2021年6月1日より6月14日まで、DELLにて「父の日セール」が開催されています。
通常の月例セールでは最大20%オフのところ、がじぇっとりっぷが知る限りではDELLの最高割引率である最大23%オフとなっています。
また、多くの製品に置いて値下げが行われており、セールと合わせるとかなりお得になっています。
特にOfficeバンドル製品は値下げ額が大きく、Officeなしと数千円しか差がないモデルが多いです。
セール内容
今回のセール内容はかなりシンプルです。
大半のモデルは、即納モデルが23%オフ、受注生産モデルが20%オフ。「Inspiron 3000」とデスクトップの「Inspiron」だけ即納モデルが20%オフ、受注生産も出えるが17%オフです。
これって、最低でも17%オフってことでもあるんですよね。
広告掲載・売れ筋モデル
ノートパソコン・2-in-1
モバイルノート・2-in-1
おすすめ品
Inspiron 13 5310

■Inspiron 13(5310) | |
CPU | Core i7-11370H Core i5-11300H Core i3-1125G4 |
---|---|
メモリ | 8~16GB DDR4-3200 |
ストレージ | 256GB~1TB NVMe SSD |
画面 | 13.3インチ WVA WUXGA/WQXGA |
インターフェース | USB Type-C(TB4)×2 USB 3.0×1 HDMI オーディオジャック |
wi-fi | 802.11ax+BT5.0 |
サイズ | 296.78×210×15.9mm |
重さ | 1.25kg |
先日紹介したばかりの「Inspiron 13 5310」は最近では割高となりつつある13.3インチモデルにおいて安価かつ高品質な一台です。
ディスプレイはアスペクト比16:10、インターフェースにはThunderbolt4×2ポート、筐体幅をいっぱいに使ったエッジツーエッジキーボードと、XPSシリーズに匹敵するような作りになっています。
がじぇっとりっぷお薦めは76,456円からのCore i3モデル。画面解像度はWUXGA(1920×1200)です。
2コア4スレッドなCore i3-1115G4ではなく、4コア8スレッドなCore i3-1125G4を採用することで、Core i7-1065G7と同等のスコアを叩きだしています。
Core i5モデル以上はディスプレイがQHD+(2560×1600)となって画面が広くなりますが、表示が細かくなることは覚悟した方がいいでしょう。
こちらも89,576円からと、スペックの割にお安くなっています。
Inspiron 14 5410

■Inspiron 14 5410 | |
CPU | Core i7-11730H Core i5-11300H |
---|---|
メモリ | 8~16GB DDR4-3200 |
ストレージ | 256GB~1TB NVMe SSD |
画面 | 14.0インチ IPS FHD |
インターフェース | USB Type-C(Gen2/TB4)×1 USB 3.0×2 HDMI microSDXC オーディオジャック |
wi-fi | 802.11ax+BT5.0 |
サイズ | 321.27×212.8×17.99mm |
重さ | 1.461kg |
こちらも先日紹介した一台ですね。
解像度はFHD(1920×1080)ですが、CPUはゲーミングにも使われるTigerlake H35、メモリは2スロットで増設可能と、使い勝手は悪くありません。
がっつり値引き+今回のセールで、最安値はCore i5なのに62,376円と、Lenovoかな?と思うぐらいの安さになっています。
Thunderbolt 4搭載となるCore i7モデルでも76,776円からとなり、こちらもTB4搭載機としては大変お安くなっています。
確認できる範囲でのTB4機最安値はLenovo「ThinkBook 14 Gen 2」の63,800円(ただしCore i3-1115G4モデル)ですが、Core i5以上で縛ると多分最安値です。
Dell G5 15 SE (5505)

CPU | Ryzen 7 4800H Ryzen 5 4600H |
---|---|
GPU | Radeon RX5600M |
メモリ | 8 / 16GB DDR4-3200 |
ストレージ | 512GB / 1TB M.2 NVMe SSD |
画面 | 15.6インチ FHD |
network | 802.11ax+BT5.1 |
USB | 3.2 Gen2(Type-C)×1 3.2 Gen1×1、2.0×2 |
映像出力 | HDMI(2.0)×1 |
サイズ | 365.5×254×21.6mm |
重量 | 2.5kg |
「G5 15 SE」は2020年5月発売とほぼ1年前の製品ですが、搭載されるモバイル向けのRadeon RX5600Mは、同じくモバイル向けのGeForce RTX 2070(Max-Q)やGeForce GTX 1080(Max-Q)をしのぐスコアを叩きだすGPUです。
ただし、実ゲームではGeForceに最適化されたタイトルが多いため、場合によってはRTX 2060と同等程度のFPSになることもあるようです。
ちなみにレビューサイトではRTX 2060同等、ゲームではGTX 1660Ti程度と評価されることが多いのですが、AMDはドライバの成熟が遅れる傾向にあり、発売当初はスコアも低く、ゲーム最適化も進んでおらず、そのようなことになっていました。
3DMarkのスコア一覧を見ると、上位はほぼ2021年の記録なので現在はだいぶ最適化も進んでおり、発売当時のレビューよりはまともな性能が出るようになっている(はず)です。
CPUは1世代前となってしまいますがPassMarkスコアが15,000とCore i9-9980HKと同等を誇るRyzen 5 4600H(6C/12T)、またはPassMarkスコアが20,000弱となるRyzen 7 4800H(8C/16T)なので、こちらもまったく不足はありません。
そんな今もって一線級と呼べるスペックを誇るゲーミングノートが最安で83,582円とか、わけのわからないことになっています。Ryzen 7 4800Hモデルは99,422円からです。
参考までに、DELLにおけるRTX3060搭載機の最安値は、「Dell G15 Ryzen Edition(5515)」の140,784円です。
VR機器も十分に動きますし、そこらのゲーミング入門機やVR入門機を買うくらいなら「G5 15 SE」をお勧めします。CPUパワーもあるので動画編集にもおすすめですよ!
コメント