2025年の総まとめ。がじぇっとりっぷ年間記事ランキング。収支の話もちょっとだけあるよ

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がじぇっとりっぷが2025年に書いた記事は、これを合わせて336本となります(うち159本がAmazonタイムセール記事、54本がセール記事なので、セール以外の記事は113本となります)。
今回の記事は1年の総まとめ、年間人気記事ランキングです。最近では減ってきた気がしなくもないですが、どこのブログやメディアでも年末恒例のやつですね。

がじぇっとりっぷでは今回が8回目となります。

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年間記事PVランキング2024

1位

【実機レビュー】HEADWOLF FPad7:AnTuTu50万オーバーな8.4インチ2.5Kタブレットはちょっと重め
2025年1月21日、HeadwolfはDimensity 7050を搭載した8.4インチタブレット「FPad7」を発売しました。つい先日、HelioG99/2.5Kな「FPad6」をレビューしたばかりでの新機種投入ですが、「FPad6」は

1位は2月に掲載した、HEADWOLF「FPad7」のレビュー記事。
脱Helio G99タブレットかつ2.5K解像度ということで、注目を集めたようです。

2位

もう少し早ければ… Beelink「GTR9 Pro」は見た目も静音性も良さげなRyzen AI Max+ 395搭載ミニPC
2025年8月12日、ミニPCメーカーのBeelinkは、Ryzen AI Max+ 395を搭載したミニPC「GTR9 Pro」を発表、販売予約を開始しました。スペック■ GTR9 ProCPURyzen AI Max+ 395メモリ12

2位はがじぇっとりっぷが推していたRyzen AI Max+ 395(Strix Halo)を搭載する、Beelink「GTR9 Pro」がランクイン。
同じRyzen AI Max+ 395搭載でも「EVO-X2」は好き嫌いが分かれるデザインだったので、Mac Studio感のある「GTR9 Pro」の方が、注目が高かったようです。

3位

【実機レビュー】ALLDOCUBE iPlay60 mini Turbo:ミドルクラスになった2025年仕様の8.4インチタブレット
2024年10月15日、ALLDOCUBEはSnapdragon 6 Gen1を搭載した8.4インチタブレット「iPlay60 mini Turbo」を発売しました。「iPlay60 mini Turbo」は価格は2.5万円弱と格安タブレッ

3位は「FPad7」と同時期に登場した、ALLDOCUBE「iPlay60 mini Turbo」のレビュー。
というか、実際のところ一緒にベンチマークしていました。
「FPad7」がDimensity 7050で2.5K、「iPlay60 mini Turbo」がSnapdragon 6 Gen1でWUXGAと、同程度の性能ながらいい感じに違いがあり、この2台のレビューは楽しかったですね。

4位

2025年の最強格。「REDMAGIC Astra」はSnapdragon 8 Eliteに9.06インチ有機ELな小型タブレット
2025年6月30日、ゲーミングスマホブランドのREDMAGICは、Snapdragon 8 Eliteを搭載した9.06インチタブレット「REDMAGIC Astra」を発売しました。スペック■ REDMAGIC AstraSoCSnap

4位は2025年最強格の8インチクラスタブレットの 「REDMAGIC Astra」。
国内発売済みでSnapdragon 8 Elite搭載は 「REDMAGIC Astra」だけです(「Legion Y700 Gen4」は日本未発売)。

この当時は「MS-S1 Max」がもうすぐ発表という時期で、まとまった出費が見えていることから購入を見送ったのですが、買えばよかったと今でも後悔しているという。
めちゃくちゃ売れた結果、最安の12GBモデルはずっと在庫なしなんですよね…

5位

個性が渋滞している… ALLDOCUBE「iPlay 70S」はAI機能重視でデュアルType-Cで3:2ディスプレイのタブレット
2025年1月31日、ALLDOCUBEはAllwinner A733MX-N3Xと搭載した10.5インチタブレット「iPlay 70S」を発売しました。スペック■ iPlay70SCPUAllwinner A733MX-N3Xメモリ4GB

ALLDOCUBEが時々出す、実験的というか迷走しているタブレットが5位にランクイン。
タイトルに「デュアルType-C」と入れたのが目を引いたのかなぁ…

6位

最強の8.8インチタブ。Lenovo「Legion Tab (8.8”, 3)」は3代目にしてついにLenovoブランドで国内に登場
2025年1月8日、LenovoはSnapdragon 8 Gen3を搭載した8.8インチタブレット「Legion Tab (8.8”, 3)」を発売しました。スペック■ Legion Tab (8.8”, 3)CPUSnapdragon

6位は「Legion Y700」の国内モデル。
Snapdragon 8 Gen3搭載で、発売時点(2025年1月)では国内最強格でした。
2025年はハイエンド8インチタブが乱立したので、PVのほとんどは1月に集中。3月以降はロングテールにもならずにPVがほとんどない状態。

7位

群雄割拠。Headwolf「Titan 1」はAnTuTu 160万点で4万円切りの8.8インチ2.5Kタブレット
2025年10月20日、タブレットメーカーのHeadwolfは、Mediatek Dimensity 8300を搭載した8.8インチタブレット「Titan 1」を楽天で先行発売しました。スペック■ Headwolf Titan 1SoCDi

7位はDimensity 8300を搭載した、ミドルハイクラスの8インチタブレット。
AnTuTuは総合130万程度で、「iPlay70 mini Ultra」のライバルくらいの立ち位置ですが、8インチクラスで数少ない4G/LTE対応な点がポイント。

8位

全部微妙に違う。Intel「Core Ultra シリーズ2」にU/H/HXシリーズが追加
2025年1月6日、IntelはCES2025の前日基調講演にて、「Core Ultraシリーズ2」のU~HXシリーズ、コードネーム「Arrow Lake」を発表しました。デスクトップ向け(Alder Lake-S)も同時に発表されましたが

8位は「Core Ultra シリーズ2」の解説記事。
Ryzen 7000シリーズなど、シリーズ内での違いが複雑なほど、PVが伸びますね。やっぱみんな混乱するんだなぁ・・・

9位

【実機レビュー】Minisforum BD795i SE:とんでもレベルのワッパを誇る、RyzenオンボードなMini-ITXマザボ
Minisforumは2023年よりCPUオンボードなマザーボードを多数販売しています。人気が高かったのはRyzen 9 7945HXを搭載した「BD790i」。その後CPUをRyzen 9 7940HXに変更し、SSDをGen4にしたりフ

Ryzen 9 7945HXを搭載したmini-ITXマザーボードのレビュー記事。
CPU込みで6万円台だったのに、PassMarkスコアが58000と、デスクトップCPUと張り合える性能を持っていた、モンスターマザボでした。

10位

お手頃価格でそこそこ強め。ALLDOCUBE「iPlay 70 mini Pro」はMT8791(Dimensity 7050)搭載の8.4インチタブレット
2025年5月20日、ALLDOCUBEはMediaTek MT8791(Dimensity 7050)を搭載した8.4インチタブレット「iPlay 70 mini Pro」を発売しました。スペック■ iPlay 70 mini ProCP

10位も8インチクラスタブレット。
TOP10のうち6記事が8インチクラスタブレットということで、2025年は8インチクラスタブレットの年だったと言ってもいいくらい。

とはいえ、人気の高い「iPlay 70 mini Ultra」ではなく、「iPlay 70 mini Pro」がランクインしてきたのはなんでだろう…?「iPlay 70 mini Ultra」は他でもいっぱい書かれているからかな…?

11位~20位

11位:思ったより安い? GMKTec「EVO-X2」は国内初のRyzen AI Max+ 395搭載ミニPC
12位:【レビュー】HEADWOLF FPad6:現代スペックで復活した8.4インチ2.5Kタブレット
13位:【実機レビュー】Minisforum DEG1:OCuLink接続の外付けGPUは思ったほど性能は落ちなかった
14位:これぞ本命! Ryzen Al Max+ 395搭載のMINISFORUM「MS-S1 Max」はUSB4 V2にデュアル10GbEも搭載
15位:スペックを使い切る難易度高い。MINISFORUM「AI X1 PRO」はRyzen AI 9 HX 370にトリプルM.2 SSDなミニPC
16位:【実機レビュー】UGREEN NASync DXP2800:お手軽操作でスマホのバックアップ。初心者でも使えるNAS【セットアップ&計測編】
17位:【実機レビュー】 GMKtec NucBox G10:性能控えめだけど高静音、デュアルメモリ+デュアルSSDができるコンパクトミニPC
18位:これは強い。Headwolf「FPad7」はDimensity 7050搭載の8.4インチ2.5Kタブレット
19位:これ利益出るんだろうか… StarFive「VisionFive 2 Lite」はRISC-VのJH7110S搭載で19.9ドルからのSBC
20位:【レビュー】 Logicool MX Keys Mini:壊れたのでサポートに問い合わせたら詫びキーボードが送られてきた話
22位:初売り4.5万円。ALDDOCUBE「Ultra Pad」はSnapdragon 7+ Gen 3搭載の13インチタブレット
22位:意外と実用的? AYANEO「Pocket DS」は7インチ+5インチのデュアルスクリーンAndroidゲーム機
23位:【実機レビュー】ALLDOCUBE iPlay60 Pad Pro:12.1インチ2.5Kに33W充電と、使い勝手のいい動画視聴向け大型タブレット
24位:【実機レビュー】ACEMAGIC K1:3万円台から買えるのに、Zen3でそこそこ使えるミニPC
25位:もうSBCと呼ぶのは厳しい? Radxa「Orion O6」は初の12コアARM v9搭載オープンソースマザーボード

2025年はSBC関係は6記事しか書いていないのですが、そのうち2記事がTOP25にランクイン。来年はもう少し増やすようにします。
2024年は古い記事も多かった中、今年は2024年以前は2記事と、うまく更新できているのもポイントです。まぁ、2024年はPVが落ち込んでやる気も落ち込んでいたというのもありますが…

PVについて

年間PVは90.2万。2024年(50.1万)からはだいぶ持ち直し、2023年(201万)の半分弱まで回復しました。
振り返ってみると、4月・5月は記事を書いてもPVが落ちる一方で、6月に一度心が折れています(セール記事を入れても11記事しか書いていない)。
7月のプライムデーで持ち直し、そこからは比較的コンスタントにPVを取れるようになりましたが、油断するといつ落ちてもおかしくない状態が続いています。

収支について

年々公開している人が減っているのが収支です。税務署に目を付けられるからね。

今年はPVがだいぶ持ち直したので、収支もそれなりに回復。と言っても新卒の年収にも届かない程度です。
Amazonがボーナスキャンペーンを始めてくれなかったらやばかったですね。

レビュー案件を多くいただけたので、レビュー記事はコンスタントに書けていますが、2024年に続いてノートPC関係が壊滅的になったのは何とかしたいところ。
というか、自腹レビューはSSDとタブレットくらいしかありませんね…

目標について

2024年末の記事で掲げた目標が以下でした。

1.PV増加 → 達成
2.レビュー記事月2本以上 → 達成(計45本)

2024年は目標をかなり緩く設定したので、両方達成ですね。
以上を踏まえて、2026年の目標は以下に設定。

1.PV150万

余裕を持って生活するには150万PVが最低ライン、できれば200万PVは欲しいところ。
本来であれば2023年にそのラインを超えるはずだったのですが…Googleのコアアップデートがなぁ…

ただ今度は検索AIの影響があるので、これまた先が読めないんですよね…
メモリ・SSD高騰の影響でPCの売れ行きも伸びなくなりそうですし(2026年後半には値上げを受け入れて回復するという予想もありますが)、どうなることやら…

2.月3本以上のレビュー

2025年はレビュー記事のトータルこそ45本でしたが、2本しか書いていない月もありました。
それがうまく大きなPVに繋がればいいのですが、リスク分散のためにも月3本は書いておきたいところです。

3.週二日・30分以上の運動

これ、いい加減強制的にしておかないと危険なので、目標に設定。
2025年は外に出たのは多分平均で週1回以下、場合によっては2週間外に出ないこともあったので。
結果、二時間程度の買い物(途中で車移動あり)で底を尽きかける体力はちょっとヤバイ。

週2回、合わせて1時間以上の運動ですね。まずはやや早歩きの散歩程度からスタートします。

まとめ

今年も一年、このブログにお付き合いいただきありがとうございました。
この記事が本年最後の更新となります。

来年もブログを更新してまいりますので、引き続きご愛顧のほどよろしくお願いいたします。

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