がじぇっとりっぷが2025年に書いた記事は、これを合わせて336本となります(うち159本がAmazonタイムセール記事、54本がセール記事なので、セール以外の記事は113本となります)。
今回の記事は1年の総まとめ、年間人気記事ランキングです。最近では減ってきた気がしなくもないですが、どこのブログやメディアでも年末恒例のやつですね。
がじぇっとりっぷでは今回が8回目となります。
2024年
2023年
2022年
2021年
2020年
2019年
2018年
年間記事PVランキング2024
1位

1位は2月に掲載した、HEADWOLF「FPad7」のレビュー記事。
脱Helio G99タブレットかつ2.5K解像度ということで、注目を集めたようです。
2位

2位はがじぇっとりっぷが推していたRyzen AI Max+ 395(Strix Halo)を搭載する、Beelink「GTR9 Pro」がランクイン。
同じRyzen AI Max+ 395搭載でも「EVO-X2」は好き嫌いが分かれるデザインだったので、Mac Studio感のある「GTR9 Pro」の方が、注目が高かったようです。
3位

3位は「FPad7」と同時期に登場した、ALLDOCUBE「iPlay60 mini Turbo」のレビュー。
というか、実際のところ一緒にベンチマークしていました。
「FPad7」がDimensity 7050で2.5K、「iPlay60 mini Turbo」がSnapdragon 6 Gen1でWUXGAと、同程度の性能ながらいい感じに違いがあり、この2台のレビューは楽しかったですね。
4位

4位は2025年最強格の8インチクラスタブレットの 「REDMAGIC Astra」。
国内発売済みでSnapdragon 8 Elite搭載は 「REDMAGIC Astra」だけです(「Legion Y700 Gen4」は日本未発売)。
この当時は「MS-S1 Max」がもうすぐ発表という時期で、まとまった出費が見えていることから購入を見送ったのですが、買えばよかったと今でも後悔しているという。
めちゃくちゃ売れた結果、最安の12GBモデルはずっと在庫なしなんですよね…
5位

ALLDOCUBEが時々出す、実験的というか迷走しているタブレットが5位にランクイン。
タイトルに「デュアルType-C」と入れたのが目を引いたのかなぁ…
6位

6位は「Legion Y700」の国内モデル。
Snapdragon 8 Gen3搭載で、発売時点(2025年1月)では国内最強格でした。
2025年はハイエンド8インチタブが乱立したので、PVのほとんどは1月に集中。3月以降はロングテールにもならずにPVがほとんどない状態。
7位

7位はDimensity 8300を搭載した、ミドルハイクラスの8インチタブレット。
AnTuTuは総合130万程度で、「iPlay70 mini Ultra」のライバルくらいの立ち位置ですが、8インチクラスで数少ない4G/LTE対応な点がポイント。
8位

8位は「Core Ultra シリーズ2」の解説記事。
Ryzen 7000シリーズなど、シリーズ内での違いが複雑なほど、PVが伸びますね。やっぱみんな混乱するんだなぁ・・・
9位

Ryzen 9 7945HXを搭載したmini-ITXマザーボードのレビュー記事。
CPU込みで6万円台だったのに、PassMarkスコアが58000と、デスクトップCPUと張り合える性能を持っていた、モンスターマザボでした。
10位

10位も8インチクラスタブレット。
TOP10のうち6記事が8インチクラスタブレットということで、2025年は8インチクラスタブレットの年だったと言ってもいいくらい。
とはいえ、人気の高い「iPlay 70 mini Ultra」ではなく、「iPlay 70 mini Pro」がランクインしてきたのはなんでだろう…?「iPlay 70 mini Ultra」は他でもいっぱい書かれているからかな…?
11位~20位
11位:思ったより安い? GMKTec「EVO-X2」は国内初のRyzen AI Max+ 395搭載ミニPC
12位:【レビュー】HEADWOLF FPad6:現代スペックで復活した8.4インチ2.5Kタブレット
13位:【実機レビュー】Minisforum DEG1:OCuLink接続の外付けGPUは思ったほど性能は落ちなかった
14位:これぞ本命! Ryzen Al Max+ 395搭載のMINISFORUM「MS-S1 Max」はUSB4 V2にデュアル10GbEも搭載
15位:スペックを使い切る難易度高い。MINISFORUM「AI X1 PRO」はRyzen AI 9 HX 370にトリプルM.2 SSDなミニPC
16位:【実機レビュー】UGREEN NASync DXP2800:お手軽操作でスマホのバックアップ。初心者でも使えるNAS【セットアップ&計測編】
17位:【実機レビュー】 GMKtec NucBox G10:性能控えめだけど高静音、デュアルメモリ+デュアルSSDができるコンパクトミニPC
18位:これは強い。Headwolf「FPad7」はDimensity 7050搭載の8.4インチ2.5Kタブレット
19位:これ利益出るんだろうか… StarFive「VisionFive 2 Lite」はRISC-VのJH7110S搭載で19.9ドルからのSBC
20位:【レビュー】 Logicool MX Keys Mini:壊れたのでサポートに問い合わせたら詫びキーボードが送られてきた話
22位:初売り4.5万円。ALDDOCUBE「Ultra Pad」はSnapdragon 7+ Gen 3搭載の13インチタブレット
22位:意外と実用的? AYANEO「Pocket DS」は7インチ+5インチのデュアルスクリーンAndroidゲーム機
23位:【実機レビュー】ALLDOCUBE iPlay60 Pad Pro:12.1インチ2.5Kに33W充電と、使い勝手のいい動画視聴向け大型タブレット
24位:【実機レビュー】ACEMAGIC K1:3万円台から買えるのに、Zen3でそこそこ使えるミニPC
25位:もうSBCと呼ぶのは厳しい? Radxa「Orion O6」は初の12コアARM v9搭載オープンソースマザーボード
2025年はSBC関係は6記事しか書いていないのですが、そのうち2記事がTOP25にランクイン。来年はもう少し増やすようにします。
2024年は古い記事も多かった中、今年は2024年以前は2記事と、うまく更新できているのもポイントです。まぁ、2024年はPVが落ち込んでやる気も落ち込んでいたというのもありますが…
PVについて

年間PVは90.2万。2024年(50.1万)からはだいぶ持ち直し、2023年(201万)の半分弱まで回復しました。
振り返ってみると、4月・5月は記事を書いてもPVが落ちる一方で、6月に一度心が折れています(セール記事を入れても11記事しか書いていない)。
7月のプライムデーで持ち直し、そこからは比較的コンスタントにPVを取れるようになりましたが、油断するといつ落ちてもおかしくない状態が続いています。
収支について
年々公開している人が減っているのが収支です。税務署に目を付けられるからね。
今年はPVがだいぶ持ち直したので、収支もそれなりに回復。と言っても新卒の年収にも届かない程度です。
Amazonがボーナスキャンペーンを始めてくれなかったらやばかったですね。
レビュー案件を多くいただけたので、レビュー記事はコンスタントに書けていますが、2024年に続いてノートPC関係が壊滅的になったのは何とかしたいところ。
というか、自腹レビューはSSDとタブレットくらいしかありませんね…
目標について
2024年末の記事で掲げた目標が以下でした。
1.PV増加 → 達成
2.レビュー記事月2本以上 → 達成(計45本)
2024年は目標をかなり緩く設定したので、両方達成ですね。
以上を踏まえて、2026年の目標は以下に設定。
1.PV150万
余裕を持って生活するには150万PVが最低ライン、できれば200万PVは欲しいところ。
本来であれば2023年にそのラインを超えるはずだったのですが…Googleのコアアップデートがなぁ…
ただ今度は検索AIの影響があるので、これまた先が読めないんですよね…
メモリ・SSD高騰の影響でPCの売れ行きも伸びなくなりそうですし(2026年後半には値上げを受け入れて回復するという予想もありますが)、どうなることやら…
2.月3本以上のレビュー
2025年はレビュー記事のトータルこそ45本でしたが、2本しか書いていない月もありました。
それがうまく大きなPVに繋がればいいのですが、リスク分散のためにも月3本は書いておきたいところです。
3.週二日・30分以上の運動
これ、いい加減強制的にしておかないと危険なので、目標に設定。
2025年は外に出たのは多分平均で週1回以下、場合によっては2週間外に出ないこともあったので。
結果、二時間程度の買い物(途中で車移動あり)で底を尽きかける体力はちょっとヤバイ。
週2回、合わせて1時間以上の運動ですね。まずはやや早歩きの散歩程度からスタートします。
まとめ
今年も一年、このブログにお付き合いいただきありがとうございました。
この記事が本年最後の更新となります。
来年もブログを更新してまいりますので、引き続きご愛顧のほどよろしくお願いいたします。


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