core i7-10710U(6C/12T) 100812498
Core i7-8750H(6C/12T) 102412363
Core i5-8265U(本機)(4C/8T) 9160.62245
Core i7-1065G7(4C/8T) 89922504
Ryzen 7 3750H(4C/8T) 84712172
Ryzen 5 3550H(4C/8T) 81522114
Core i5-1035G1(4C/8T) 79642390
Ryzen 3 4300U(4C/4T) 78912370
Core i5-8300H(4C/8T) 75752352
Ryzen 7 3700U(4C/8T) 74252062
Ryzen 5 3500U(4C/8T) 71411991
Core i7-10510U(4C/8T) 70982440
Core i5-10210U(4C/8T) 64852262
Core i5-8265U(4C/8T) 62902190
Core i3-1005G1(2C/4T) 52472306
Core i3-10010U(2C/4T) 41992427
Ryzen 3 3200U(2C/4T) 42311976

上段:マルチスレッド、下段:シングルスレッド

CPUは妙にスコアが高くなっています。

PassMarkの公開スコアでは平均で6290なのに対し、本機では9160と45%増しのスコアです。

主な要因として考えられるのは、冷却面がゲーミング仕様として強化されていることでしょうか。

実際、フルロードベンチマーク中のCPU温度を計測しても、84度と低く抑えられています。
そのため、稼働周波数を落とすことなくベンチマークを進められたことが、スコアの高い要因と思われます。

GPU

■比較対象

GTX 1060:Lenovo Inspiron 7577 (Core i5-7300H)
GTX 1050 Ti:Acer A715-72G-F58H (Core i5-8300H)
GTX 1050:ASUS FX504GD (Core i5-8300H)

CPU 3DMark FireStrike
GTX 1060 838510371
GTX 1650 73098386
GTX 1050 Ti 69707923
GTX 1050 55126210

上段:総合スコア、下段:グラフィックスコア

3DMarkの結果は性能順が分かりやすいです。

GTX 1650はエントリーモデルであることを考えると結構性能が高いのですが、それでも旧世代のミドルクラスであるGTX 1060には届きません。

ちなみにVR MarkでもGTX 1060は5395、GTX 1650は4147で、VR Readyの基準である5000には届いていません。

DQベンチマーク
GTX 1060 15347 / すごく快適13413 / すごく快適
GTX 1650 16635 / すごく快適11583 / すごく快適
GTX 1050 Ti 18021 / すごく快適16316 / すごく快適
GTX 1050 3937 / 普通8569 / とても快適

上段:1920×1080(最高品質)、下段:1280×720(高品質)

DQベンチマークはある程度以上はスコアが適当になるというか、正しく計測できない傾向があり、GTX 1060やGTX 1650の720pのスコアがおかしなことになっています。

実際のベンチマーク画面ではぬるぬると動いているのでそこは問題ないのですが…

FF XIV 紅蓮の解放者
GTX 1060 9508 / 非常に快適13025 / 非常に快適
GTX 1650 8144 / 非常に快適13184 / 非常に快適
GTX 1050 Ti 7929 / 非常に快適14321 / 非常に快適
GTX 1050 6380 / 非常に快適12042 / とても快適

上段:1920×1080(最高品質)、下段:1280×720(高品質)

中量級のFF XIVでは分かりやすく、1080pでは性能順となりました。

中量級であればエントリー向けGPUでも快適にプレイできるようです。

FF XV
GTX 1060 4241 / 普通8162 / 快適
GTX 1650 3843 / 普通7125 / 快適
GTX 1050 Ti 2966 / やや重い6353 / 快適
GTX 1050 2230 / 重い5281 / やや快適

上段:1920×1080(最高品質)、下段:1280×720(高品質)

GPUの性能差がはっきりと表れたのが、重量級のFF XVです。720P、1080Pのどちらも性能順となっています。

FF XVはDirectX11以上を必要とするので、最適化の進んだGTX 1650は割合スコアが高めとなっています(それでもGTX 1060は超えませんが)。

消費電力・騒音について

アイドル時 7.5W
画面オフ時 3.6W
スリープ時 0.6W
充電中(アイドル) 64.9W
充電中(OFF) 57.9W
CINEBENCH(S) 33.1W
CINEBENCH(M) 47.2W
最大 82.8W
最大(Charge) 94.1W

「IdeaPad S540 Gaming」はCPUがUシリーズということもあり、消費電力はやや低めのようです。フルロード時でも82.8Wと、90Wにおさまる範囲でした。

GTX 1060のLenovo「Inspiron 7577」は109W、GTX 1050 TiのAcer「A715-72G-F58H」にいたっては134Wであったことを考えると、わっとパフォーマンスはかなり高いですね。

とはいえ、充電中にフルロードすると定格を超えた94.1Wに達するので、その点は注意が必要です。

騒音(静音) 35.6dB
騒音(最大) 35.8dB
騒音(アイドル) 39.4dB

騒音レベル[dB] 音の大きさのめやす 自室内の聞き騒音
うるさい 70 掃除機
騒々しい街頭
うるさい 非常にうるさい
60 普通の会話・チャイム
時速40キロの自動車の内部
非常に大きく聞こえうるさい
声を大きくすれば会話ができる
普通 50 エアコンの室外機
静かな事務所
日常生活で
望ましい範囲
大きく聞こえる
通常の会話は可能
40 深夜の市内
図書館
多少大きく聞こえる
通常の会話は十分に可能
静か 30 ささやき声
深夜の郊外
静か 非常に小さく聞こえる
20 ささやき
木の葉のふれあう音
ほとんど聞こえない

騒音については音量はそれほどでもありませんが、高音なので少し耳につきます。

例えるなら駐機中の飛行機のエンジンのアイドル音を少し離れているところから聞いている感じでしょうか。

不思議なのが、フル回転になると耳につく高音が消えることです(その代わりややうるさい)。

とはいえどちらも静かな部屋だから気になるレベルで、昼間であればそれほど気になりません。

まとめ

比較対象となる過去のベンチマークがゲーミングノート定番のHシリーズなのに対し、「IdeaPad S540 Gaming」はUシリーズという特殊なモデルということもあって比較しづらいのですが、GPUを多用しない状況での稼働時間が長いのが印象的でした。

なのでゲーミングというよりも写真家のような、常時必要ではないけれど、RAW現像など一時的にGPUパワーを必要とする職業に向いていそうです。

デザインについても見た目自体はIdeaPadそのものですっきりしていますし、ゲーミングノートのような主張をしてこないので打ち合わせの場面でも出しやすいですし、ビジネスの場面でも使いやすいでしょう。

何より、ゲーミングノートを含めたGPU搭載機の中でも最安値クラスというのがいいですね。

冒頭でも書いたように、「IdeaPad S540 Gaming」は記事執筆時点では在庫切れとなっています。

CPUはUシリーズだけど安価なGPU搭載ノートというジャンルは少なからず需要があると思うので、Lenovoには1モデルでいいので是非ともこの路線を継続してもらって、第10世代あるいは第11世代モデルを出してほしいところです。

関連リンク

付録

ベンチマーク結果一覧

メーカー Lenovo
モデル名 IdeaPad S540
CPU Core i5-8265U
GPU GeForce GTX 1650
メモリ 8GB
ストレージ 512GB
PassMark Total 4670.3
CPU Single 2245
CPU Multi 9160.6
2D 692.8
3D 5436.9
Memory 2390.6
Disk 19791.5
CPU-Z Single 425.5
Multi 2159.6
GeekBench4 Single 4483
Multi 14347
OpenCL 23618
OpenCL(dGPU) 108880
GeekBench5 Single 1049
Multi 3623
OpenCL 5706
OpenCL(dGPU) 38600
CrystalMark Mark 380040
ALU 102649
FPU 74196
MEM 69682
HDD 70087
GDI 19165
D2D 6274
OGL 27987
CINEBENCH R15 OpenGL 91.65fps
CPU(M) 574cd
CPU(S) 163cd
CINEBENCH R20 CPU(M) 1400pts
CPU(S) 402pts
PCMark ALL 4150
Essensial 8014
Productivity 7106
DigitalContent 3407
3DMark TimeSpy 3232
Graphics 3189
CPU 3503
FireStrike 7309
Graphics 8386
Phisics 10744
Combined 2993
NightRaid 21053
Grapihics 37283
CPU 6073
SkyDiver 20358
Graphic 28856
Phisics 8439
Combined 18679
CloudGate 20856
Graphics 48116
Phisics 6992
IceStorm 77117
Graphics 88380
Phisics 53331
IceStormEX 76724
Graphics 87722
Phisics 53325
IceStormUnlimited 156299
Graphics 322807
Phisics 55715
VR Mark 4147
DQ 1280・標準 11583
すごく快適
1920・最高 16635
すごく快適
FF XIV
紅蓮
1280・標準 13184
非常に快適
1920・最高 8144
非常に快適
FF XIV
漆黒の反逆者
1280・標準 12984
非常に快適
1920・最高 8399
非常に快適
FF XV 1280・標準 7125
快適
1920・最高 3483
普通
MHF
大討伐
1280 25769
1920 16596
ブラウザ jetstream2 120.452
BaseMark 588.43
WebXPRT 176
MotionMark 301.05
SpeedMeter2.0 92.3
octane 41123
bbench 軽度(キー入力) 69852秒(19.4Hr)
中度(動画) 62802秒(17.4Hr)
強度(FF XIV+CPUZ) 3429秒(57分)

ベンチマーク結果画像